
【常総市】外壁塗装の塗り替え時期 常総市の外壁塗装専門の克栄
常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 今回のブログでは、外壁塗装の正しい塗り替え時期や対応年数について、お話したいと思います。 外壁塗装 塗り替え時期と対応年数 訪問販売の外壁塗装業者に家の傷みを指摘され、塗り替え時期でも無いのに 外壁塗装を考えてしまう方もいます。やはり、外壁塗装のことを知らない方からすれば、外壁塗装業者に指摘をされれば 不安になってしまう事が多いと思います。 本当に外壁塗装が必要なのか分からないという方は、そのことをそのまま業者さんへお伝えし 現地調査に来てもらいましょう。本当に良心的な業者さんであれば、必要のない塗り替えは提案致しません。ある家で、お客様から見積もりのご依頼を受け、調査に向かうと言われてみれば、小さなヒビのようなものが見受けられますが、とてもじゃないけど、塗り替えを行う程ではない と言う事もありました。外壁はまだまだ太陽の光でピカピカと艶があり、ヒビもよく見ないと分からない程で、雨水が侵入する程大きなものではありません。どうしても気になるのであれば、ホームセンターなどで売られているシーリング材で、対応できるくらいのひび割れでした。更に、そちらのお家は 築5年程で 塗り替えの時期には早すぎます。現にこの様なことが起きていますので、築年数などを考え これは明らかに塗装が必要だなと言う場合は別ですが、業者の話を全て鵜吞みにしない と言う事が大事なのかもしれません。業者選びも慎重に行いましょう。 外壁塗装 塗り替え時期 年数で言えば、中には6年や15年というお家もありますが、基本的には、新築や前回の塗装から10年前後と言われております。果たして外壁塗装とは、どのような場合に塗り替えを行えばよいのか。 新築から6年での塗り替えとなると、自然な傷みではなく お家を建てる際の施工不良が原因となるケースがほとんどです。自然的な傷みだと、外壁にカビや藻が少し生えてきた程度で 塗装を行う方もいれば、壁一面にびっしりカビなどが生えていても、塗装をしない方もいます。壁一面にびっしりと生えていては、美観的に問題が生じますが、少しくらいでは急いで塗装を行う必要はありません。汚れの場合でも、年数的に塗装時期ではあるけど、汚れがあまり目立たないからと 外壁塗装を考えない方もいますし汚れてはいないが、耐久性が心配だからと外壁塗装を行う方もいます。塗装時期とは、その人の考え方により大きく左右されることが大きいとも言えます。
2022.01.28(Fri)
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