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塗装の豆知識の記事一覧

外壁・屋根塗装の足場について 常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門野克栄です。 今回は外壁・屋根塗装での足場についてご紹介します。しっかりとした安全な足場を組むことで、その後の工事での安全性と品質が伴なってきます。しっかりとした足場を設置することはとても重要です。足場をおろそかにしてしまうと、職人さんが足場から落下してケガをしてしまったり、足場が不安定ですと、職人さんの腕が良くても、塗装にムラが出てしまったりしてしまいます。 足場を組む目的は、正確で丁寧な作業を行うためであったり、事故を事前に防ぎ、安全性を確保するためであったり、高圧洗浄水や塗料が飛び散らないようにするためであったり、様々な目的があります。 足元が不安定で物を置くことが出来ないなど、落下の危険性を常に注意を払いながらの作業と、その危険性がない安定した場所の作業では、工事に入る職人さんの作業のしやすさ、品質は格段に変わります。足場を組まないと、良い内容の工事が出来ません。質の高いしっかりした内容の工事を行うためにも足場は必要です。実際に足場がなく、脚立やはしごなどを使って足元が不安定な状態で塗装工事を行うと、職人さんの腕がいくら良かったとしても塗りムラや塗り忘れ、塗り残しの箇所が出てきてしまいます。また、塗装工程が予定通りに進まず、決めた工期で終わらないので、走って工事を終わらせようとしますので、安全性と品質が落ちてしまいます。通常、足場に張る「塗料の飛散防止ネット」をつけることが出来なくなってしまいます。もうひとつは足場を組まないで工事を行うとご近所様にご迷惑をかけてしまいます。工事が始まりますと水や塗料が極端に飛び散るということはありませんが、細かなしぶきは必ず発生してしまいます。飛散防止ネットですが、外壁塗装前に行う高圧洗浄の水しぶきや汚れの飛散や塗装中の塗料の飛散を防ぐ役割を果たします。足場もネットもない状態で万が一、ご近所様の壁や車に汚れがついてしまうと大きなトラブルになってしまいます。少し風が強い日ですと、飛散の量や距離も増えていきます。近隣トラブルを起こさず工事を行うためにも足場は必要です。  

2021.07.01(Thu)

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屋根の漆喰工事について 常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。今回は屋根の漆喰工事についてご紹介いたします。 アクシデントで割れたり、欠けたりしない限り、長い年数持ちます。漆喰は雨風や寒暖、直射日光に晒され続けているので、時間とともに劣化していき、崩れてしまうことがあります。伝統的な日本家屋に用いられている瓦は品質にもよりますが、瓦自体、劣化しにくく丈夫です。しかし、瓦を固定している漆喰は定期的なメンテナンスが必要になります。こうなると、瓦がズレてしまったり、ズレた瓦同士が干渉してしまい割れたり、欠けたり、そこから雨水が侵入して雨漏りになったりと様々なトラブルが発生します。また、漆喰が劣化すると、瓦がしっかりと固定されない状態になるので、不安定になり、台風や地震などで瓦が落下してしまう可能性もあり、大変危険です。   崩れ  欠損  欠け  変色 漆喰が劣化し、欠けや崩れが発生すると、葺き土がむき出しになり、雨が降った際など、葺き土が流れ落ちてしまい、雨漏りの原因になってしまいます。 漆喰は、棟部分の瓦同士をつなげる際に使用されます。瓦の隙間を埋めることで雨水が入ってくるのを防ぐほか、瓦がずれるのを防いでくれています。漆喰は接着剤の役割を果たしているのです。

2021.06.30(Wed)

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お家の基礎部分の塗装について 常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。今回はお家の基礎部分の塗装についてご紹介します。 地面と建物のつなぎ目になる土台のことを基礎(幅木)と言います。一般的な住宅の重さは約100トンと言われており、その重さを常に基礎が支えています。お家を支える土台で重要な箇所になります。基礎が丈夫でないと少しずつお家が傾いて建てつけが悪くなってしまったり、台風や地震などでお家が崩れやすくなってしまいます。 基礎部分 基礎は地面との距離は近いので、雨が降りますと地面で跳ね返った雨水が当たりやすく、地面から舞った土ぼこりも付きやすいですので汚れやすい部分でもあります。 基礎に塗装をすることによって、塗膜と呼ばれる塗料を塗ると出来る保護膜ができて基礎を守ることが出来ますが、塗膜は雨水や紫外線が何年も当たり続けたり、付着した汚れをそのまま置いておくと徐々に劣化が進行していってしまいます。基礎部分は湿気を逃がす役割がありますので、透湿性のない塗料を塗ると剥がれや膨れの原因になってしまいます。雨水が当たりやすいということで、湿気も多くなりますので、コケやカビが発生する原因にもなります。 基礎部分は塗装が劣化しやすい環境です。基礎は地面から水分を吸い上げますので、塗装をしてもすぐ剥がれてしまったり、ひび割れや汚れなどが発生する可能性が高いです。そのため、塗装する際は湿気を吐き出しやすい基礎専用塗料を使用します。  

2021.06.29(Tue)

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和風住宅の外壁塗装 常総市の外壁塗装専門の克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。和風住宅の外壁塗装ということで、和風住宅と洋風住宅の違い、和風住宅に多く使用されている建材について書きました。生活自体が洋風化していることと大きく関係しているのですが、近年では古民家の購入も増加してきています。もともと和風住宅というのは日本の環境に合わせて建てられており、柔らかな風が室内に吹き抜け、強い日差しを遮る大きな屋根があり、しっかりとメンテナンスされていれば長年住み続けられると思います。 現在、洋風なお家に住まれる方が多くなりました。サイディングやタイル・煉瓦といった洋風な印象を与える外壁材のお住まいが増加したしたと思います。和風住宅も洋風住宅同様に外壁材が劣化しないように外壁塗装を行っていく必要があるのですが、いくつか注意点があります。畳の肌触りを楽しまれ、木のぬくもりを感じられる和風住宅を好む方も多く、近年では和風住宅の魅力を取り入れた和モダン住宅も人気です。和風住宅と洋風住宅の違いや和風住宅の外壁塗装を行う時のポイント、和風住宅の外壁塗装で失敗しない様に注意点などご紹介します。 和風住宅と洋風住宅の違い 和風を感じさせる畳や木の匂いが好きな方も多いと思います。洋風住宅が建ち並ぶ中に和風住宅があると思わず目を惹きます。和風住宅ですが、日本の風土・気候に合わせて様々な自然素材が使用されておりまして、調湿・調温・吸音機能にも優れています。和風住宅 洋風住宅 和風住宅と洋風住宅の違いとは床の間があるから和風、フローリングなので洋風、外壁がモルタルなので和風、サイディングなので洋風、ほぼ建物の見た目で判断しておられると思います。建て方ですが、和風住宅の場合、木造軸組み工法や稀にRCや鉄骨、洋風住宅の場合はツーバイフォー工法や軽量鉄骨、 RC など様々ですが在来工法が採用されることもあり、明らかに違う点はありません。風通しが良く通気が出来ていたとしても、雨漏りが発生すれば和風住宅の構造木材が腐食して耐久性が著しく低下してしまいますので、日ごろのメンテナンスや外壁塗装を行う必要があります。ですが、和風住宅の場合はほとんどのケースが築年数が経過している木造住宅が多いと思います。 和風住宅に多く使用されている建材 瓦 漆喰 銅板 化粧垂木 モルタル 心持ち材   木材は太陽光にさらされ続けることで日焼けのようにシミが出来て汚れたように変色してしまいます。このような時は灰汁洗いという塗装ではなく、薬品で汚れやシミを抜いていきます。いくつかの工程を踏みましてシミや灰汁を抜いていきます。 灰汁洗い 和風住宅と相性が良い色 和色 和風住宅に相性が良い色ですが、日本固有の伝統的な色名称を含む和色です。和色は彩度が低くややくすんだ色味が多く派手過ぎないので和風住宅とはまさに合わしやすい色合いです。鴬色(うぐいすいろ)や胡桃色(くるみいろ)、山葵色(わさびいろ)といったお色です。うぐいす色 くるみ色 わさび色  

2021.06.28(Mon)

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外壁塗装で使用する道具 常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。今回は外壁塗装で使用する道具についてご紹介します。 外壁塗装に使用する道具の種類 実際に塗料を塗る道具としましては刷毛やローラー、スプレーなどを使用しますし、下地処理であれば皮スキ、ワイヤーブラシなどを使用します。外壁塗装工事は様々な工程があり、それぞれの工程で様々な道具を使用しています。また、養生では外壁や屋根を塗装する前に塗装する部分以外の場所に塗料が付かないようにビニールシート、マスカー、布テープ、マスキングテープを使って覆い保護する作業です。 マスキングテープ マスカー 業務用の高圧洗浄機などは高額ですのでDIYで行えるようなものではありません。また、レンタルするだけでも高額な仮設足場などがあります。 業務用高圧洗浄機 仮設足場 外壁塗装・屋根塗装で使用する塗り道具ローラー 塗装全体で一番使用する道具がローラーを利用したものです。外壁というのは基本的には平らなものですので塗れる範囲はローラーで塗り、細かなところは刷毛で塗るというのが一般的な工法です。 羊毛ローラーまたはウールローラー 羊毛のように柔らかな繊維で出来たローラーで今現在ある模様をつぶさずにそのまま塗ることができます。また、塗膜を均一に塗りやすいローラーです。羊毛ローラーは毛足の長さによって短毛、中毛、長毛の3種類に分けることができます。マイクロファイバーを使用したマイクロファイバーローラーも羊毛ローラーと同様です。 ・長毛ローラー=毛足の長さが長く(20㎜程度)表面が凹凸がある部分などに使用するローラーです。ひと塗りで広く塗れるため作業性が高まります。 ・中毛ローラー=毛足の長さ13㎜程度で中間の毛の長さで3種類ローラーで一番、色々な部分に使用するローラーになります。 ・短毛ローラー=毛足の長さが短く(5㎜程度)平らな部分が塗りやすいローラーです。また目地やへこんでいる部分を塗る時などに使用します。 砂骨ローラー 粘度の高い塗料をたくさん含むことが出来るのが一番の特徴で厚みをつけて塗る時に使います。 塗料を塗る部分が網の目状になっています。液状の塗料を塗ることが出来ません。  砂骨ローラーの別名と由来 ・多孔質ローラー多孔とはたくさん穴が開いているローラーという意味で名前がつけられています。 ・パターンローラーポピュラーで気品のあるデザインからリズム感のあるデザインなど洗練された10種類のパターンバリエーションがあります。壁面の模様付けや仕上げに芸術的な要素を加える新タイプのローラーです。その他、スポンジローラーがあります。 ・ マスチックローラー外壁塗装の際、用いられるスポンジローラーのことです。モルタル外壁やコンクリート外壁のひび割れの修復などによく利用されます。 塗装で使用するその他のローラー 塗装時に使用するローラー以外にも様々なローラーがあります。それ以外の作業に使われるローラーもたくさんあります。ベランダ防水工事などでシートを貼りつける際、樹脂内部に残留した気泡を除去するため脱泡ローラーを使用します。吹き付け塗装で凹凸を作った後に、その凹凸をあえてつぶして模様を作る工法もあります。その際は抑えローラーやヘッドカットローラーを使用します。 ヘッドカットローラー 脱泡ローラー 平刷毛 広い面積を塗るのに適しており、ローラーが普及する前はこの平刷毛が外壁塗装を行う際に主な道具として使用されたいました。平面的な粘度が高い部分に使用されます。広い面積を塗るのに適しており、ローラーが普及する前はこの平刷毛が外壁塗装を行う際に主な道具として使用されたいました。ベタ刷毛とも呼んでいます。 刷毛で細かい部分を塗装します 使用する頻度が高いのは平刷毛、筋交い刷毛、寸胴刷毛、目地刷毛、隅切り刷毛などを使用します。ローラーで大部分を塗装しますが、細かな部分に関しましては刷毛を使用します。 筋交い刷毛 二つに割った柄の先端に毛の束を挟んで毛の束の方向が柄に対して約45度になるように取り付けた刷毛です。入り隅及び、窪み部分を塗るにも便利な刷毛です。 目地刷毛 狭い目地の間やサッシュ、タイルの溝など細かい部分に対応した刷毛です。柄が細かく毛先が狭いタイプが多く、小回りが利くためタッチアップなどに使用します。 ラスター 外壁塗装工事の際に小さなホウキとして使用しています。 寸胴刷毛 寸胴の形のような刷毛のことです。寸胴刷毛は塗料の含みが良いのでたくさんの塗料を一度に塗ることができます。二つに割った柄の先端に毛の束を挟んで毛先が柄の延長に向くように取り付けた刷毛です。また、寸胴刷毛は毛の束の幅で大きさを表します。 隅切り刷毛 毛の部分が小さく、入り隅などの狭いところなどを塗るのに適しています。 隅切り刷毛 毛の部分が小さく、入り隅などの狭いところなどを塗るのに適しています。 水性刷毛 水性塗料を塗るときに使用する刷毛です。主にナイロンなどの化学繊維で出来ています。 鉄骨刷毛 鉄部や鉄骨部分の塗装に使われる刷毛です。 スプレーガンによる吹き付け塗装 塗料を専用の容器に入れまして噴き出し外壁に塗布していく工法です。この工法を吹き付け塗装と言います。スプレーガンによる吹き付け塗装が利用されなくなった理由ですが下記にご紹介します。きれいな塗装面が出来ることや施工時間を短縮できることなどで非常に人気がある塗装方法だったのですが、現在では使われなくなってきました。・シンナーも混ぜて使用するため、非常にシンナーのにおいが立ち込めてしまいます。・塗膜(塗料で出来た保護膜)が薄くなってしまうのに塗料を大量に使ってしまう。・塗料が散るので養生が非常に大変です。ですが吹き付けでしか出来ないデザインもありますので現在でも必要とされています施工方法です。モルタル仕上げ(スタッコ・リシンなど)やタイル仕上げなどは吹き付けで行う必要があります。 下地処理に使用する道具 高圧洗浄でも汚れやカビコケなどしっかりと落としますが、それ以外にも様々な道具を使いまして外壁や屋根の下地処理を行います。外壁塗装で非常に重要なのは今現在塗装されている旧塗膜をしっかりと落とすことになります。下地処理に使用する道具をご紹介します。 皮スキ 主な用途としましてはケレンを行う際、下地を剥離するために使用しますが、皮スキの用途は幅広くあらゆる場面で活躍する万能道具です。 塗装工事を行う際の7つの道具のひとつです。塗装を行うには塗るための道具(刷毛やローラー)が必要なのは当然ですが、皮スキはそれらと同等の必需品です。屋根の縁切りの際にカッターとともに使用し、くっついるスレートの隙間を開口する際にも使用します。その他、塗料の入った一斗缶を開口する際にも使用します。最も多い用途はケレンです。木部の塗膜が劣化しボロボロに剥がれていたり、鉄部が錆びてボロボロになっている場合、古い塗膜を削り落とすのに使用します。 サンドペーパー 一般的に紙やすりのことを言います。ケレン作業や目荒らし(塗料をよく付着するために表面に傷をつける)そして、玄関ドアなどものによりましては仕上げに使用することもあります。 サンドペーパーよりさらに粗く強く削り落としたい場合はナイロンタワシやワイヤーブラシを使用します。様々な下地処理道具を効率よく使用しサビや旧塗膜を落とします。サンドペーパーは目の粗さによって分類されておりまして番号が決められています。数が小さいほど目が粗く、大きいほど細かくなります。

2021.06.27(Sun)

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水性塗料についての基礎知識 坂東市、常総市の外壁塗装専門克栄

坂東市・常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 さて今回は現在、主流になってきました水性塗料についてご紹介します。 水性塗料とは 現在、塗装工事で使用されています水性塗料ですが、実際どういった塗料なのかまず、塗料の成分についてご紹介します。塗料ですが、顔料と樹脂、添加剤、最後に水か溶剤で構成されています。 樹脂 塗料の性能ですが、ほぼこの樹脂によって決まります。アクリルやシリコン、ウレタンなど様々な特性を持った樹脂があります 顔料 塗料に色をつけたり、塗膜に厚みをもたせたりする役割があります。 水か溶剤 水か溶剤が樹脂を溶かして液状にするために入っています。ですので水の場合は水性塗料、溶剤の場合は油性塗料(溶剤系塗料)になります。 水か溶剤は樹脂を溶かして塗装できるよう液状にする役割があります。塗装後は水か溶剤は蒸発、揮発します。 添加剤 添加剤を加えることで塗料や塗膜の性能を向上させます。それは塗料の腐食を防ぐ防腐剤や柔軟性を付加する可塑剤など様々な性能をもった添加剤があります。 水性塗料と油性塗料どちらが良いのか 水性塗料も油性塗料も一長一短がありまして一概にどちらが良いかを判断することはできません。 水性塗料と油性塗料(溶剤系塗料)のどちらを選ぶべきか悩んでおられる方も多いのではないでしょうか。現在、世の中の流れとしまして健康被害や環境問題も原因物資のひとつとされるVOC排出量の少ない水性塗料を積極的に採用する傾向があります。一方、油性塗料(溶剤系塗料)は絶対採用すべきではないかと言いますとそうとは限らないです。油性塗料(溶剤系塗料)ですが密着性が高いので劣化の進行している箇所などは力を発揮するほか、乾燥時したと気に外部環境の変化を受けにくいため、施工不良を起こしにくいなどのメリットもあります。 水性塗料 主成分=水 価格=低単価 耐久性=製品によって異なります 乾燥=環境の影響を受けやすく、特に降雨や気温が低くなる冬季は乾燥が遅くなる 取り扱い=特記事項なし におい=少ないVOC排出量=少ない 塗料の密着性=油性塗料(溶剤系塗料)と比べて弱い 油性塗料 主成分=溶剤 価格=高単価 VOC排出量=多い 耐久性=高い 取り扱い=危険物のため(引火性あり)、保管・廃棄等にも注意が必要 におい=強い 乾燥=一定の時間で乾燥する(環境の影響を受けない) 十数年前までは水性塗料は油性塗料(溶剤系塗料)に比べて耐久性が低いと言われており使われていませんでしたが、近年、水性塗料は大きく進歩を遂げ油性塗料(溶剤系塗料)と同等に近い製品が数多く塗料メーカーから発売されています。水性塗料は水に弱かったり、塗装が落ちやすいなどの印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。確かに水性塗料は水を主成分としていますので乾燥前は水で流れやすい性質もあります。ですが、しっかりと乾燥してしまえば水に弱い、落ちやすいということはありません。 塗料選びのポイント 一般的には耐久性が低い塗料ほど価格が安く、耐久性が高い塗料ほどお値段が高くなります。耐久性の低い塗料の場合ですが、塗替え回数も多くなりますので、長いスパンで考えますとかえって高くつくこともあります。 樹脂ですが塗料を構成する成分で非常に大きな役割をしています。塗料の性能は樹脂のウエイトが大きく同じ水性塗料でも塗料の種類によって耐久性が変わりますし、また油性塗料に関しましても 塗料の種類 によって耐久性が異なります。その他、防水性、遮熱性、低汚染性、防藻・防カビ性などに対応した塗料もあります。  

2021.06.26(Sat)

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外壁塗装の乾燥時間について 常総市の外壁塗装専門克栄

常総市のみなさんこんにちわ 外壁塗装専門克栄です。今回は外壁塗装の乾燥時間についてご紹介します。 外壁塗装の乾燥時間の基礎知識 乾燥の目安としましては塗装後に指の腹でこすって、塗膜にシワが出たり、捲れること等が発生しない状態です。外壁塗装の乾燥時間とは下塗りを塗ってから上から2回の塗装の中塗りを塗ってその上から上塗りという基本3回塗りを行い、下塗り、中塗り、上塗り後に乾かす時間のことです。塗料の性能を十分発揮させるには塗った後にしっかりと乾燥させて塗膜を形成させる必要があります。塗装の作業は塗るだけではなく乾燥させて外壁に塗膜が密着することによってやっと一つの製品が完成します。日常的に使われている接着剤ですが、接着剤=瞬間的に効果というばかりではないと思います。完全に硬化して密着するまで数分や1日、なかには2~3日待たないといけないものもあります。塗料も同じで密着する働きがありますので適切な乾燥時間を守らないと良い塗装ができません。 お家を長く守るために外壁塗装を行ったのに業者によっては乾燥時間を守らず工事を進めたことにより塗料の性能が発揮できず不具合を引き起こしてしまうと何の意味もありません。塗料ですが乾燥させないまま無理に塗ってしまいますと不具合が発生します。塗装工事は各工程(下塗り⇒中塗り⇒上塗り)で十分に乾燥させたうえで次の工程に進まなければいけません。外壁塗装を行う際、多くの外壁塗装の現場ではVOC削減やシンナーを使用しないので水性塗料が使用されますが、その水性塗料は半分以上が水分でできており、その水分を蒸発させて残った樹脂で塗膜を形成していきます。乾燥時間を守らないことでよく起こる不具合としましては塗膜の膨れや剥がれです。ですが、塗膜が乾燥する前に次の塗装工程を行ってしまうと下塗り塗料乾いていませんので水分が中塗り塗料に吸収されてしまい塗膜の形成不良が発生します。この形成不良がのちに塗膜の膨れや剥がれの原因となります。 ・塗膜の膨れ ・塗膜の剥がれ 塗装直後は密着不良が発生していても塗膜がギリギリで付着している状態になっているだけです。乾燥時間を守らない等による外壁塗装の剥がれは塗装が終わってすぐよりも2~3年経った後に発生します。当然ですが塗装直後はその不具合に気づけません。せっかく塗装されたのに剥がれが発生し手直しを行わないといけなくとなると無駄な費用が発生してしまいます。 一日で下塗り・中塗り・上塗りの塗装工程を一気に進めることはできません 通常、外壁塗装の乾燥時間は4時間程度(季節変動もありますが)のものが多いです。各工程の塗る時間を半日としましても1日で仕上がることは不可能ですしあり得ないことです。下塗り⇒乾燥時間(4時間)⇒中塗り⇒乾燥時間(4時間)⇒上塗りと考えましても一つの現場につき乾燥時間は8時間以上必要になります。塗装御見積に職人さんの人件費(人工)が入っており、最近は特にネットなどで情報化が進んでいることもあり、合見積もりになることが多く、競合他社に負けない価格を提供しようとするあまり、人件費を落とすために手抜き工事に繋がってしまいます。人件費や塗装価格を安くするために乾燥時間を守らずにどんどん塗装してしまう業者もおられるようですが、残念ながら乾燥時間を守らずに施工をしてしまっている業者もいるのが実態のようです。 塗料の種類や季節によって乾燥時間は変わります 季節や気候によっての違いですが、夏場で天候が良い日などは乾燥が早く、冬場や天候が悪い日は乾燥時間がかかります。 乾燥時間ですが、塗料によって乾燥時間に違いがあります。 塗料によって乾燥時間は異なります 塗料メーカーごとに乾燥時間の基準は若干違いがありますので、使用する塗料メーカーの内容等を確認されることをおすすめします。また、塗料の乾燥時間は水性塗料と溶剤塗料とでは違いがあります。水性塗料は水分が蒸発することによって塗膜を作りますので、温度が低いと溶剤塗料以上に乾燥が遅れます。現在、外壁塗装は昔より性能が良くなったことと環境のことを考えて水性塗料を使用することが多く、屋根塗装は溶剤系塗料を使用されることが多く、その理由は屋根は紫外線や雨などの影響をもろにくらいますので、水性よりも密着性が良く頑丈な溶剤系塗料を使用されることが多いです。 乾燥しにくい気象条件では乾燥時間を延ばします 外壁塗装ですが、外で工事を行いますので気温・湿度などによって乾燥時間は大きく変化します。気温や湿度以外の条件に関しましても乾燥速度は変動します。夏場は乾燥が短く済みますが、冬は乾燥が長くなってしまいます。外気温が低くなれば乾燥時間が長くなってしまいます。冬や梅雨の季節でも晴れていて気温5℃以上、湿度も85%以下の場合は外壁塗装と屋根塗装は可能ですので特にこの季節はダメということはありませんので、季節に関しましてはあまり気にされなくても良いです。 乾燥時間の比較 ・冬と梅雨の雨=乾燥時間は長い・夏で晴れ=乾燥時間は短い・春と秋の曇り=乾燥時間は普通外壁塗装や屋根塗装を行うにあたり乾燥時間を守ることは非常に大事なことになります。乾燥時間を守らなければ塗膜の捲れや色あせなど様々な施工不良に繋がってしまいます。塗膜が乾燥した目安としましては触ったときに塗膜が付着するかどうかです。この基準もぜひ覚えておいて頂ければなと思います。  

2021.06.24(Thu)

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外壁と塗料の相性の重要性 常総市の外壁塗装専門克栄

常総市のみなさんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。今回は外壁と塗料の相性の重要性について一緒に見ていきましょう。外壁と塗料の相性の重要性ですが、耐用年数がすべてではない外壁塗装と塗料の相性の重要性、ひび割れが発生しやすいモルタル素材、弾性塗料の使用がNGのサイディング素材、伸縮を繰り返して塗料が剥離しやすい木質系素材について書きました。 耐用年数がすべてではない外壁塗装と塗料の相性の重要性 外壁塗装の気にされる部分で塗料の耐用年数が多く挙げられますが、その塗料の耐用年数だけを考えてしまいますと、重要な部分が抜けてしまいます。すごく性能が良いと言われている塗料でも、壁の素材との相性が良くなければ効果を得ることはできません。その重要な部分とは壁と塗料の相性です。そういったことで、塗装を行った後で後悔がないように住宅の外壁に使用している素材やその素材と合う相性の良い塗料は何かについて一緒に見ていきましょう。 ひび割れが発生しやすいモルタル素材 この素材を採用した家も現代では減ってきましたが、質感が独特で味わい深く、耐火性が高く強度があります。セメントに水や石灰を混ぜたものがモルタルになります。また、長所の一つに素材同士のつなぎ目がないことがあげられます。クラックとも呼ばれますが、これが増えるとそれだけ雨水が侵入する可能性が高くなります。塗膜の厚みが通常の塗料の約10倍あり、伸縮性も高いのでクラックが発生してもその瞬間を埋めてくれます。しかし、モルタルの防水性は低いことやひび割れや亀裂が発生しやすいという欠点があります。そのようなひび割れや亀裂の予防や修復のために使われている塗料が弾性塗料になります。 工法は? 上塗りを最後に行いますが、塗料の種類はシリコンやフッ素、無機塗料などどれを使用しても問題ありません。工法としては、下塗り材のシーラーで塗装を行い、その上から弾性塗料で中塗りを行います。また、シーラーの代わりに微弾性フィラーという下塗り材を使用する方法もあります。現在、これらの工法が主流ですが塗料が薄いので欠点としては劣化が早いことがあげられます。 弾性塗料の使用がNGのサイディング素材 サイディングは繊維質やセメント質などの原料を使用して板状にしたもので、容易に加工ができて防音や防火、耐久性に優れています。昔はモルタルが主流でしたが、現在、外壁素材の主流なのがサイディングになります。使用されている材質によって、窯業系、金属系、木質系、樹脂系などに分類されますが、住宅に使用されているものの大半は窯業系サイディングです。欠点としては素材と素材のつなぎ目のコーキング部の劣化が時間が経つごとに目立ってしまうという点になります。 窯業系サイディング サイディング素材も割れ目ができた場合は? 断熱材がサイディング素材の中に入っているので、夏場の暑い時期になると表面が80度近くになります。作られたのが弾性塗料ですので、サイディングのひび割れなどには使用できません。サイディング素材も割れ目ができた場合、弾性塗料を使用すると問題が発生します。モルタルのひび割れを前提に断熱材がサイディング素材の中に入っているので、夏場の暑い時期になると表面が80度近くになります。熱に弱い弾性塗料をそんな状態のサイディングの上に塗ると泡状になってしまい非常に見た目も悪くなります。 サイディングを塗装する場合は? 外壁の素材に合う最適な塗料を選ぶことが重要です。塗料にアクリル系やウレタン系を使用しても問題ありませんが、塗料自体の耐用年数が短く紫外線に弱いため、色褪せや汚れが目立ちやすい欠点があります。ただ、サイディングはかなり種類が多く、数千種類あります。ですので、塗料がシリコン系なら何でもいいわけではありません。サイディングを塗装する場合は下塗りにシーラーを使用して中塗り、上塗りに通常の塗料を塗るのが普通です。上塗りの塗料に適しているのは塗料はシリコン系になります。 伸縮を繰り返して塗料が剥離しやすい木質系素材 木材は湿度の高い時に空中の水分を吸い込んで、逆に乾燥している時は水分を外に放出します。その働きにより家の中の湿度は一定にに保たれますが、同時に木材が膨張と収縮を繰り返すしていることになります。檜などの天然木材や外壁に合板を用いたものを木質系といいます。自然の温かみが感じられる素材で、魅力は湿度や温度の調整力が優れている点です。逆にそれが塗装の際に問題になってしまいます。結果どうなるかというと、塗装した塗料が剥がれてしまいます。特にシリコン塗料やフッ素塗料は塗装後、塗膜が硬くなりすぎてしまい伸縮を繰り返す木材に塗装しても剥離しやすいため、木材系素材に合う塗料は柔軟性のあるウレタン塗料が向いています。そのため、モルタルやサイディングの外壁なら10年持つ塗装が短い年数でダメになってしまいます。また、塗料が剥離しやすくなります。また、木材の塗装には造膜タイプと浸透タイプのどちらを使用するかという問題もあります。浸透タイプの塗料は木材の中に塗料が染み込んでいくので、木材の内部も保護できますが耐久性が低いです。それに対して造膜タイプの塗料は塗料で表面を覆いますので、耐久性が高いのですが美しさが失われてしまいます。 業者にまかせっきりにしないための学習が重要 塗装の際にいずれにしても使用する塗料の選択は塗装業者の提案で塗料を選択することになると思います。そのような場合のためにも塗料の知識をある程度つけていれば、おかしな点があれば問いただすことができます。基本的な外壁と塗料の相性についての知識はつけておいた方が良いと思います。その他にも住宅の外壁素材としてはデザイン性や耐火性に優れたコンクリート、コンクリートに発泡剤を加えて軽量化したALC、ステンレスやアルミなどの金属板を使用した金属系、その他、漆喰などがあります。ですが、塗装業者の中にはいい加減なところもありますので、外壁の素材を考えずに合わない塗料を使用する場合があります。  

2021.06.23(Wed)

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塗料に求める効果や性能の種類 常総市、坂東市の外壁塗装専門克栄

常総市、坂東市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。今回は外壁塗装を行う上での塗料の効果や性能についてまとめました。一番重要なのはお家に合った塗料を選ばれることです。外壁塗装の塗料の性能が分からないや塗料の性能に何を求めているかなど人それぞれではないかと思います。求めるもの全てそろったオールマイティな塗料はなかなかないと思います。そういった中で今から塗料についての効果や性能を一緒に見ていきましょう。   耐候性は耐久性と言い換えることによって分かりやすいと思います。塗料として耐候性は高ければ高いほど優れているということになりますが、JIS規格で明確に等級が決められています。外壁塗装をしてから良い状態がどれくらい保つことができるかということです。 耐震耐候性試験によって測定しています。種類は3つあり、数字が少ない順に1種、2種、3種と優れています。 1種 光沢の保持率が2500時間経過後80%以上保持しているもので、シリコンやフッ素塗料に多いです。 2種 光沢の保持率が1200時間経過後80%以上保持しているもので、アクリルやウレタン塗料になります。外壁以外の付帯部(雨戸・庇・水切り・樋)などに使用している塗装業者が多いです。現在は耐候性が低いことから外壁にはあまり使用されていません。 3種 光沢の保持率が600時間経過後80%以上保持しているものですが、このような性能が低い塗料は現在逆にありませんので、悪徳業者に当たらない限り使用することはありません。   防カビや防藻性がある塗料 カビや藻から外壁を守り綺麗に保ってくれる役割があります。カビや藻が生えていると建物が古く見えたり、手入れしていない印象を与えたりしてしまうため、日ごろ外壁を見てカビが生えていないかなど確認が必要です。 カビや藻を生えにくくする塗料です。日当たりが悪い方角の外壁を確認して下さい。外壁の機能低下している症状としては外壁にカビや藻が生えてものがありますので次の外壁塗装の目安になります。 塗料の防汚染性 汚れをつきにくくする力です。光触媒塗料などは代表的です。防汚染性塗料にはシリコンやフッ素塗料などがあります。 塗料の弾性(ひび割れ対策) どんなにきれいに塗装を行っても家の変形は止められません。お家というものは不動のものではなく変形が少しずつ発生しており、ひび割れはそれに耐えられなくなり発生します。塗料ものびるのでひび割れが発生しにくくなります。そのため、ひび割れの発生は防げません。ですが、ゴムのように少し伸びる塗料があり、外壁がひび割れようとする力に追従します。弾性とによってひび割れなどを防ぐことができます。伸びる性質のことを弾性と言います。 塗料の遮熱性 塗料にも遮熱性が備わっている塗料があります。遮熱性は主に屋根に求められます。遮熱性が高いと熱を遮断することで家の中の温度が上がらないようにしてくれます。また、結局断熱は断熱の役割なので遮熱性を塗料で求めても効果が感じにくい面もあります。しかし、家の中に関しては屋根と部屋の間に断熱材が入っているのでわかりにくいところがあります。 塗料の断熱性 断熱は例えば塗料の内容物によって内部まで熱を伝わりにくくする効果があります。断熱性が高い塗料としてはガイナ塗料などが有名です。つまり、夏は涼しく冬は暖かくすることが可能です。ですが、断熱を本当に求めるならば遮熱同様に断熱材を外壁の中に入れた方がはるかに断熱になります。大掛かりな工事にならないようにするには断熱塗料が役立ちます。 塗料の親水性 水と仲が良いということが親水性になります。外壁でも親水性が高いと壁の表面に水が広がって汚れなどを洗い落としてくれます。逆の言い方にすると撥水性で水をはじくということです。 塗料の意匠性 意匠性とはかっこよさのことです。意匠性は見た目の綺麗さを言い、デザインや模様など外壁の意匠性が高いと表現します。外壁塗装はお家を守るだけではなく、見た目も興味がわくものでなくてはいけません。  

2021.06.22(Tue)

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雨漏りの原因とは? 常総市の外壁塗装専門克栄

常総市のみんなさんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 まずは、雨漏りの原因について詳しく見ていきましょう。どうして雨漏りが発生するの? 雨漏りの原因を追究するのは難解 ”雨漏り”は、雨水がお家のどこからか漏れ、お家の中に滴り落ちてくる状態のこと。では、どこから?と尋ねると、多くの方が屋根を思い浮かべるでしょう。近年では、屋根の材料や工事技術も進歩しています。ですが、実は!雨漏りの原因は屋根だけではないのです。それよりむしろ、サッシ、壁、壁を通る給排水管が原因の可能性も。加えて、水がしたたり落ちていた跡があり、欠損部位を探しても見つからない、最終的に結露が原因ということもございます。また、雨水の侵入部位とシミのできている箇所に距離がある場合も多く、そうなると原因解明はとても難しくなります。そうなると、修理方法も変わってきます。 水を使っていないのにメーターが回るのは? 雨漏りと漏水は何が違うのか。水を出していないのに水道メーターが回っているとなると漏水です。見分け方は水道メーターをチェックしてください。また、いつもと変わらないくらいしか水を使用していないのに、請求が高い場合も漏水を疑ってください。 結露かも?   外壁等に、欠損箇所が見当たらず、給排水管にも異常がない。結露は冷たいものに、あたたかく湿っているものが触れた時に生じてしまいます。家の中の湿気を外に逃がし、外の湿気の少ない空気をいれることによって、結露は防ぐことができます。でも水がしたたっている、という場合は、結露の可能性がございます。逆に言えば湿気を多く含んでいなければ、結露は発生しにくいのです。これを防ぐためには、換気が重要です。 雨漏りの主な5つの原因箇所 屋根から いくら技術が発達しているといえども、屋根は直接雨や風の影響を受けます。また、近年多く起こる異常気象も屋根が欠損する原因の一つです。 ベランダのヒビから ベランダは屋根と同じく、雨や風にさらされやすい場所。このベランダの排水口がつまっている場合、雨が流れていかずベランダにたまります。また、人の出入りがある分、屋根よりもダメージを受けやすい箇所ですよね。その結果、ベランダの小さなひび割れなどから雨水が建物に侵入し、雨漏りにつながります。 サッシ枠と防水シートの隙間 経年劣化や施工不良により、サッシ枠と防水シートの間に隙間があると、そこから外壁を流れ落ちた雨水が侵入してしまいます。 給排水管から 給排水管も外壁と防水シートを貫通しているものです。ですので、そこに隙間があると、雨水が内部に侵入してくる原因となります。 天窓から 通常の窓ですら雨漏りするのですから、屋根と同じように雨や風にさらされている天窓が絶対に雨漏りしないわけはありませんよね。 セルフ対策&応急処置 セルフ雨漏り対策 日頃から、こまめに上記5つの原因箇所をチェックしておきましょう。また、以下のポイントも要チェックです。 ・板金(スレート屋根の一番とがった部分にのせる山形の金属板)は浮いていませんか。 ・コーキングは剥がれていないですか。 ・の他劣化箇所はありませんか。 ・根にひびや、瓦のずれはありませんか セルフ応急処置 ブルーシートは雨漏りのセルフでの応急処置に非常に役に立ちます。ホームセンターなどで気軽に買えるのもいいですね。ひもなどでなく、おもしやテープで固定することをオススメします。また、室内には水を受けるようにバケツ等をおいて床の浸水を防ぎましょう。また、ブルーシートをかぶせて応急処置をする場合は、できるだけおおきなものを使用するようにしてください。 速やかに業者に 応急処置を施したら、至急業者に連絡を!雨漏り対策をしても、雨漏りが起こってします場合はございます。また、雨漏りの状況(場所、時間、水の量など)をメモしておくと、対応スピードがあがります。    

2021.06.21(Mon)

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外壁にカビ!?外壁のSOSサインです 常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 外壁にカビができる原因とは   一体何が原因でカビが生えてしまうのでしょうか。家の中の水回りでカビを見るのはよくありますよね。外壁にカビと聞くと屋外なのになぜとお思いの方もいらっしゃると思います。 そもそもカビってどんな生き物なの? カビは胞子という小さな粒を飛ばして発生場所を広げていく菌類の仲間です。実は私たちが吸っている空気、この中にもカビの胞子は含まれているのです。この小さな胞子が育ち、目に見える形で表れてくる、というわけです。ここで、カビは湿気の多いじめじめとした場所にいるものとお思いの方も多いはず。このカビ、放置すると、健康被害につながります。 カビの発生条件は?   お家の外壁にカビが発生する原因は5つございます。詳しく見ていきましょう。 温度 カビが育つために喜ぶ温度は25-30℃。私たちが暮らしやすい温度とほぼ同じとなります。しかい、カビは5℃を下回っても繁殖が可能なので、ほぼ一年中繁殖が可能ということになります。 栄養 カビは汚れを栄養にしすくすく育っていきます。お家の外壁にできるカビの栄養は空気中のちりやほこりです。では、この汚れとはどこから発生するものなのでしょうか。外壁塗装に使用される塗料やプラスチックなどもカビの栄養になってしまいます。 湿度 カビは湿度が高い場所が大好きですよね。湿度が60%を超えると、カビは繁殖しやすくなります。そして、水があると湿気はあがります。また、お家の近くに池、川、海などの水辺がある場合も湿気は上がりやすくなります。また、80%以上あると繁殖スピードはどんどん速くなってしまいます。よって、台風の時期や梅雨時期はどんどんカビが発生してしまいます。   酸素 カビも私たちと同じように酸素がないと生きてゆけません。酸素がない場所では私たちも生きてゆけませんよね。よって、この発生条件は防ぐことができないのです。 長期間の放置 カビは凸凹した素材が大好きです。なぜなら、外壁が凸凹していると、その隙間に水分がたまってしまい湿気があがりカビの原因になってしまうのです。カビは定期的な掃除やメンテナンスをされることが大嫌いです。ですが、裏を返せば、汚れがついたまま放置をしてしまうと、カビの繁殖を手助けしていることになりかねません。 カビは外壁交換のサイン カビは外壁が劣化しているサインかもしれません。外壁にカビが生えているということは、外観の美しさが損なわれるのみでなく、塗料自体の性能も失われているということなのです。なぜなら、本来外壁塗装されている塗料にはそれぞれ機能が備わっています。ですが、カビが生えてしまっているということは、その機能が経年劣化により、失われている可能性も。 外壁のカビ掃除の方法は? 実際に外壁にカビができてしまった場合どのような洗浄方法があるのでしょうか。 セルフケア 外壁に出現したカビをセルフで掃除するにはどんな方法があるのか見ていきましょう。 ・圧洗浄機高圧洗浄機を使えば表面の汚れやカビは落ちたように見えます。ですが、カビの根は深く落とし切れていない場合がほとんどです。また、強い圧をかけすぎると、外壁を傷つけてしまう可能性もございます。・ラシ外壁掃除専門のブラシ、カビ専門の洗剤を使ってカビ取りをしましょう。ここで、外壁専門のものでなくてもいいのでは?とお思いになるかもしれませんが、専用のものやお家の状態にあったものを使わなければ、外壁が変色したり傷がついたりする可能性も。また力加減も重要となりますので慎重な作業が必要です。 外壁業者に依頼 外壁塗装業者であれば、一つ一つのお家の状態を見て洗浄してくれるので大切なお家の状態にあった洗浄方法や洗剤を選択してくれます。外壁の塗膜を傷つける可能性もございません。また、外壁塗装の際、高圧洗浄機での洗浄を行うので、高圧洗浄機の扱いにも慣れております。自分でしたことがないし、あまり自信がないな、という場合は外壁塗装業者に依頼するのも一つの手ですよ。また、お家の外壁の寿命も合わせてみてもらうと、安心できますよね。 まとめ カビは外壁塗り替えのサインだと考え、一度専門業者に見てもらう事をオススメします。外壁のカビを防ぐためには、定期的なメンテナンスが必須となります。また、カビは外観の美しさを損なうだけでなく、健康被害をおこす可能性も。

2021.06.20(Sun)

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屋根塗装の剥がれについて 常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 では今日も外壁塗装・屋根塗装にまつわる内容をご紹介します。今回は屋根についての記事になります。塗装が必要な屋根の種類や塗装剥がれの原因などご紹介します。 屋根塗装の剥がれとは 屋根材は塗装が必要な種類と塗装が必要ない種類があります。塗装をしていない屋根材には当然ですが塗装が剥がれることはありません。屋根塗装の剥がれとはどういったことかと言いますと屋根の塗膜(塗料の膜)が剥がれている状態のことです。 屋根塗装が剥がれている状態 屋根塗装が剥がれている状態ですが、下記のように屋根材の塗膜が剥がれた状態になります。屋根材の種類別にご紹介します。 ・モニエル瓦の塗装剥がれ モニエル瓦が塗装前に行う下地補修の不足によって塗膜が激しく剥がれています。 ・スレート屋根の塗装剥がれスレート屋根(カラーベスト等)の塗装の塗膜が激しく剥がれています。 塗装剥がれの発生について 戸建て住宅に使用されている屋根材ですが塗装をしている屋根材と塗装をしていない屋根材があります。塗装をしていない屋根材は塗装剥がれの心配はありませんが、塗装をしている屋根材は塗装の剥がれが発生します。現在の日本にあります戸建ての多くは粘土瓦かスレート瓦を使用しています。塗装している屋根は劣化することにより剥がれが発生します。粘土瓦などは塗装をしていませんので塗装の剥がれは発生しません。塗装の剥がれが発生する屋根材と発生しない屋根材を詳しくご紹介します。 塗装の剥がれが発生する屋根材 スレート瓦 金属屋根 ガルバリウム鋼板 セメント瓦 アスファルトシングル モニエル瓦 金属屋根 トタン     塗装の剥がれが発生しない屋根材 日本瓦 塗装が剥がれる原因 目安としましては塗装後数年(約1~2年以内)の場合などは施工不良の可能性が高いと言えます。屋根塗装の剥がれにはいくつかの原因があります。塗装をされてから年数が経たれている場合(約5年~10年程度)、経年劣化の可能性が高いと思います。 (経年劣化での塗膜の剥がれ 経年劣化ですが太陽の紫外線や雨水の影響により発生します。屋根は外壁より劣化の進行が早いのも特徴のひとつです。その症状の一つとしまして塗膜の剥がれが発生する場合があります。一般的な塗料の寿命ですが約8~10年と言われておりまして、その期間を過ぎますと経年劣化が塗膜の剥がれにつながったと言えます。地域の気候によって劣化速度は異なり凍害や塩害地域などでは塗装を行っても早い段階で塗装が剥がれが発生することもあります。早々に塗膜の剥がれが発生するわけではなくチョーキング(壁を触ると手に色素が付着する)やひび割れ、膨れにつながるため、劣化症状のサインの一つと言えます。 塗料の種類やグレードによっても塗膜の剥がれのスピードが変わります 塗装された屋根材ですが年数が経過するにつれて劣化していき結果、塗膜の剥がれが発生します。塗膜の剥がれだけではなく、ひび割れや膨れなどの劣化症状もグレードが低い塗料から早く出てくる可能性が高いです。これは塗料の種類やグレードの違いがあり、塗料のグレードが低いほど耐久年数が短くなります。 塗装してすぐに塗膜が剥がれた場合は施工不良の可能性があります 目安時期としましては数年(約1~2年以内)です。施工不良の原因は以下の内容になります。外壁塗装をおこなってすぐに塗装が剥がれてしまったという場合は施工不良を疑う必要があります。 ・塗装前工程 下地処理などの不足塗装に向かない屋根材に塗装した場合や屋根材の劣化が進行していた場合に塗装の剥がれが発生することがあります。 ・塗装前の下地補修(洗浄・ケレン)塗装を行う前工程の高圧洗浄やケレン(下地処理)でしっかりと汚れなどを除去しないと、除去しきれなかった過去の塗料の劣化によって、新たに上塗りした塗料が塗膜の剥がれを発生させることがあります。 ・塗料の相性が悪いので密着しない屋根塗装では下塗り、中塗り、上塗りと基本3回塗りの塗装を行います。その際に下塗り塗料と中塗り・上塗りの塗料は違うものを使用します(中塗りと上塗りは同じ塗料です)塗料に詳しい塗装専門店に依頼することをおすすめします。この際に塗料の相性が合わないと塗膜の剥がれにつながります。塗料が乾いていない状態で上塗りしてしまいますと塗装の剥がれが発生する可能性が高くなります。塗装時に3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)の塗料を塗り重ねるためには前に塗装した塗料を十分乾燥させた状態にする必要があります。 屋根塗装の剥がれは補修が必要 屋根塗装が剥がれてしまった場合、その剥がれは日々進行していきます。屋根塗装の剥がれを放っておくと塗膜が剥がれた部分が雨や風、太陽の紫外線などの外部の影響を直接受けます。屋根塗装が剥がれた場合か可能な限り早めのメンテナンスをおすすめします。その状態のままにしておいた場合、最悪お家の内部に雨水が浸入し雨漏りなどが発生します。

2021.06.19(Sat)

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外壁塗装&屋根専門店 克栄へようこそ

株式会社克栄

代表取締役 吉田 克美

塗装の豆知識での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社克栄にご相談ください!

はじめまして!ようこそ、株式会社克栄のホームページへ。代表の吉田です。
地域の皆様が、住まいのどんな小さなことでも気軽に相談することができ、末永く愛されるお店を目指して、お店作りをしております。
「一軒一軒、一塗り一塗りに想いを込めて」が、創業当時からの私の信念です。
1級塗装技能士をはじめとした高い施工技術を持った職人による高品質塗装をお届けします。
皆様の大切なお住まいは、一つとして同じものはございません。劣化状況、家の形状、大きさどれをとってに千差万別です。
ですから、100軒あれば100軒それぞれに施工方法や対応は異なってきます。
塗料の選定一つ、色の選定一つ、塗布の仕方一つ、どれをとっても、その家々にあったものを都度吟味し、入念な計画を練り上げる、そんな量より品質を重視しているスタイルのお店です。
強いこだわりを持つ少々頑固な私ですが、賛同してくれる従業員・自社職人達と共に、今後ともより一層の精進でもって、一人でも多くのお客様へご満足をお届けできます様、誠心誠意のお付き合いをさせて頂ければと思っております。
お住いに関するどんな些細なご相談でも大歓迎です。
何卒宜しくお願い申し上げます。

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    克栄 KOKUEIショールーム

    茨城県坂東市岩井3414-8
    営業時間 9:00~19:00(年中無休)

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