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塗装の豆知識の記事一覧

【常総市】外壁塗装の塗り替え時期と季節 常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克の栄です。   今回は、外壁の塗り替え時期に関してお話をしていきます。       外壁塗装の塗り替え季節   外壁塗装の季節は気候も安定し、雨も少ない秋頃の10~11月が最も適した季節だと言われております。季節と気候はとても密接に関係している為、気候も合わせて知っておく必要があります皆さんの大切なお家は、建てられた時からすでに劣化が進行している状況ですので、築10年も経てばメンテナンスをしなくてはいけない症状が自然と出てきます。 外壁塗装の塗り替え時期 塗替え時期とし、て築10年を目安にされることが多いのは、家は建てられている時から劣化が始まり、築10年もすれば必ずどこかしらに不具合が発生するからです。長持ちするようにメンテナンスをする時期が訪れます。不具合が発生する原因としては、紫外線・雨風・ホコリなど自然環境から、常に与えられるダメージを受け続けているからです。例えば電化製品も、数年、数十年と使っていれば壊れたり動かなくなったりして、買い替えを検討しますよね。ですが、家に関しては電化製品などとは違い、簡単に買い替えができないので、不具合=劣化の症状は段階的に現れます。外壁塗装をする時期を見極めるには、劣化の段階・症状を見極めることで、外壁塗装をする最適な時期をあなた自身で確認することができます。  

2021.10.23(Sat)

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【常総市】外壁塗装に必要不可欠!足場の重要性 常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 「こんなに値段がするなら、無しで塗装できないの?」などなど足場の重要性や必要性をご存知ない方がいらっしゃいます外壁塗装を行う際、外壁のカラーや使用する塗料など、塗装に関する事ばかりが気になりますよね。ですが、そちらに気を取られているばかりに「足場代の事まで考えていなかった」ですが、私達 外壁塗装業者も 必要のないモノならば、無理にお願いする事はありません。では なぜどの外壁塗装業者も、足場を必要とするのでしょうか?それにはしっかりと理由があります、そこで今回のブログでは、足場の必要性・重要性についてお話させて頂きます   足場は外壁塗装に必要不可欠!?   足場が必要な理由として、以下のモノがあげられます。外壁塗装工事をお考えの方は、是非最後までご覧ください   作業性の向上 脚立やはしごで塗装を行うとなると、一度に塗装の出来る範囲が限られるため上まで登っても一回一回地上まで降りて、脚立やはしごの位置を変えなくてはなりません。足場を組む事で、足元に塗料の入った缶を置いたり、ハケやローラーを替える事ができたり施工箇所の切り替えや工程の移行など、様々な面で動きがスムーズになります。もしさっきまで塗っていた箇所に、カスレなどの不備があればまた地上まで降り、位置を変えて塗り直す事になります。これでは、作業時間が倍以上かかってしまい、工期も遅れてしまいます。また、道具を持ち替える事も安易ではなくなり、いちいち時間をかける事となります。この様な作業環境では、職人さんの業務怠慢を招き、施工不良や手抜き工事となるでしょう。   高所作業の安全性と品質の確保 外壁塗装工事は、お家の外壁全面に塗装を施すため、どうしても高所での作業が付き物です。もしも、はしごを使って作業をするとなれば、上まで登れることは出来ても足元も安定せず、細かい作業も集中して行えず仕上がりに影響してしまいます。最悪の場合、墜落事故なども予測されます。職人さんは片手に塗料の缶を持ち、もう片方の手にはハケやローラーなどの道具を持って作業を行います。そこで、足場を建てる事で建物の周り全てが作業スペースとして確保でき、足元も安定し、手元の狂いもなくなりますので、満足のいく仕上がりとなります。また足場には、メッシュシートで養生を行う為、塗料の飛散や人や物の落下も防ぐことが出来ます。    

2021.10.22(Fri)

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【常総市】外壁塗装の手抜き工事を許すな 常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。外壁塗装の塗り替え時期は、大まかに10年前後と言われていますが、「数年前に工事したばかりなのに塗料が剥がれてきた…」というトラブルの原因は、まさに手抜き工事です!本日のブログでは、外壁塗装工事で行われる 手抜き工事の実態をお話ししていきます。       外壁塗装の手抜きとは?         高圧洗浄作業が不十分   外壁は常に雨風や打たれている為、汚れやゴミなど、あらゆるものが付着しております。毎日の作業で今日はどんな作業を行っているのか話しかけてみたりと、少しの動きで結果が変わって来るかもしれません。その為、外壁の塗り替えの際には、高圧洗浄等によりしっかりと洗浄する事が鉄則なのです。外壁塗装に先立ち、それらを高圧洗浄によって綺麗に取り除く事で、塗膜の密着度を高め、高精度の塗膜を作る事が出来ます。しかし、丁寧に外壁洗浄を行おうとすると1日程度かかってしまい、とても大きな手間となってしまいます。それを億劫(おっくう)がり適当に洗浄作業をしたり、それどころか洗浄作業すら行わず、汚れが付着したままで塗装工事に入るケースも少なくないようです。先程も言ったように洗浄を行うことにより、塗膜の密着度を高め、高精度の塗膜が作られるのでこの作業を省いてしまうと、塗膜の剝がれ等にも繋がります。ですので、自分は無知だからといって業者任せにせず、最初に取り決めた工程通り作業をしているのか覗いてみたり、 塗装回数が少ない まず、外壁塗装の工程は、下塗り・中塗り・上塗りの3工程(3度塗り)が絶対的に必要です。しかし、中塗りと上塗りは同じ塗料・同じ色なので、1回塗ったのか、2回塗ったのか、見た目では判断するのが難しいです。手抜き工事が表面化し、目に見えるようになって現れるのは数年後です。しかし、塗装工事直後の見た目は、ほぼ一緒なのでお客様は気づきません。手抜き工事が表面化し、目に見えるようになって現れるのは数年後です。しかし、塗装工事直後の見た目は、ほぼ一緒なのでお客様は気づきません。それを逆手に取り、2回塗りだけで終わらし、そうすると一回分の費用も浮いてきます。2回塗りですと、本来の塗料の性能を発揮できませんから、寿命も半減してしまいます。 塗料の軽量・希釈がおろそか   中には、早く工事を進めよう・終わらせようと変なクセが付いている業者が存在し、きちんと計量をせずに適当に目分量で計量・配合して塗料を使用してしまうということもあるようです。中には、早く工事を進めよう・終わらせようと変なクセが付いている業者が存在し、きちんと計量をせずに適当に目分量で計量・配合して塗料を使用してしまうということもあるようです。また、必要以上に希釈をしてしまう事で、本来の塗料の濃度を得る事が出来ず、塗料は塗料の種類により指定された配合があり、きちんと計量をし配合する事が鉄則です。また、必要以上に希釈をしてしまう事で、本来の塗料の濃度を得る事が出来ず、塗装後の塗膜が、100%の力を発揮できなくなります。どちらの場合でも塗料本来の性能の発揮は難しくなり、万度ではない塗膜を作ってしまう事になります。この様な ケースですと、お客様は見てわかるものではありません。ですので、信頼のおける業者選びがポイントになってきます。   雨が降ったり悪天候であっても工事を続行する   湿度85%以上の場合も塗装工事を止めなければいけない決め事があります。しかし、業者さんの都合で急いで塗装工事を行いたがり、多少雨が降ったり湿度が高くても、外壁塗装工事を続ける業者が居るようです。塗料や塗布する素材に雨が当たって無ければ良いだろうと思う業者さんも居るようですが、同業者として、一言いうのであれば そんな強行突破はありえません。雨が降り始めたり悪天候とわかっている場合は、外部の塗装工事は行ってはいけません。普通の業者さんであれば場当たり前のことですが、急いでいたり、手抜きをしようとする業者さんは、雨や湿度を気にせず平気で塗装工事を行ってしまいます。湿度の関係上、塗料や下地に必ず影響を与えてしまいます。余計な水分を含んでしまう事で、塗膜の精度や付着力を弱めてしまいますので、万度な塗膜になりません。皆さんも塗装の施工時に、悪天候になったり雨予報が出ている場合は、わざと業者さんに声をかけてみた方がいいかもしれません。

2021.10.22(Fri)

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【常総市】皆さんのお家の外壁材はどんな種類?常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 皆さんのお家の外壁材はどんな種類?   外壁の下地とは、外壁塗装をするにあたってとても重要性の高いものです。下地によって施工の仕方や、最適な塗料を選ばなければなりません。   モルタル壁 モルタルの材料の一つがセメントになります。モルタル外壁を湿式と呼び、湿式とは現場で水を加えながら施工するものになります。セメントと砂と水を一定の割合で練ったものがモルタルと呼ばれ、セメントとモルタルとは異なります。   塗装時の注意点   ほとんどの塗料、塗材が塗装できるので自由自在に意匠性、モルタル外壁の風合いを楽しむことができます。但し、このように自由自在できるために、新築時の塗料をしっかりと見極めて改修工事、外壁塗装、塗り替えなどは注意しないといけません。新築時には、リシン・弾性リシン・吹き付けタイル・弾性タイル・スタッコ・スキン・石調などクラック補修もかなりの面積クラックが起きていると、モルタルからやり直さなければならない場合があります。   サイディング外壁   現在、住宅外壁の約60%以上を占めている外壁材になります。サイディングとはおおまかに言いますと、板張りや羽目板をさします。サイディングの種類は窯業サイディング・金属サイディング・樹脂サイディング・木製サイディングが主になります。   塗装時の注意点   窯業サイディングの場合には、直貼工法と通気工法の見極めです。塗装をするかしないか、また、塗料の種類を変更しないといけません。現在、新築のほとんどが窯業サイディングですが、金属サイディング・樹脂サイディング・木製サイディングの見極めが肝心です。このサイディング外壁で一番難しいのは、窯業サイディングの工場ラインでの仕上げ塗料の見極めです。シリコン系樹脂・フッ素系樹脂・無機系樹脂・のどれなのか、はたまた光触媒系樹脂なのかで、塗装する際の下地処理、塗料の下塗り、塗料の上塗りが大きく変わってしまうからです。そして、シーリングの相性もしっかりと確認しないといけません。   ALC(パワーボード)外壁   一般的にその中厚さが75mm以上がALC/75mm未満がパワーボードと呼ばれています。ALCとは、軽量気泡コンクリートと呼ばれています。また、その厚みの違いから補強の違いもあります。ALCはRCのように鉄筋が入り、パワーボードはモルタルのようにラスが使用されています。   塗装時の注意点   防水性の高い塗料を選定する方が多いですが、あまりにも防水性を高めると透湿性が低くなる為に、塗膜膨れなどがおきやすくなってしまいます。まずは、新築時の塗装仕様の確認が大事となります。また、シーリングの劣化も雨漏りに直結する場合がありますので、要注意が必要です。また、防水性が高い塗料を使用すると、ALCと塗膜との界面に水がこもりやすく、それ自体がALCそのものを劣化させることがあります。

2021.10.22(Fri)

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【常総市】外壁塗装の付帯部名称 常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ   外壁塗装専門の克栄です。   外壁塗装の付帯部名称を教えて!   お見積書やネットなどで外壁塗装の事を調べていると、付帯部塗装という項目が出てきます。「付帯部は分かるけどそれぞれの場所と名前が分からないから、どこを塗装するのか分からない…」「外壁塗装って書いてあるんだから外壁だけじゃないの?」などなど付帯部に対して、様々な疑問があるかと思います。そこで今回は、付帯部の場所と名前、どのような働きがあるのかをご紹介していきたいと思います。   外壁塗装 各付帯部の箇所と名称   きっと付帯部の名称や性能を知るだけでも、外壁塗装を行う際はとても役に立つと思います。ここの塗装は必要ないな、ここはあった方がいいのかな、などとご自身にあった外壁塗装を行いましょう!   破風板(はふいた) 破風とは、屋根と外壁の間にある板の事を指し、材質は木・窯業系・金属系が主流となっております。     役 割 破風板は、外壁や屋根と同様に雨風などの自然による影響を強く受ける場所です。その為、塗装は必須になります。 屋根内部や屋根瓦の下に、雨風などが入らないよう防止する役目があり、住宅の屋根の先端部分に取り付けられています。 水切り 基礎と壁の境目や壁と屋根の境目などにある金属の板のことを指します。    役 割  床下と外壁の通気を確保し、建物の土台や内部への雨水の侵入を防ぎます。性能上、塗装を施す必要はあまりありませんが、外壁をキレイにするのなら水切りも同時に塗装をし、美観を保つのも良いのではないでしょうか。ただし、材質がアルミやステンレスの場合、塗膜がすぐに剥がれてしまう場合がございますので、ご注意ください。   軒天 屋根の軒先部分(外壁から出ている部分)の裏側のことを指します。 役 割  軒天は外からあまり見えない部分にあるため、一見塗装の必要がないように思われます。ですが、軒天は雨水や湿気が溜まりやすい箇所であり、陽が当たりにくい箇所ですので、カビやコケが発生する事が考えられるので、美観のために塗装を施す訳ではありません。このような劣化を防ぐために、塗装が必要ですので外壁塗装と一緒に軒天塗装をする事をオススメ致します。   雨樋 屋根の外部をぐるりと取り囲むように破風に沿って取り付けられています。    役 割    総称は雨樋ですが、屋根の破風廻りに付いている雨樋を横樋、外壁沿って付いている樋を縦樋と呼びます。横樋から縦樋へ、縦樋から地面へ排出されます。雨樋は屋根や外壁と同様、雨風の影響を強くうける箇所ですが、残念ながら、雨樋の不具合は塗装で解決する事が出来ません。屋根から流れてくる雨水を、地面まで導いて排出してくれる働きがあります。ですので、雨樋の劣化が深刻な場合は、取り換え工事を施します。雨樋の塗装の目的は、雨樋は屋根の先端を取り囲むようについていますので、外から良く見える位置にある為、美観を整えるのが目的とされています。屋根・外壁は塗装でキレイになったけど、色褪せた雨樋では美観が損なわれ大変目立ちますので、外壁塗装と同時に、雨樋の塗り替えをオススメ致します。   霧除け・庇 窓の上部に取り付けられている霧除けは、出窓天端などとも呼ばれています。霧や雨が入り込まないよう、玄関先や窓の出入口上部にある小さな庇です。    役 割    霧除けは小さい屋根のような働きがあります。その為、屋根と同様に 雨風や霧・紫外線などに毎日さらされている部分ですので、必然的に劣化しやすい箇所になります。塗装だけではなく霧除け自体の交換なり、修繕が必要にある場合もあるでしょう。交換工事までいかない状態であっても、適切な塗料で適切な塗装を施す事が大切です。表面(上部)には穴が空いているように見えなくても、雨漏りを起こし下側(裏面)のベニヤ板がボロボロ、なんていう事も少なくありません。このような事から、霧除けには塗装が必要です。

2021.10.21(Thu)

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【常総市】外壁塗装の色選び 失敗しないコツ!常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 外壁塗装の色選び 失敗しないコツ! ただ単に、好きな色だけを選択したり カタログだけさっと見て決定しては、後々後悔する事になります。ですので今回のブログでは、「失敗しない外壁塗装の色選びやコツ」をご紹介していきたいと思います! 外壁塗装の色選びは、洋服や靴などを選ぶときの様に 好きな色や色合いを選んだり、家具などの色をカタログを見て選ぶというようなものではございません。外壁塗装後は10年前後、その色のまま過ごす事になりますので、色選びは非常に重要なのです。   白・黒は汚れが目立つ 建物の外壁は経年劣化と共に、確実に汚れが付いてしまい 汚れのつく期間が他の色よりも長いので、汚れが目立ちにくい色の方が良いでしょう。とても綺麗で落ち着きのある白・黒ですが、この二色は汚れが目立ちやすいため、外壁塗装にはあまり向いていません。それでも、白や黒が良いという方は、白・黒の中でも馴染みやすい色を選び、丁寧な外壁塗装を行う業者さんへ依頼することをオススメ致します。ですが最近は、高級感のある黒色を使った外壁塗装が人気になりつつあり、塗り替えのタイミングが分かりにくい外壁塗装ですが、汚れが目立つというデメリットを逆手にとれば「汚れがついてきたら塗り替えのタイミング」というメリットにもなります。 試し塗りをしてもらう 試し塗りというのは、実際にご自身のお家の壁に使用塗料を塗る作業です。この試し塗りは 現在一部の外壁塗装業者さんでしか行われていません。この作業をしてもらうとなると、その外壁塗装業者さんに工事を依頼すると決定した後でないと難しいですが、実際にお家に塗ることで、色選びのミスを限りなく抑えることが出来ると言えます。試し塗りは1㎡以上塗らないと判断が難しい為、事前に外壁塗装業者さんへお願いしましょう。ですが、もしその様なサービスを行っていない業者さんでもお願いをすれば、試し塗りをしてくれる可能性はありますので、まずは、工事を依頼する外壁塗装業者さんが決まったら、聞いてみてください。     周りの景観にも配慮する必要がある 個性を主張するのは、大々的に目立つような箇所ではなく、何となく目に入るようなワンポイントで、他とは違う色や模様を入れて演出した方が、後々のトラブルも回避でき、自分だけの特別な住宅を実現出来るでしょう。個性が重んじる時代ではありますが、周辺のお家が暖色系なのに 自分の家だけが透き通るようなブルー系の色を選んでしまった場合、それだけで景観が失われてしまいます。 青や赤などの原色系は経年劣化で古びて見える 真っ青や真っ赤などの原色系は、経年劣化で色が薄くなるという面を考慮する必要があります。色が薄くなるという事は、他よりも古びて見えてしまいます。実際に建物は古くなってきますので、経年劣化と共に古びて見えてしまうのは仕方のない事ですが、外壁塗装は美観の維持をする為でもありますので、それでは意味がありません。その為、青や赤などの原色系は避けた方が良いでしょう。     最初の色選びは大体の系統から選ぶ   最初から○○色!と決めるのではなく、○○系のような感じで こんな色の系統も入れたいな、等と少しぼかしながら色の雰囲気をイメージしていきます。地域のお家を見て回る時、晴れの日や雲りの日という点にも気を遣うと言う事が大事です。外壁塗装の色は、天気により様々な見え方をするので、天気も考える必要があるます。また、天気だけではなく、朝・昼・夜と言った時間的な部分も気にして見てみましょう。初めから、お家と色のイメージをはめていくのは難しいと思いますので、散歩中や買い物などの出先、仕事の出勤時や帰り道などで、意識しながら他のお家の色合いを参考に 考えてみるのも、実は重要です。   色はいくつ使うのか・二色以上にする場合の注意点   単色が最も無難であることは間違いないですが、最近では二色を使ったツートンカラーの外壁塗装が流行っています。外壁塗装をツートンカラーで行う場合は、調和のとれた同系色を選ぶか彩度が同じくらいの色を選ぶのが良いとされていて、更に、二色の割合は6:4か7:3くらいがベストです。ツートンカラーの場合、色を選ぶ際 「赤と青」という様な、対照的な全く違う色を選ぶことはありません。それは、見た目が派手になりすぎて 見る側に不快感を与えてしまうからです。また、二色の境目にアクセントカラーとして、色を一本入れることもあります。1番割合の多い色がベースカラー、もう一色がアソートカラー、差し色として使う色がアクセントカラーと言います。外壁塗装の色は、多く選んでも三色が限度とされていて三色以上使用してしまうと、統一感がなくなり 格好悪い仕上がりになってしまいます。     住んでいる市区町村に「景観ガイドライン」がないか確認   外壁塗装をお考えの方は、一度 お住まいの地域に景観ガイドラインがあるのか、ないのか調べてみましょう。「景観ガイドライン」とは、良好な都市景観を作る事を目的として、建築物などの形態や色彩などを規制するものです。有名なところだと、通常青色のローソン・緑色のファミリーマートや、その他マクドナルドなども全て、茶色の外観になっています。例えば 京都の場合、景観ガイドラインが非常に協力なため 日本全国どこにでもあるコンビニや飲食店でも、景観を損なわないよう外壁塗装の色が指定されています。もちろん個人住宅も例外ではない為、これから外壁塗装の色を新しく変えようとしても、お住まいの市区町村がこの景観ガイドラインに定められていたら、思うような色選びが出来ません。   面積効果に注意して色見本を見る   色見本とは、色と色票番号が書かれた小さな紙を束ねたものです。その色見本やカラーサンプルを見て、イメージを沸かせたいという方が多いかと思いますが、その際、気にしなくてはならないのが「面積効果」です。この「面積効果」というのは、色を塗る面積=色の大きさによって見え方が異なる視覚効果です。色見本では濃い色に見えていたのに、実際に外壁塗装を行ったら薄く見えてしまうという事が少なくありません。   大きな面積に色を塗ると ・ 色合い:強調されて見える ・明度:色が薄く明るく見える ・ 彩度:色が鮮やかに見えるという様に見えてしまいます。ですので、色見本やカラーサンプルから色選びをする際は、面積効果に気を付け、外壁塗装業者さんと色についてしっかりと考える必要があります。   光源によって見え方が違う 色見本を参考に色決めを行う際、気を付けなくてはならない注意点としてもう一つ、光源を考慮しなくてはなりません。実際に色見本を見る時は、事務所やショールームなど室内で見ることになると思いますが、室内で見る場合は、蛍光灯の光に反射した色です。それは、光の源が蛍光灯か太陽かによって色の感じ方が全く別物になってしまうからです。蛍光灯の下では白色に見えていた色が、太陽光の下では少し黄色っぽく見える、などと言った事がございますので色見本やカラーサンプルなどを見て、外壁塗装の色を考える時は 室内ではなく屋外で考えるべきだという事です。

2021.10.20(Wed)

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【常総市】外壁タイルが剥がれる!? 常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。   外壁タイルが剥がれる!? マンションやアパート、一般住宅でも 外壁にタイルがシヨウされている建物は多く、耐候性が高く、高級感のある外観から人気の高い外壁材ですが、剝離してしまう事で大きな事故にも繋がりかねません。今回は、タイルが剝離してしまう原因についてご紹介させていただきます! タイルの剝離原因とは? モルタル材の不良 現在は 建築基準が厳しくなりましたが、十数年前はいい加減な施工をする会社もゼロではありませんでした。また、安価なモルタル材は質が悪い場合も多かったのです。ですが 建築基準が厳しくなった今では、ゼロとは言えませんが モルタル材の不良も少なくなってきています。あまり質のよくないモルタルで接着されたタイルは、その分 剥離までの期間も短くなり、早い段階で剥がれてしまいます。 経年劣化   次に上げられる原因として「経年劣化」です。外壁は気温が高くなれば膨張し、低くなれば収縮します。この膨張と収縮の差は決して大きくありませんが、何年も繰り返していると接着剤の劣化に繋がるでしょう。接着剤が剥がれてしまえば当然タイルも剥離してしまいます。外壁は風雨や直射日光に常にさらされ、タイルは外気候の影響を受けにくいと言われておりますが、それはあくまで「タイルそのもの」の事です。   たたき不足 次に上げられる原因は、「たたき不足」です。タイルを接着する際、ただボンドなどを使い取りつけていくだけでなく、タイルを強く圧迫して下地に圧着させます。この作業を「たたき」というのですが、施工時にこのたたきが不足していると、やがて外壁タイルが剥離していくのです。 左官の技術不足   外壁タイルの施工工事を行うのは、左官屋さんです。外壁タイルを圧着する際は、下地をきれいに清掃して接着剤をタイルにまんべんなく付けなければなりません。しかし、施工者の腕が未熟だと 下地の清掃不足でゴミが下地についたままだったり、接着剤が均等にタイルについていなかったりします。そう言った理由からタイルも剥離しやすくなります。これまでいくつか原因を上げてきましたが、根本的な原因として左官屋さんの腕がよければ外壁タイルは落下しにくくなります。ですが手抜きなどではなく、外壁タイルの需要が増えるにつれて、腕の未熟な施工者が施工を行うことも増えてきました。   まとめ 以上、4つの外壁タイル剝離理由をあげてきましたが、原因がこれだけという事はありません。ですが、何かが壊れるということは 必ずしも理由があります。施工を始めるにあたって、理由や原因を突き止めなければ いつまでたっても不良のままになってしまうので、皆さんもお家の工事をする際には、施工業者さんに原因をしっかりと見つけてもらいましょう!

2021.10.18(Mon)

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【常総市】外壁塗装の色選び 常総市の外壁塗装専門の克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 外壁塗装を行う際、業者選びやどんな性能の塗料にするか、お悩みになると思いますがやはり一番の悩み所は、これから10年前後付き合う事になる外壁のカラーだと思います   本日は、「外壁塗装の際の色選び」についてご紹介させて頂きます。「イメージと違う仕上がりになってしまった」「思ったより格好悪い配色になってしまった」などと、後から後悔するのは悔しいですよねという事で、外壁塗装における色選びの注意点をご紹介していきましょう! 外壁塗装における7つの注意点 外壁には低彩度の色を選ぶ 外壁の色は、塗装面積が広いため建物自体のイメージが決まる要素です。特に住宅街ですと、周囲の環境を乱さないよう配慮をしなくてはなりません。そう言った観点から、外壁塗装の色選びでは彩度の低いカラー配色が主になります。 外壁の色が高彩度の場合のデメリット ・ 建物の落ち着き感が全くなくなってしまいます。 ・ 周囲の環境と馴染まず、騒色となってしまいます。・ ポップな仕上がりになる為、高級感を得られない 外壁の色が低彩度の場合のメリット ・ 建物に落ち着き感が出ます。 ・ 周囲の環境になじみ、優しい仕上がりになります。・ 高級感を得られます。 面積の大きさで、色の見え方が異なります 塗料の色見本で、色選びを行う場合は特に注意が必要です。この現象は、面積効果といいます。暗めのカラーの場合小さい面積で見ていた時よりも、大きい面積の方がより暗く見えます。 明るく鮮やかなカラーの場合小さい面積で見ていた時よりも、大きい面積の方がより明るく鮮やかに見えます。 色は外壁の凹凸による影や、種類・艶加減などの影響を受けます 塗料メーカーの色見本は、紙に印刷したものなので艶がない為、実際の仕上がりは鮮やかな感じになる事もあります。微妙に違いがでますので、注意が必要です。艶有り塗料と艶無し塗料では、艶のない方がいくらか白っぽく仕上がります。また、外壁塗装はスタッコ調の模様や、サイディングの模様により影ができるため、その影響で濃い色目に感じる場合がございます。   外壁塗装の色は「好みの色より似合う色」で選ぶ デザインや周囲との調和などで、似合う色と似合わない色があります。塗替えの際の色選びで失敗する方の多くは、好みの色で外壁塗装を行った場合です。例えば、洋服を買うときに 色や柄を選ぶのと同じで好みの色と 似合う色は違う という事を、外壁塗装の色選びの時には頭に入れておきましょう。 配色は2~3色まで 建物は箇所により使用されている材質が異なる事が多いです。どうしても多くなりそうなときや、多くの色を使いたい場合は、同系色の濃淡でまとめるとスッキリとした仕上がりになります。アクセントを付ける為、それぞれの箇所により色分けする事も必要ですが、使う色が多すぎると、建物全体の統一感や品格が損なわれてしまいます。   晴れの日と曇りの日では色の見え方が異なります 色は、光の照射量に影響されますので、晴れの日で、空気の澄んだ朝日の元で見る方が、より正確な色を確認できます。 「ちょっと地味かな」と思う位で留める   外壁塗装の色選びでは、どうしても好みの色を選び勝ちになってしまうのは仕方のない事です。お気に入りの色が決まってもその色に飛びつかずに、一呼吸置いて同系統のワンランク落ち着いた色合いを選考してみましょう。その方が、長い目で見た時 飽きもなく、トーンを落とすだけなので、お好きな色には変わりはありません。 以上、外壁塗装の色選びについてのご紹介になります。これから、外壁塗料や屋根塗装をお考えの方は 是非、参考にしてみて下さい

2021.10.18(Mon)

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【常総市】外壁塗装ツートンカラーのコツ常総市の外壁塗装専門克栄

常総市のみなさんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。   ツートンカラーのコツ 外壁塗装を行う際、「次はツートンカラーにしてみたい…」「現在のお家もツートンだから…」などという理由から、外壁をツートンカラーにしたい!と思われる方も多いです。ツートンカラーとは、お家を塗装の際 二色以上を使う事を言います。ですが、皆さんが思っている以上にツートン仕上げは配色が難しく、外壁塗装は一度行えば 10年前後という長い年月の間、そのカラーを変えることは出来ませんので 失敗もできません。そこで今回は、ツートンカラーを失敗しないために 、注意点などのご紹介をさせていただきます。これから外壁塗装をご検討の方や、ツートンカラーが気になっている方は、是非ご覧ください!   外壁をツートンカラーにする際 おさえておきたいポイント   1、色の区切り方 2、付帯部との相性の重要性3、配色に注意 これらの3つのポイントをより詳しく ご説明していきたいと思います   配色に注意   外壁をツートンカラーに塗り分ける際は、6:4から7:3程度の割合にするとバランスが良くみえます。外壁は、家全体のバランスを左右する大きなポイントです。また色を検討する際には、自宅近辺のお家のカラーや風景とのバランス気に入った塗装のお家の写真を撮るなどしておくのも良いでしょう。総合的にも個人的にも気に入る色選びを しっかりと行いましょう。 セパレーションカラーを活用 セパレーションカラーは区切りの色ですから、ポイントごとに区切ることで 、り印象的でハイセンスな家のイメージに仕上げてくれます。同系色を使ってもまとまらない場合や、配色の対比が強すぎる場合は、2色の間にセパレーションカラーを入れると良いでしょう。 同系色を選ぶ 一般的に外壁をツートンカラーにする際には、グレーと黒・クリーム色とブラウンなど 同系色で合わせることが多いです。同系色でバランス良く 配色することでバランスの取れた組み合わせで、最も失敗が少ないです。   ベースカラー 鮮やかな原色や、はっきりした黒色などは ベースカラーには向きません。近隣の色合い、風景に調和するカラーを選びましょう。ベースカラーは塗装をする面積が 最も広い部分です。全体の70%程が目安となります。 使用する色は最大3色 外壁をツートンカラーにするときの注意点として、使用する色は最大3色までにしましょう。3色以上使用すると、家全体のバランスを整えるのが難しく とても大変です。     アクセントカラー 外壁の5%程のみに使用致します、差し色です。個性を演出したり、全体をスタイリッシュに締めたりという役目になります。原則として、メイン部分には同系色を2色使い アクセントカラーでもう1色使うようにすると、綺麗にまとめる事ができるでしょう。 アソートカラー ベースカラーの次に、多く使う色になります。外壁の25%程度と考えておきましょう。ベースカラーとアクセントカラーの釣り合いを取る、大事な役割を果たします。       色の区切り 2色の区切り方 外壁をツートンカラーにする際、ツートンカラーに区切る方法は 様々なパターンがあります。いくつかのパターンをご紹介致しますので そちらをご参考にしながら、お好きなカラーで理想の外壁にしましょう。 バルコニー等の出っ張りで色を分ける バルコニーなど、出っ張り部分の色を変える方法です。モダンな雰囲気にするためにはこのようにポイント部分で色を使うことで、ハイセンスなデザインを引き出してくれます。バランスが非常に大事になってきますので、お近くの専門店などで 詳しくアドバイスを聞くようにしましょう。 外壁の上下で色を区切る 外壁のツートン塗装では、最も一般的な方法です。上下のどちらを濃い色にするか等、ほんの些細な違いでも 外観の印象は大きく変わります。 基本的には、下になる方を濃い色にすると、落ち着いた印象になります。色の分け方は様々ですが、この方法が一番調和させやすいデザインとなっております。     付帯部との相性も重要   付帯部とは、大まかに壁面と屋根以外の細かい所の事をいいます 忘れがちな付帯部のデザインですが、色や形や素材など、選ぶポイントが色々あります。雨樋が白か黒かというだけでも 外壁の印象は大きく変わりますので、全体のイメージを損なわないよう付帯部のデザインにも目を向けましょう。ツートンカラーにする際 付帯部の色と、家全体の相性も忘れないように注意しましょう。

2021.10.17(Sun)

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【常総市】外壁塗装では下塗りが命!常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 外壁塗装では下塗りが命! 今回は、下塗り塗装の役割についてご紹介させて頂きます。外壁塗装での塗り工程は、下塗り・中塗り・上塗りの3工程があります。この3工程にはそれぞれ大事な役割がありますので、 下塗り塗装の役割 下塗りとは3工程ある塗り作業の中で、一番初めに行う塗装で外壁塗装の基本となる、最も重要な作業となります。また、下地強化剤とも言われ、下塗り塗装の工程を省くと中塗り・上塗りの塗料が下地に定着せず、早期的に剝離が生じるなど施工不良の原因となります。中塗りや上塗りとは機能も成分も全く違う塗料を使用し、下地と上塗り塗料の密着力を高める下塗りは、サイディングやモルタルなどの外壁材と下塗りの上に施す中塗り・上塗り塗料との密着性を高め、耐久性に優れた塗膜を作りだす役割がございます。 下塗りが外壁塗装の耐久性を高めている 外壁塗装工事は、塗膜の劣化が起こる事で行なわれます。外壁や屋根がどのような素材で作られていても、経年劣化が起きてしまいます。下塗り塗装を省いたり、十分に行なわなければ塗装後わずか1〜2年ほどで、ボロボロな外壁となり美観にも大きな影響を与えてしまいます。ですが、劣化した外壁にいきなり塗料を塗っても、塗料が外壁材に吸い込まれたり、ムラが起きたり、相性が悪ければ塗料が弾かれ塗装が出来なくなる事もあります。その状態のまま塗装しても、早期的に施工不良が発生し、それに伴い耐久性は初めから無くなります。そこで下塗りを行う事で、下地と塗料がしっかりと密着し、色ムラを抑え下地の吸収性を抑えてくれるのです。結果的に、耐久性の高い塗膜が形成され、塗料本来の性能を発揮する事ができます。このように、外壁塗装での下塗りは、縁の下の力持ちで塗装完了後は目に見えなくなってしまいますが、目に見える塗膜を支えてくれているのです。 下地の吸い込み防止   下塗りを行わずに、中塗りや上塗りをすると 直接外壁材を塗装する事になります。そうすると、塗料の気泡やその他の様々な要因により、外壁材を傷めてしまう可能性があります。また、表面はきれいに仕上がっても、時間の経過と共に塗料が外壁材に染み込み塗りムラが発生し、美観が大きく損なわれてしまいます。  

2021.10.16(Sat)

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【常総市】外壁塗装は何故10年毎に行うの?常総市の外壁塗装専門の克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。   外壁塗装は何故10年毎に行うの?   外壁塗装はお家を建ててから10年で行いますが、 「家を建てた際、外壁塗装の事なんてメーカーに聞いてないよ」「新築から10年は早すぎない?」と思う方もいらっしゃるかと思います。ですが、築10年で外壁塗装を行うにはしっかりと理由があり、その理由を知る事で皆さんの大切な住宅の 最適な塗装時期を知り、さらに長持ちさせる事ができるのです。塗料はグレードにより耐久性が全く変わりますので、各塗料の耐用年数を見ていきましょう。塗り替え時に使用する塗料の耐久性が、塗料の効果を持続する期間を示します。 ・無機塗料:15~25年 ・アクリル塗料:4~7年 ・フッ素塗料:15~20年 ・ウレタン塗料:6~10年 ・シリコン塗料:8~15年 この様に 各塗料のグレードにより耐久性・耐用年数が異なり、耐久性の高い塗料は単価が高くなります。新築時に、耐久性の高いフッ素塗料や無機塗料は使用さていれば良いのですが、新築住宅の大半は、アクリル塗料やウレタン塗料・シリコン塗料などが使用されています。そのため、10年前後で耐久性が無くなり、外壁の劣化が始まりますので外壁塗装の塗り替え目安が10年と言われているのです。   新築時から10年以上外壁を放置していたらどうなるのか? 築10年の時に外壁塗装を行っていれば済んだはずが、左官工事のやり直しを行ったり外壁の劣化が激しく、サイディングの貼り替え工事など、大変大掛かりで高額な工事を行わなくてはなりません。築10年経ち劣化症状が現れていても、メンテナンスを行わなかった場合、高額なリフォーム工事が必要になるケースがございます。住宅の劣化は紫外線や、雨・風などが無くならない限り、年月が経つと共に進み、待ってはくれません。時間が経てば経つほどダメージを受けますので、被害はどんどん深刻な状況になる一方なのです。しかし、現実には以上のような危険性を知らずに、築10年以上もメンテナンスせず、外壁を放置している方が大勢います。  

2021.10.15(Fri)

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【常総市】外壁塗装の最適な時期?常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。     外壁塗装の最適な時期? 本日のブログでは、外壁塗装を行うにあたって「最適な時期」についてご紹介させていただきます。ですが、ただ単にこの時期は外壁塗装に合う・合わないをしるだけでは意味がなく、なぜその季節は不向きなのか、適しているのかを知り 悪徳業者に騙されない外壁塗装を行いましょう!   外壁塗装に適した季節   確かに 向いている季節はあるのですが、それぞれの季節を理解し 正しく外壁塗装を行えば、問題はありません。ですので、それぞれの季節と外壁塗装の情報を知り、皆さんの外壁塗装を成功させましょう!外壁塗装には「合う季節」と「合わない季節」があり、一般的には春や秋が外壁塗装に適している時期と言われております。そのため、反対の季節である「夏や冬には外壁塗装を行ってはいけないのか?」というと、そういう訳ではございません。   外壁塗装が季節に左右されるのは何故?   外壁塗装工事というものは、住宅の外壁に対し 外壁専用の塗料を新たに塗る工事で、塗料を塗り 塗料が乾燥すると、「塗膜」と言う塗料の薄い層が作られ、この層を2~3層作るのが外壁塗装工事です。ですので、塗料を塗る際や乾燥させる際に、それを邪魔する環境や状況を作ってしまう季節とそうでない季節で、外壁塗装に「合う季節」「合わない季節」というのが決まるのです。    塗料の乾燥を邪魔する環境・状況      湿 度・気 温    湿度85%以上・気温5℃以下の場合、塗料の乾燥に時間があかかったり、塗料が十分に乾燥できません。また、乾燥が不十分なまま塗料を塗り重ねてしまうと、早期的に塗膜剥離を引き起こしてしまいます。  水 分 (雨や結露)  外壁塗装で使用される塗料は、雨や結露の影響により 乾燥が遅くなったり、塗料が流れ落ちてしまうため、外壁塗装工事において水分は大敵です。 外壁塗装に適した季節・適さない季節    夏  雨や台風が多く発生し、湿度も高くなる傾向があります。気温は高くなり塗料の乾燥に問題はないですが、突然の雨や台風に要注意です。  春  四季の中でも比較的雨が少なく、湿度・気温が安定しているため、外壁塗装に適した季節と言えます。     冬  雨は少なく湿度も普通ではありますが、気温が低くなるため塗料の乾燥に影響を与えてしまいます。外壁塗装には適さない季節ですが、注意点をしっかりと守ることで塗装は可能です。 秋  春と同じく比較的 雨が少ない季節です。湿度・気温も安定しておりますので、外壁塗装に適した季節です。      

2021.10.14(Thu)

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外壁塗装&屋根専門店 克栄へようこそ

株式会社克栄

代表取締役 吉田 克美

塗装の豆知識での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社克栄にご相談ください!

はじめまして!ようこそ、株式会社克栄のホームページへ。代表の吉田です。
地域の皆様が、住まいのどんな小さなことでも気軽に相談することができ、末永く愛されるお店を目指して、お店作りをしております。
「一軒一軒、一塗り一塗りに想いを込めて」が、創業当時からの私の信念です。
1級塗装技能士をはじめとした高い施工技術を持った職人による高品質塗装をお届けします。
皆様の大切なお住まいは、一つとして同じものはございません。劣化状況、家の形状、大きさどれをとってに千差万別です。
ですから、100軒あれば100軒それぞれに施工方法や対応は異なってきます。
塗料の選定一つ、色の選定一つ、塗布の仕方一つ、どれをとっても、その家々にあったものを都度吟味し、入念な計画を練り上げる、そんな量より品質を重視しているスタイルのお店です。
強いこだわりを持つ少々頑固な私ですが、賛同してくれる従業員・自社職人達と共に、今後ともより一層の精進でもって、一人でも多くのお客様へご満足をお届けできます様、誠心誠意のお付き合いをさせて頂ければと思っております。
お住いに関するどんな些細なご相談でも大歓迎です。
何卒宜しくお願い申し上げます。

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