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塗装の豆知識の記事一覧

【常総市】DIYで外壁塗装するなら水性塗料 常総市の外壁塗装専門の克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 水性塗料   水性塗料とは、塗料の主成分が水で出来ていて、希釈にも水を使用するため 塗料独特の溶剤の臭いが無く優しい塗料です。毎日塗装工事の現場に出ている職人の方であれば、耐性や扱い方にも慣れ 免許を取得している方もいるので問題ありませんが、素人の方が行うとなると、そこが唯一の難点と言われています。塗料は溶剤が多く配合されればされる程、塗膜が強くなります。ですが逆に言ってしまえば、強い塗膜にはシンナーなどの溶剤が多く配合されています。     DIYなら水性塗料がオススメ   DIYで塗装を行うのであれば、断然水性塗料がオススメです。   扱いが簡単・嫌な臭いがしない   塗装後のハケなどの洗浄に関しましても簡単に行えます。DIY塗装の場合、室内の塗装や家具などの塗装が多いかと思いますが水性であれば、人体への影響もなく臭気が少ないという事もあります。     1液性の物が多いので使いやすい   1液性の場合、攪拌(かくはん)の必要がありませんので、手間もかからず簡単に塗装を行えます。   扱いが簡単・嫌な臭いがしない 塗装後のハケなどの洗浄に関しましても簡単に行えます。DIY塗装の場合、室内の塗装や家具などの塗装が多いかと思いますが水性であれば、人体への影響もなく臭気が少ないという事もあります。 DIYの注意点 注意点として気にかけていただきたいのが、汚れです。ローラーの場合ですと、特に汚れやすく ローラーを転がした時の反動で、塗料が簡単に飛散します。ハケでも持ち方や、コツを知っていないと気にしていても簡単に、手や洋服などに付着してしまいます。塗装職人さんを見れば直ぐにお分かりいただけると思いますが、プロの方ですら汚れてしまいます。ですので、ご自身で塗装を行う際は、周囲を必要以上に養生し汚れても良い洋服、又は 安い作業着を買ってしまうのも一つの手です。 万が一手や衣類に付着しても落としやすい 塗装は気を付けていても 気づかぬうちに、手や洋服に汚れが付いてしまうものです。その際、水性塗料であれば主成分が水分のため、水道の水で簡単に落とせます。衣類に付着してしまった場合、水で拭き取り中性洗剤で綺麗に落とせます。    

2021.11.23(Tue)

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【常総市】遮熱・断熱塗料ってなに? 常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 突然ですが、遮熱・断熱塗料をご存知ですか?暑い季節に最適な塗料で、助成金制度?気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか!   断熱塗料紹介   「ガイナ」には、数々の特徴があり住まいの不満を解消し、快適な住環境を実現できます。まずは、断熱塗料である 日進産業から販売されている「ガイナ」のご紹介です! 屋根・外壁どちらも塗装が可能ですので、「屋根だけ」「外壁だけ」といった使い分けもできます。   ガイナの特徴     防寒   ・室内の温度を逃がさず保温・外部からの冷気を遮る     耐久性   ・船舶の甲板にも使用される程の耐久性 断熱 ・住宅内部への熱の侵入を軽減 ・太陽の熱を反射・放射 結露 ・室内外の温度差を軽減する事で結露を防ぐ 騒音対策 ・音による振動を軽減・音を反射し吸収     遮熱塗料紹介 サーモアイは、屋根用と外壁用で種類が異なり写真の塗料は屋根用で「サーモアイsi」、外壁用は「サーモアイウオールsi」という塗料になります。続いて、遮熱塗料である日本ペイントから販売されている「サーモアイ」のご紹介です!     サーモアイの特徴   サーモアイウオールsi ・高耐候性、低汚染性、防藻性、防カビ性、浸透性により長期に渡り遮熱性能を維持 ・下塗り・上塗りの両方で赤外線を反射、高い遮熱性 サーモアイsi ・耐久性が高く、耐候性や光沢保持性にも優れています ・弱溶剤タイプの2液性シリコン樹脂塗料・遮熱機能により屋根への蓄熱を制御  

2021.11.22(Mon)

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【常総市】外壁塗装のゆず肌仕上 常総市の外壁塗装専門の克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。今回は、外壁塗装のゆず肌仕上げ等をご紹介していきたいと思います。外壁塗装の「ゆず肌仕上げ」と聞いて、いまいちピンとこない方が多いかと思います。外壁塗装の仕上げ方法は様々な物がございますが、よく分からないまま頷いてしまうと、イメージとは全く違う仕上がりになってしまいます。   ゆず肌とは   外壁塗装の仕上げの工法の一つで、ゆず肌のような凹凸模様を付けることを言います。ゆず肌仕上げを行う際には、ガンの圧力や口径・塗布量・水量などに注意をして行わないと、クレーターやムラが生じてしまいます。クレーターやムラが生じている場合は、その様な調整が出来ていない可能性が高いです。粘度の高い塗料を使用し、専用のガンなどで吹付け塗装をして作ります。     ゆず肌とさざ波   ゆず肌と良く一緒に出てくるのが、さざ波です。現物を見ると仕上がりがまったく違うため、塗装でどちらにするか迷ったときは、現物や写真などで比較されることをオススメ致します。さざ波も粘度の高い塗料を使用致しますが、こちらは吹付ではなく ローラーを使い凹凸模様を作り出します。違いが良く分からないと思います。しかし、よりきめ細かい仕上がりがゆず肌、少し大きな凹凸模様がさざ波、と思ってください。     ゆず肌と色 一般的にゆず肌は、表面の模様を楽しむものです。ゆず肌仕上げの場合は薄い色をオススメ致します。あまり濃い色で塗装してしまうと、模様がわからなくなってしまう と言う事がございます。 ゆず肌の別の意味   たまたま、ゆず肌のような凹凸ができてしまった場合は、通常の「ゆず肌」とは、仕上がりが違ってきますので注意するようにしましょう。意図的なゆず肌仕上げとは別に、塗料の粘度を高くしすぎて出来てしまった凹凸模様の事も「ゆず肌」と言う事があります。   その他の模様   凹凸模様 ゆず肌はきめ細かな凹凸ですが、こちらは まばらな凹凸が出来ます。ゆず肌の様に、専用ガンで吹付ける方法と厚塗りをしてローラーで模様をつける、2つの方法があります。 リシン仕上げ ゆず肌と同じように吹き付けで仕上げる方法ですが、骨材に混ぜられた砂などによって、ザラザラした仕上がりになります。           スタッコ仕上げ   リシンと同じように、大理石や砂などの骨材を混ぜたものを 吹き付けて仕上げる方法で、大理石や貝などを使うと、高級感のある仕上がりになります。骨材の種類によって変わるザラザラ感と、凹凸のある模様が特徴的です。   凸模様 吹付け後、ローラーで押さえつけて付ける模様で、仕上げ材が乾燥したあとに、サンダーなどでカットする方法などもあります。

2021.11.21(Sun)

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【常総市】ウレタン防水のトップコート 常総市の外壁塗装専門の克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。住宅のどこかに防水工事が施されていると思いますが、それぞれに「トップコート」という塗料が塗られています。これはあらゆる建物や皆さんのお家でも、屋上やバルコニーなどにも使用されています。今回は、そのトップコートについてご紹介させていただきます! トップコートとは   防水工事に伴うトップコート塗装は、雨漏りや住宅の劣化を防ぐ防水層を守るために施されます。防水工事のトップコートとは、防水層を保護する為の塗料で「防水層のコーティング塗料」と考えるとイメージしやすいかと思います。防水層は雨水の建物内部への侵入を防ぐために作られる層の事で実際に住宅の防水で重要なはたらきをしているには、防水層と呼ばれるものです。防水層は紫外線などの 外的要因に弱く、その防水層がダメージを受け続ければ当然 防水層の劣化が進み、防水機能が失われ 雨漏りや建物内部の腐敗に繋がってしまうのです。そして、防水工事はその「防水層」を形成するための工事となります。外気に直接触れる箇所は、雨風や紫外線の影響により大きなダメージを受ける事になります。防水工事を施す箇所は、バルコニーや陸屋根などの 外気に晒される箇所がメインとなります。そこで防水層に、保護塗料であるトップコートを塗る事で、防水層が保護され外的要因によるダメージを軽減させる事が出来るのです。しかし、トップコートは防水層の保護をする役割であり、防水機能はございません。   ウレタン防水のトップコート   ウレタン塗膜防水 最大のメリットは、形成するウレタンが液状のため、階段や細かい箇所などの複雑な箇所でも施工可能です。ウレタン塗膜防水の対応年数は10年程ですが、トップコートの塗り替えを行う事で、耐久性をより維持させる事が可能です。ウレタン防水とは、液状にしたウレタン樹脂を二回に分けて塗布を行い、塗膜防水層を形成する防水工事です。さらに、継ぎ目のない防水層を作り出すことができ、雨水の侵入経路を阻止する事が可能なのです。さらに、その他の防水工事と比較し 工事費用を抑える事が出来るのも、魅力の一つでしょう。

2021.11.20(Sat)

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【常総市】外壁塗装のパターンとは? 常総市の外壁塗装専門の克栄

常総市のみなさんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。今回のブログでは、外壁塗装の仕上げにおけるパターンの種類についてご紹介していきたいと思います。外壁塗装は色だけではなく、パターンによって雰囲気が左右されるものです。   外壁塗装のパターンってなに? 現在多くの住宅で使用されている、サイディングボードとモルタル壁について ご紹介していきましょう。外壁塗装のパターンとは、模様の事を示します。     サイディングボードのパターン   サイディングボードは、完成品を扱う為、作業効率が良く 作業自体に特別な技術が必要ないというメリットがあります。 工場でパターンを付け 完成してから現場に持ち込み、その場で貼り合わせていきます。そして、ボードの貼り合わせ部分にゴム樹脂を入れる必要があります。このゴム樹脂が劣化してしまうと、浸水の可能性がありますので注意が必要です。     外壁塗装におけるパターンの重要性   外壁塗装の目的としては、住宅の保護や劣化を防ぐことが第一ですが、美観を保つ事も重要です。サイディングボードにも、後からパターンを付ける工法はあります。パターンには、塗料を吹き付ける工法・ローラーで模様を作る工法、職人の手によりコテで作る工法があり、工法によって実現できるデザインが異なります。しかし、先ほどご説明した通り、基本的には 元々模様が付いている場合が多いです。一方、モルタル壁には何も模様がついていない為、外壁に凹凸のパターンを付け個性を出します。   モルタル壁 モルタル壁は、材料をその場で塗り上げていきます。モルタル壁は、高い技術力を求められるため 職人を雇う費用や作業の手間賃などが、工事費用に反映されるのでその分、価格が高くなる場合もございます。そのままパターンを付けづに ベタ塗りすることも可能ですが、パターンを作りたい場合は職人の腕でパターンを仕上げます。サイディングとは対照的に、施工に特別な技術を要し作業者の熟練度により 仕上がりが異なる恐れがありますが、外壁のデザインや意匠性にこだわりたい方にはオススメです。しかし、サイディングボードと比較して、クラックが生じやすい性質がございますので、要注意が必要です。 リシン仕上げ 古くからある模様で、艶消しのため落ち着いた雰囲気の凹凸模様が特徴です。クラックが生じやすいという難点がございますが、クラックが生じにくい弾力リシンというものもあります。またメリットはコスト面も安価で済むと言ったもあります。塗料に骨材という、細かい砂や砂利を混ぜ 「リシンガン」という専用のガンで吹付けます。また、リシンの凹凸を更に粗く削る「リシン掻き落とし」という工法もあり、掻き取りの加減で微妙な変化を付けることも可能です。混合させる石は様々な大きさがあり、小さい石を使用するときめ細かな模様、大きい石であれば荒い模様の仕上がりになります。 吹付け工法 スプレーガンという霧状の塗料を、専用のの道具を使い外壁に吹き付けていく工法で、ガンの種類により模様が異なります。工事費用がかさんでしまうといったデメリットもございます。短時間で塗装をする事が可能ですが、塗料の飛散が激しい為、飛散した塗料分 通常より多く塗料を使用する事になってしまい臭気や音が発生する為、工事をする時間帯を気にしたり 養生を行うことがたいせつです。     スタッコ仕上げ リシン仕上げに近いイメージではありますが、リシンよりも5~10mmほど厚く塗ります。リシン仕上げよりも厚みがある分、立体的で重厚感のある仕上がりになり、耐久性も高まります。吹付けた状態のまま、スタッコを吹き放して仕上げ 吹きつけ後、更にコテやローラーで凸部を平らに抑える工法をスタッコ仕上げやスタッコ凸部仕上げなどといいます。 吹付けタイル仕上げ この吹付けタイルは、玄関やお風呂場などの床に敷き詰めるようなものではありません。この吹付けタイル仕上げも、リシン仕上げと同様に ゴムのような質感をもった弾性ボンタイル仕上げもございます。タイルは紙粘土のような粘り強い素材になっており、外壁に吹付け 使用します。デザイン的な特徴としては、デコボコした模様でありながら、艶有りが主流で表面が陶器のようにツルツルしているのが特徴です。       ウールローラー仕上げ ・ 短毛/平らな面を塗装するのに適しています。・ 長毛/長い毛が奥まで入り込む為、凹凸部でも綺麗に塗り上げることが出来ます。 ・ 中毛/主に使われる丈で、短毛・長毛のどちらの特徴も併せ持ちます。 耐水型紙でできた芯に植毛したものが用いられ、マスチックローラーよりも 均一に塗れるローラーです。毛丈は 短毛・中毛・長毛に分かれていて、それぞれに特徴があります。 ローラー工法 ローラーを使用するこ事により、刷毛よりも効率的に外壁塗装を行う事が出来ます。ローラー工法は、使用するローラーの種類により模様が変わるのが特徴です。その為、外壁塗装のローラー塗りが主流ですが、そのローラーを使い模様を付ける工法があります。ローラーには、色々な種類がありますが 主にスポンジ状のマスチックローラー、毛状のウールローラー の2つに分かれます。     コテ工法 デザインが豊富なうえ、塗料によっても模様が異なるため イメージがつきにくいかも知れません。その様な場合は、カタログを見ながら考える事をオススメ致します。 左官職人がコテを使用して模様を付ける工法で、どんな模様でも実現することができ、デザイン性の幅広さが特徴です。ですが、種類が多すぎるため業者によっては、対応できない模様もあるかもしれません。意匠性が高く 技術力も求められる為、工事費用が他よりも高価になる場合がございます。    

2021.11.19(Fri)

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【常総市】塗装業者と防水業者の違い 常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 自宅が雨漏りした時、皆さんはどの業者に修理依頼をしますか?数ある職種の中でも、まず頭に浮かんでくるのは、防水業者か塗装業者だと思います。しかし、答えは一択しかなく、それは防水業者です。ほとんどの防水・塗装業者は、その名前の通りの工事をメインにやっています。よって どちらも出来るという考えは間違いです。皆さんは「塗装業者も防水工事が出来る」「防水業者も塗装工事が出来る」このように思っているのではないでしょうか。確かに、中にはどちらもできる防水業者・塗装業者がいるかもしれません。ですが、それは稀なケースで す。では、「なんでできないの?」「何が違うのか?」と思っている方のために今回はその理由を説明していきましょう!   防水業者とは   防水業者とは、その名の通り「水を防ぐ」事が仕事です。使用する材料も一般の方から見れば、あまり変わらない様に見えますが実は 硬さや性能、用途が全くの別物なのです。塗装業者が使うローラーやハケ以外にも、コテやヘラといった道具も使用します。防水工事には 塗装と同じくローラーやハケを使いますが、その種類は全くの別のものなのです。防水は施工する箇所により材料を使い分け、その使い分ける材料でも硬さや性質は全くの別物で、作業内容も塗料を塗るだけが仕事ではありません。雨漏りを防ぐ為の作業は、雨漏りに対する知識や経験が無ければ雨漏りを防ぐ為に、入り隅にシーリングを打ったり、電動工具を使って既存防水層を撤去したりなど、他にも様々な作業をおこなうため塗装業者では確実に雨漏りを防ぐ事は出来ません。では、雨漏りが生じた時、なぜ塗装業者ではなく防水業者なのか、 塗装業者とは   わかりやすく言いますと、建物の外観を綺麗にする事が仕事です。塗装業者とは、その名の通り「塗って装う」事が仕事です。外壁塗装や屋根塗装を行ったところで、雨漏りは止まりませんし作業内容そのものが水を防ぐ事ではありませんので、雨漏りが生じた際には塗装業者に工事を依頼しても意味がありません。これは、塗装業者が悪いという訳ではなく、そもそもの仕事内容が美観を整える事ですので以上のことから、雨漏り修理では塗装業者ではなく、防水業者に依頼する事が正しい選択です。

2021.11.18(Thu)

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【常総市】塗装してはいけない屋根材 常総市の外壁塗装専門の克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 塗装してはいけない屋根材  あまり知識のない塗装業者ですと、そのまま塗装を施してしまう事もあります。屋根材には、塗装をしてはいけない・塗装のできないモノがございますので、屋根塗装をお考えの方は、塗装工事前にしっかりと知識をつけておきましょう!       ニチハのパミールが屋根材に使用されていた場合 もし、新築した時の図面や仕様書に、ニチハのパミールが屋根材に使われていた場合は思わぬ事故に繋がってしまう可能性があり、屋根材の不具合だけではなく、屋根材そのものが落下してしまう危険性もございます。すぐに屋根の調査を行う事をオススメ致します。現在、問題が起きていない場合でも 今後、間違いなく他の屋根材と比較すれば 雨水の侵入は高くなり、建物の躯体を傷める原因となります。このニチハのパミールは、劣化問題のみならず 屋根材とセットで推奨され、使用していた釘にも問題があります。本来屋根材を固定する為に 使われるはずの釘が、機能を果たさず それが原因となり、ストレート瓦自体が落下する場合があるからです。その為、パミールが使用されていたら まずは屋根の調査を行い、更に調査結果から適切な施工を行いましょう。住まいのメンテナンスに多大な費用を掛ける事になってしまいます。   パミールで良く起こる不具合 パミールは抄造法という加工方法で作られたスレート瓦で、原料を混ぜ合わせそれを和紙を漉くように一枚、一枚漉きとり重ねていきます。層間剝離による、基材湿潤・めくれ・浮き などの不具合が多く見られます。更に、重ねた層を圧縮し 水分を抜き、養生をして固め 養生が済んだら余分な水分を乾燥させて飛ばします。その後、成形を行い塗装などを施し完成となりますが、この重ね合わせた部分の共同が足りず、端から剥がれてきてしまいます。これを、層間剝離と言い この層間剝離部分に雨水等が侵入してまう事を基材湿潤と言いい、この2つが繰り返し起こる事で、めくれや浮きという不具合に繋がります。基材の強度が落ちることにより、クラックが生じ割れ落ちてしまいます。新築後数年でこの様な現象が起きてしまうのが、パミールという屋根材です。塗装前の高圧洗浄を行う時点で、パミール自体がボロボロになってしまいます。また、築年数が浅く 塗装が可能であっても層間剝離は起きますので、結局、基材自体が割れたりしてしまう為、塗装で得たい防水機能が得られません。   釘頭の腐食によるズレや落下   パミールを固定する為に打ち込む 釘の頭が腐食し、屋根材そのものがズレたり落下してしまいます。この不具合は、メーカーも認めている不具合です。本来、雨水などが入らない部分を釘で止めているので、腐食は考えづらいのですが、風の強い日に煽られ落下すれば、思わぬ大きな事故を起こしかねません。これは、層間剝離によって生じたクラックから、雨水が侵入し 釘頭の腐食を促進させたのではないか、と言う事が憶測できます。ですので、釘を再度打ち直すというのは意味がなく、葺き替えをする事で改善されます。   セキスイ U瓦   積水の住宅ですと、多く使用されているセキスイかわらUです。次は、セキスイのU瓦についてご紹介していきたいと思います。なぜ塗装を施してはいけないのか、皆さんのお家の持続において 是非、覚えておいて頂きたいです。   セキスイかわらUの良く起こる不具合   セキスイかわらUの良く起こる不具合は、塗膜の剝がれやひび割れです。先ほどご説明した、塗装が出来ないという理由は、不具合である塗膜の剥がれです。塗膜の剥がれだけではなく、屋根材自体の強度にも不足があり ひび割れが生じている場合も、多くございます。 塗装工事の際は、必ず高圧洗浄を行わなくてはなりません。高圧洗浄を施した際に、塗膜が更に剥がれてしまい 基材が剝き出しの状態になってしまいます。剝き出しになった基材へ、直接塗装を行っても 塗料本来の耐久性が発揮できなくなってしまいます。このようなことから「セキスイかわらUに塗装は出来ない」という判断になるのです。 セキスイかわらUの注意点 1970年~1990年8月までの期間に完工していれば、問題はありませんので 通常の施工が可能です。1990年8月以降の着工だった場合、アスベストが含まれている屋根材なのか、ノンアスベストの屋根材なのかを確認する必要がございます。新築時の図面や仕様書があり、ご自宅の屋根材に「セキスイかわらU」が使用されていた場合、建てた年数をご確認ください。アスベストが含まれている場合は、廃棄の仕方や価格も異なりますので、安易に判断する事はオススメ致しません。

2021.11.17(Wed)

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【常総市】外壁塗装の助成金制度とは!?常総市の外壁塗装専門の克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 外壁塗装は数十万、数百万とかかる高価なものですので、国が補助してくれるのは大変助かります。 外壁塗装を行う際は、助成金や補助金が受けられる事を知っていますか?それぞれの地域の自治体にて、外壁塗装などの住宅リフォームを行う場合、補助金を出してくれる地域があります。しかし、それには難しい手続きなどがありますので、事前に補助金・助成金の気を付けるポイントや受け方を確認しましょう。   外壁塗装の補助金・助成金について   条件さえ満たしていれば援助金や助成金を受け取れる場合がありますので、その条件と方法をご紹介していきます。外壁塗装は、10年に一度が目安とは言え 大きな出費を要します。   補助金と助成金 外壁塗装や屋根塗装でも、使える補助金と助成金がございます。 申請をする事で、自治体や国から受ける事が出来るものに補助金と助成金があり、工事終了後に後払いで貰えるお金で、どちらも返済が不要です。 外壁塗装などの住宅リフォームをする際に、様々な助成金が受けられる事が出来るのは、知っている方も多いかと思います。   補助金 補助金の方が審査が厳しい事から、助成金よりも支給額が高い場合が多いようです。補助金には受給にあたって審査があり、審査に通った場合のみ受給ができます。 助成金 助成金は決められた特定の塗料を使用する等の条件を満たしていれば誰でも受け取れるものです。     どこに住んでいても補助金や助成金の受給はできる? 地域によっては 外壁塗装に関する助成金制度を 行っていない自治体もありますので、事前にお調べください。 補助金は外壁塗装などの住宅リフォームを行ったら、自動的に対象になる訳ではなく、業者へ依頼する前に申請をしなくてはならない場合もございますので、詳細はご自宅のある自治体へ確認をしてください。補助金や助成金のシステムは、各自治体が定めているため外壁塗装の際に申請を出来る条件や受給できる金額は、皆さんのお住まいの地域 それぞれで異なります。   助成金を受けるための条件   外壁塗装で助成金や援助金を受けるには、条件があります。それは各自治体で異なるため、ここでは一般的な条件をご紹介させて頂きます。条件 助成金を受け取るためには、外壁塗装を塗り替えるだけでは対象外となります。 外壁塗装を塗り替えるだけでは、受け取れない可能性がある   ですが、エコリフォームという内容での外壁塗装は対象となり、エコリフォームをする工事として認められている塗料は以下のものになります。   ・断熱塗料・遮熱塗料 これら2つの塗料を使用した外壁塗装・屋根塗装を行う事で、一部費用を自治体が負担してくれるというケースが多いようです。また、助成金の申請には 築年数や耐震基準を満たしているか、遮熱や断熱などの省エネリフォームが含まれている場合が多いようです。必要となる場合もございますので、事前にお家の情報を用意しておきましょう。

2021.11.16(Tue)

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【常総市】シーリングの役割と重要性 常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 シーリング   いきなりですが、外壁を継ぎ目のないガラスで覆ってしまったら、どうなってしまう考えてみてください。当然家は、1ミリも動かないという事はありません。風が吹けばグーっと建物が撓む事もありますし、地震がくれば家全体が揺れます。家が揺れた際、継ぎ目部分が伸びたり縮んだりしてサイディング材が破損しないようサイディング同士をシーリングで遊びのある繋ぎ方をしているのです。お家の外壁材は、適度に分割されたサイディング材で覆われ、その間をシーリングで繋いでいるのです。     シーリングの老化 年月が経ちますと、裂けてしまったり、瘦せてしまい繋いでいたサイディング材から剝離して隙間が出来てしまいます。場合によっては、スカスカになってしまって外れてしまうこともあります。劣化部分から雨水が侵入してしまいます。そうなると、雨漏りの原因・外壁内部の腐敗といった不具合が発生する可能性も十分ございます。ですので定期的なメンテナンスを行うことをオススメいたします。また、シーリング材の選定や施工においては細心の注意を払ってください。 シーリングの重要性   ※シーリング・コーキングと二つの呼ばれ方がありますが、内容は同じですので、今回は以下シーリングと称して防水性や気密性もありますので建物にとってシーリングは、とても大事なモノなのです。外壁塗装や防水工事を行う際、塗料や工程などに目が行ってしまう方がほとんどです。シーリングとは、サイディングの継ぎ目部分や窓枠の廻り等にあるゴムのようなモノを示します。そのゴムのような性質のお陰で、伸縮性を得られ その伸縮性が建物の揺れ(衝撃)を抑えてくれます。実は、このシーリングにも気を遣っていないと雨漏りや壁内部へ雨水が侵入し構造体(建物内部)を痛めてしまう原因になります。

2021.11.15(Mon)

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【常総市】塩害とは常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 外壁塗装の「塩害」についてです。     塩害とは?   皆さんもご存知の通り 海は元々、塩分を含んでいるものです。海沿いの建物は全て 塩害への対策が必要となります。塩分とは、その塩分を含んだ水が蒸発したり、塩気をまとった空気が建物などに付着します。 その付着した塩分により、腐食を進行させサビ・劣化を促進させます。      塩害が起こることにより具体的にどうなってしまうのか    軒下の電気器具など 電気系の部分には十分に注意を払わなければなりません。塩害により腐食した箇所に、雨水が侵入しショートしてしまう可能性もありますので、塩害対策は必要不可欠です。塩分が付着する事により、金属の腐食やサビを促進させてしまうと、金属には穴が空いてしまうのです。その空いた穴から雨水などが入り込むことで、劣化スピードを通常と比べものにならない程早めてしまいます。        塩害の影響      海に近ければ近いほど、塩害の被害を受けやすく、海から5キロ圏内が被害範囲と言われております。海沿いで暮らしている方や、お店などでお仕事をされている方にとっては、潮風による塩害と『無関係』という訳にはいきません。           自宅が塩害被害に遭う範囲か    潮臭くない 海から5キロ以上離れている周辺の建物の鉄部にサビや穴が無い以上の条件が当てはまれば、ひとまずは安心できます。       塩害に遭いやすい素材    各住宅により、色々な素材が使われておりますが、いったいどの素材が塩害に遭いやすいのか ご自宅に使用されている素材は、塩害に遭わない素材なのか、確認しましょうトタンガルバリウム窯業サイディングスチール金属 塩害が起きやすい建物  被害が多い建物・ 一戸建て ・ ビル ・ アパート ・ 店舗  ・ 倉庫 ・ 工場  ・ 事務所 ・ 社屋 ・ マンション  塩害が起きやすい箇所  被害が多い箇所・ 外壁・屋根   ・ セメント瓦 ・ ストレート瓦 ・ モルタル・コンクリート壁 ・ アルミサッシ ・シャッター ・ トタン ・トタン屋根 ・ 玄関・門 ・ カラーベスト ・フェンス ・門扉 ・鉄柵 ・看板などの金属部・ ドア ・天戸 ・羽目板などの木部特に、金属素材部分は被害後の劣化スピードが早いです      外壁をこまめに清掃  洗い流す事を考えると、外壁に使用する塗料は 防水性の高いものを選考する必要があります。塩害の元は塩分ですので、屋根や外壁についてしまった塩分を、しっかりと取り除く事で 塩害に対して十分な対策となります。こまめに清掃をする時間がない方や忘れてしまいそうな方は、フッ素塗料など 耐久性に優れている塗料を選んでも良いかもしれません。 自分で出来る塩害対策  外壁塗装や外壁の貼り替えなどの大きな工事は、各専門業者でないと行えませんが、塩害は皆さん自身で防ぐ方法があります。    

2021.11.14(Sun)

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【常総市】大雨の時にだけ雨漏りする原因とは常総市の外壁塗装専門の克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。     大雨の時にだけ雨漏りする原因とは   強風を伴う雨や、強烈な雨の時にだけ雨漏りする原因についてご紹介していきます。 大雨の時のみに雨漏りする症状は、比較的少量の雨漏りが発生している場合が多いです。しかしそのまま放置しておくと、数年後や数か月後には目に見える雨漏りになってしまう場合があります。大雨の時にだけ雨漏りする場合は、これから雨漏りが悪化していく「初期症状」とも言えます。大雨の時の雨漏りの原因としては、次のようなことが挙げられます。 ・ 外壁のクラック(ひび割れ) ・ コーキング(シーリング)の劣化・ 外壁・屋根の劣化3つについて、細かくご紹介していきたいと思います       外壁・屋根の劣化     外壁や屋根は、素材にもよりますが一般的に10年に1度は塗装をしなければ、劣化がひどく進んでしまいます。しっかりとメンテナンスをしてあげなければ劣化はどんどん進行してしまいます。ですので、数年に1度は点検を行うことをオススメいたします。新築や中古で住宅を購入してから10年以上外壁や屋根の再塗装をしていない場合は、塗料の劣化や屋根や外壁の目地の劣化など、様々な劣化が進んでしまいます。結果、小さな隙間から雨水が浸入し雨漏りになってしまうということです。 外壁のクラック(ひび割れ) 一般住宅に多く使われるサイディングが劣化し、ひび割れが生じてしまいます。気づいたら放置せずに、雨漏り業者などに相談することをオススメいたします。外壁にひび割れが発生すると、強風や大雨の時に内部に雨水が浸入してしまい、それが原因で雨漏りする場合があります。さらに、大雨や強風を伴う雨が降った後、数日経ってから雨漏りする原因も、外壁のひび割れやコーキングの劣化の原因が多いです。数日経ってから雨漏りする場合は、一度建物内部のどこかに雨水が溜まっている状態となりますので、カビやシミ・腐食が生じてしまうことがあります。雨水が建物内部へ一度侵入し、その後木材や内部の建築資材を辿り、隙間のある部分から少量の雨水が落ちてくるといったイメージです。   コーキング(シーリング)の劣化 大雨や強風をともなう雨の時にだけ雨漏りする原因として、最も有力な原因はコーキング(シーリング材)の劣化です。サイディングとサイディングの目地に打ち込んである、ゴムのようなものがコーキング(シーリング)と呼ばれる部分になります。コーキングは窓枠やサッシ周りにも用いられています。コーキングの劣化が進むと、ひび割れや剥離が発生し、その隙間から雨水が浸入してしまう原因となります。しかし、ゴム素材に近い性質をしているので、一気にひび割れや剥がれが進むのではなく、徐々に劣化していきます。結果、少量の雨であれば雨水をそこまで建物内部に侵入させないが、大雨や強風を伴う雨の場合には、隙間や剥離した部分から雨水が侵入してしまい、雨漏りになります。不安な場合は一度 お家外部のサッシ周りや、外壁の目地部分のコーキングを確認し、ひび割れや剥がれがないか確認してみてください。      

2021.11.13(Sat)

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【常総市】アクリル塗料の特徴とメリット・デメリット常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 アクリル塗料の特徴とメリット・デメリット   今回は、外壁塗装に使用されるアクリル塗料の特徴とメリットをご紹介いたします。 アクリル塗料とは 以前まで多く使われていたアクリル塗料も、ウレタン塗料やシリコン塗料など安価で高品質な塗料が登場したことにより、アクリル塗料が使われる事が少なくなってしまいました。 アクリル樹脂は、コップやボールペン・照明器具など、私たちの身近にある物に多く活用されています。基本的に塗料の主成分がアクリル系の合成樹脂である塗料のことをいいます。身近なアクリル樹脂ですが、それを利用したアクリル塗料は 屋根や外壁にも使用されているのです。しかし、   メリット ツヤが出る事により綺麗な仕上が はっきりとした色がお好みの方に、オススメです。アクリル塗料は発色が非常によく、鮮やかな色合いの外壁塗装となります。 種類が豊富 数多くの種類がある事で、お施主様のお好みの色や機能のついた塗料を選べることがメリットです。 アクリル塗料は、昔から使われている塗料のため 種類が非常に豊富です。 価格が安い この塗料の耐用年数は、4~7年程と とても短いですが、費用をとにかく抑えたい という方にはオススメです。さらに、何度も外壁塗装を塗り替え 楽しみたいという方にもオススメの塗料となっております。アクリル塗料は、現在 主流になっているシリコン塗料と比較すると、約5割の費用で外壁塗装が可能です。     塗り重ねがし易い アクリル塗料は外壁への密着性が高いため、次回塗り替えの際に 新たな塗料が密着しやすく、次回の外壁塗装工事の工期短縮に繋がります。 1液型が多く使い易い   2液型で起こる硬化不良などのトラブルも起こりにくく、手間が省けるので作業性にも優れております。アクリル塗料には1液型のものが多く、希釈や撹拌のような手間がかからないのが特徴となっています。     変色しづらい 塗膜は時間をかけて劣化しますので、外壁塗装が必要ないという事ではないので、注意しましょう。あくまでも、変色しにくいという事で むしろ アクリル塗料は劣化の進みが早いですので、早めのメンテナンスを心がけましょう。 アクリル塗料は耐用年数が短いですが、塗料の変色が起こりづらいので対応年の間は綺麗な色状態で過ごす事ができます。   アクリル塗料のデメリット   塗り替えが面倒になる事がある 密着性が高いため、剥がすとなると時間がかかりますし、もし綺麗に取り除かなければ 新しく塗った塗料が早く剥がれてしまう原因となってしまいます。そのためアクリル塗料は劣化しやすい上に、塗膜が剥がれやすくなっています。ただ、塗膜の剝がし・洗浄・下地処理は面倒になりますが、これらの作業をしっかり行う事で新規塗膜がすぐに剥がれてしまうことは回避できます。   塗膜が固くクラックが生じやすい   塗膜が硬いが故、建物の動きや地震などで簡単にクラックが生じてしまう可能性がございます。アクリル塗料は弾力に優れていない為、塗膜が固くなってしまうのです。揺れや自然災害の多い地域に住まわれている方には、弾性のあるウレタン塗料の使用をオススメいたします。 劣化が早い つい先ほどにもお話したように、耐用年数が短く劣化が早いというのが アクリル塗料最大のデメリットです。アクリル塗料は劣化の原因となるラジカル因子が発生しやすいので、酸化還元反応が起こりやすくなってしまい、塗膜が劣化してしまうのです。その為、アクリル塗料で外壁塗装を行った場合は、メンテナンスを頻繫におこなう必要があります。 浸透性が良すぎる   アクリル塗料は浸透性が良く、湿気を外に逃がす効果があるのですが、その浸透性が強すぎる為、外部の湿気を室内に入れてしまう事がありません。この性質では室内に湿気が溜まってしまうので、湿気が多い地域や川池の近い地域での使用は、オススメ致しません。   耐候性が低い   紫外線などの影響を考えると、アクリル塗料は室内塗装に適しているかもしれません。耐候性が低いため、紫外線などの影響により劣化が激しくなってしまう事があります。DIYでの、家具や内壁などに塗装をする際は、アクリル塗料がオススメです。        

2021.11.12(Fri)

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代表取締役 吉田 克美

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「一軒一軒、一塗り一塗りに想いを込めて」が、創業当時からの私の信念です。
1級塗装技能士をはじめとした高い施工技術を持った職人による高品質塗装をお届けします。
皆様の大切なお住まいは、一つとして同じものはございません。劣化状況、家の形状、大きさどれをとってに千差万別です。
ですから、100軒あれば100軒それぞれに施工方法や対応は異なってきます。
塗料の選定一つ、色の選定一つ、塗布の仕方一つ、どれをとっても、その家々にあったものを都度吟味し、入念な計画を練り上げる、そんな量より品質を重視しているスタイルのお店です。
強いこだわりを持つ少々頑固な私ですが、賛同してくれる従業員・自社職人達と共に、今後ともより一層の精進でもって、一人でも多くのお客様へご満足をお届けできます様、誠心誠意のお付き合いをさせて頂ければと思っております。
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