
【常総市】外壁塗装の色褪せしやすい色・しにくい色 常総市の外壁塗装専門克栄
常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 今回のブログでは 外壁塗装の色褪せしやすい色・しにくい色を、ご紹介していきたいと思います。外壁の塗り替え時期は、基本的に10年程と言われておりますが、色褪せが早い塗料を使ってしまえば 10年も持たない可能性もあり、長い目で見たときの工事費用は倍額になってしまう可能性もありますそのようなことは出来るだけ避けたい…と思う方がほとんどだと思います。では、少しでもお家を長持ちさせる為に どんな塗料が良いのか悪いのか、しっかりと確認しておきましょう! 色褪せしやすい色 赤 赤色を出す顔料は数種類あるのだが、いずれも耐光性は低いです。東京タワーの紅白模様の赤に使われていることから、それなりに耐久性がありそうに思えますが 塩害などの影響もあり、実は5年に1回程度の塗り替えが行われております。 紫 自動車業界では、赤の次に褪色しやすいと言われている紫ですが、紫と言っても、それが赤みの多い紫なのか、青みの多い紫なのかで、当然、色褪せの進行度も異なってきます。もちろん、赤みの多い紫の方が褪色の進行は早く 人によって、紫と青の判断基準の境界が曖昧なので3位となりました。 黄 同系統の色である黄土色は色褪せしにくいという特徴を持っているのは化学の不思議でもあります。赤色と黄色の共通点は どの顔料であっても、窒素元素同士が結合している部分が多く、それが紫外線によって切断されてしまうため、他の色よりも褪色が早くなります。 色褪せしにくい色 黒 顔料の原料であるカーボンブラックは非常に強固な炭素結合を誇り、光に分解されないという性質を持っています。こちらも汚れが目立ちやすいという弱点を抱えているだけでなく、ピアノブラックなどの艶有りでは、光沢とセットになっているため、艶がなくなってしまうと、一気に色褪せたように見えてしまいます。 白 白色は、顔料として使われる酸化チタンは無機顔料なので、色素の結合を切断されにくく 化学変化も起こりにくいです。しかし、汚れが目立ちやすいという弱点もあり、白が外壁塗装で長寿命かというと、顔料に使われている酸化チタンが塗膜を破壊してしまう為 そうではありません。 青 IT企業のコーポレートカラーに多用されている理由は 青色の持つイメージが「知的」という事だそうですが、一歩進めて考えると「永遠の知」という象徴なのかもしれないです。青色は、近年のIT企業のコーポレートカラーに多用されている色の一つになります。そして、元素同士の結合が耐光性に優れており、色褪せしにくいのも特徴です。
2021.10.24(Sun)
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