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克栄 KOKUEIの現場ブログ 記事一覧

【常総市】外壁塗装の色選び 失敗しないコツ!常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 外壁塗装の色選び 失敗しないコツ! ただ単に、好きな色だけを選択したり カタログだけさっと見て決定しては、後々後悔する事になります。ですので今回のブログでは、「失敗しない外壁塗装の色選びやコツ」をご紹介していきたいと思います! 外壁塗装の色選びは、洋服や靴などを選ぶときの様に 好きな色や色合いを選んだり、家具などの色をカタログを見て選ぶというようなものではございません。外壁塗装後は10年前後、その色のまま過ごす事になりますので、色選びは非常に重要なのです。   白・黒は汚れが目立つ 建物の外壁は経年劣化と共に、確実に汚れが付いてしまい 汚れのつく期間が他の色よりも長いので、汚れが目立ちにくい色の方が良いでしょう。とても綺麗で落ち着きのある白・黒ですが、この二色は汚れが目立ちやすいため、外壁塗装にはあまり向いていません。それでも、白や黒が良いという方は、白・黒の中でも馴染みやすい色を選び、丁寧な外壁塗装を行う業者さんへ依頼することをオススメ致します。ですが最近は、高級感のある黒色を使った外壁塗装が人気になりつつあり、塗り替えのタイミングが分かりにくい外壁塗装ですが、汚れが目立つというデメリットを逆手にとれば「汚れがついてきたら塗り替えのタイミング」というメリットにもなります。 試し塗りをしてもらう 試し塗りというのは、実際にご自身のお家の壁に使用塗料を塗る作業です。この試し塗りは 現在一部の外壁塗装業者さんでしか行われていません。この作業をしてもらうとなると、その外壁塗装業者さんに工事を依頼すると決定した後でないと難しいですが、実際にお家に塗ることで、色選びのミスを限りなく抑えることが出来ると言えます。試し塗りは1㎡以上塗らないと判断が難しい為、事前に外壁塗装業者さんへお願いしましょう。ですが、もしその様なサービスを行っていない業者さんでもお願いをすれば、試し塗りをしてくれる可能性はありますので、まずは、工事を依頼する外壁塗装業者さんが決まったら、聞いてみてください。     周りの景観にも配慮する必要がある 個性を主張するのは、大々的に目立つような箇所ではなく、何となく目に入るようなワンポイントで、他とは違う色や模様を入れて演出した方が、後々のトラブルも回避でき、自分だけの特別な住宅を実現出来るでしょう。個性が重んじる時代ではありますが、周辺のお家が暖色系なのに 自分の家だけが透き通るようなブルー系の色を選んでしまった場合、それだけで景観が失われてしまいます。 青や赤などの原色系は経年劣化で古びて見える 真っ青や真っ赤などの原色系は、経年劣化で色が薄くなるという面を考慮する必要があります。色が薄くなるという事は、他よりも古びて見えてしまいます。実際に建物は古くなってきますので、経年劣化と共に古びて見えてしまうのは仕方のない事ですが、外壁塗装は美観の維持をする為でもありますので、それでは意味がありません。その為、青や赤などの原色系は避けた方が良いでしょう。     最初の色選びは大体の系統から選ぶ   最初から○○色!と決めるのではなく、○○系のような感じで こんな色の系統も入れたいな、等と少しぼかしながら色の雰囲気をイメージしていきます。地域のお家を見て回る時、晴れの日や雲りの日という点にも気を遣うと言う事が大事です。外壁塗装の色は、天気により様々な見え方をするので、天気も考える必要があるます。また、天気だけではなく、朝・昼・夜と言った時間的な部分も気にして見てみましょう。初めから、お家と色のイメージをはめていくのは難しいと思いますので、散歩中や買い物などの出先、仕事の出勤時や帰り道などで、意識しながら他のお家の色合いを参考に 考えてみるのも、実は重要です。   色はいくつ使うのか・二色以上にする場合の注意点   単色が最も無難であることは間違いないですが、最近では二色を使ったツートンカラーの外壁塗装が流行っています。外壁塗装をツートンカラーで行う場合は、調和のとれた同系色を選ぶか彩度が同じくらいの色を選ぶのが良いとされていて、更に、二色の割合は6:4か7:3くらいがベストです。ツートンカラーの場合、色を選ぶ際 「赤と青」という様な、対照的な全く違う色を選ぶことはありません。それは、見た目が派手になりすぎて 見る側に不快感を与えてしまうからです。また、二色の境目にアクセントカラーとして、色を一本入れることもあります。1番割合の多い色がベースカラー、もう一色がアソートカラー、差し色として使う色がアクセントカラーと言います。外壁塗装の色は、多く選んでも三色が限度とされていて三色以上使用してしまうと、統一感がなくなり 格好悪い仕上がりになってしまいます。     住んでいる市区町村に「景観ガイドライン」がないか確認   外壁塗装をお考えの方は、一度 お住まいの地域に景観ガイドラインがあるのか、ないのか調べてみましょう。「景観ガイドライン」とは、良好な都市景観を作る事を目的として、建築物などの形態や色彩などを規制するものです。有名なところだと、通常青色のローソン・緑色のファミリーマートや、その他マクドナルドなども全て、茶色の外観になっています。例えば 京都の場合、景観ガイドラインが非常に協力なため 日本全国どこにでもあるコンビニや飲食店でも、景観を損なわないよう外壁塗装の色が指定されています。もちろん個人住宅も例外ではない為、これから外壁塗装の色を新しく変えようとしても、お住まいの市区町村がこの景観ガイドラインに定められていたら、思うような色選びが出来ません。   面積効果に注意して色見本を見る   色見本とは、色と色票番号が書かれた小さな紙を束ねたものです。その色見本やカラーサンプルを見て、イメージを沸かせたいという方が多いかと思いますが、その際、気にしなくてはならないのが「面積効果」です。この「面積効果」というのは、色を塗る面積=色の大きさによって見え方が異なる視覚効果です。色見本では濃い色に見えていたのに、実際に外壁塗装を行ったら薄く見えてしまうという事が少なくありません。   大きな面積に色を塗ると ・ 色合い:強調されて見える ・明度:色が薄く明るく見える ・ 彩度:色が鮮やかに見えるという様に見えてしまいます。ですので、色見本やカラーサンプルから色選びをする際は、面積効果に気を付け、外壁塗装業者さんと色についてしっかりと考える必要があります。   光源によって見え方が違う 色見本を参考に色決めを行う際、気を付けなくてはならない注意点としてもう一つ、光源を考慮しなくてはなりません。実際に色見本を見る時は、事務所やショールームなど室内で見ることになると思いますが、室内で見る場合は、蛍光灯の光に反射した色です。それは、光の源が蛍光灯か太陽かによって色の感じ方が全く別物になってしまうからです。蛍光灯の下では白色に見えていた色が、太陽光の下では少し黄色っぽく見える、などと言った事がございますので色見本やカラーサンプルなどを見て、外壁塗装の色を考える時は 室内ではなく屋外で考えるべきだという事です。

2021.10.20(Wed)

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【常総市】外壁塗装の工法と色選び 常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。       外壁塗装の工法と色選び   本日のブログでは、外壁塗装の工法や色の選び方についてご紹介していきたいと思います。外壁塗装は工法により工事費用や工事期間も変わり、塗装箇所によっては適した工法があります。ご自宅の外壁塗装では、どんな工法が良いのか どのようにして色を選べば良いのかを、確認しておきましょう!   塗装工法   ローラー工法 細かい箇所はローラーでは施工できませんので、ハケとローラーはセットで持ち塗装箇所によって使い分けます ローラーは回転させて使用する円筒形のモノで、外壁塗装では大きい面積の箇所に使われます。ローラーもハケと同じく、用途に合わせて毛の長い物や短い物、幅の小さな物や大きな物など様々な種類がございます。 吹付け工法 ローラーやハケに比べ、塗料のムラや透け・おうとつが無く、非常に綺麗な仕上がりになります。吹付け工法は、専用の機械を使い塗装を行う方法で、塗料の噴射できる機械に塗料を入れ塗装します。ですが、塗料の飛散が激しいため、外壁全体を吹付け工法で塗装する場合は近隣住宅に対して細心の注意を払わなくてはなりません。 ハケ工法 ハケは小さな筆のようなモノで、様々な大きさの種類があり施工範囲の狭い箇所や、細かい箇所を塗装する際に使用されます。         色選びのポイント 艶無し・艶有りでも住宅のイメージは大きく変わります。艶有り塗料は、ピカピカと新築時の様な仕上がりになり、塗装工事をやった感じが強く出ますが艶無し塗料はあまり変化が無いため、満足のいく仕上がりにならない事もあります。ですが、逆に艶有りを選択し「艶感が強すぎて、想像と違った」などと言うトラブルも起きかねません。塗料には3分艶や5分艶・7分艶などがある種類もございますので、塗装業者と入念に打ち合わせをしましょう!色板見本やサンプルに比べ、外壁塗装は広範囲になるため見本で見た色よりも薄く見えるため、塗料選びの時よりもイメージと異なります。これは「面積効果」と言って、色は小さい面積だと濃く見え、大きな面積だと薄く見えます。ですので、色選びはワントーン落としたり上げたりと、面積効果を考慮しながら行いましょう。

2021.10.19(Tue)

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【常総市】外壁塗装の色選び 常総市の外壁塗装専門の克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 外壁塗装を行う際、業者選びやどんな性能の塗料にするか、お悩みになると思いますがやはり一番の悩み所は、これから10年前後付き合う事になる外壁のカラーだと思います   本日は、「外壁塗装の際の色選び」についてご紹介させて頂きます。「イメージと違う仕上がりになってしまった」「思ったより格好悪い配色になってしまった」などと、後から後悔するのは悔しいですよねという事で、外壁塗装における色選びの注意点をご紹介していきましょう! 外壁塗装における7つの注意点 外壁には低彩度の色を選ぶ 外壁の色は、塗装面積が広いため建物自体のイメージが決まる要素です。特に住宅街ですと、周囲の環境を乱さないよう配慮をしなくてはなりません。そう言った観点から、外壁塗装の色選びでは彩度の低いカラー配色が主になります。 外壁の色が高彩度の場合のデメリット ・ 建物の落ち着き感が全くなくなってしまいます。 ・ 周囲の環境と馴染まず、騒色となってしまいます。・ ポップな仕上がりになる為、高級感を得られない 外壁の色が低彩度の場合のメリット ・ 建物に落ち着き感が出ます。 ・ 周囲の環境になじみ、優しい仕上がりになります。・ 高級感を得られます。 面積の大きさで、色の見え方が異なります 塗料の色見本で、色選びを行う場合は特に注意が必要です。この現象は、面積効果といいます。暗めのカラーの場合小さい面積で見ていた時よりも、大きい面積の方がより暗く見えます。 明るく鮮やかなカラーの場合小さい面積で見ていた時よりも、大きい面積の方がより明るく鮮やかに見えます。 色は外壁の凹凸による影や、種類・艶加減などの影響を受けます 塗料メーカーの色見本は、紙に印刷したものなので艶がない為、実際の仕上がりは鮮やかな感じになる事もあります。微妙に違いがでますので、注意が必要です。艶有り塗料と艶無し塗料では、艶のない方がいくらか白っぽく仕上がります。また、外壁塗装はスタッコ調の模様や、サイディングの模様により影ができるため、その影響で濃い色目に感じる場合がございます。   外壁塗装の色は「好みの色より似合う色」で選ぶ デザインや周囲との調和などで、似合う色と似合わない色があります。塗替えの際の色選びで失敗する方の多くは、好みの色で外壁塗装を行った場合です。例えば、洋服を買うときに 色や柄を選ぶのと同じで好みの色と 似合う色は違う という事を、外壁塗装の色選びの時には頭に入れておきましょう。 配色は2~3色まで 建物は箇所により使用されている材質が異なる事が多いです。どうしても多くなりそうなときや、多くの色を使いたい場合は、同系色の濃淡でまとめるとスッキリとした仕上がりになります。アクセントを付ける為、それぞれの箇所により色分けする事も必要ですが、使う色が多すぎると、建物全体の統一感や品格が損なわれてしまいます。   晴れの日と曇りの日では色の見え方が異なります 色は、光の照射量に影響されますので、晴れの日で、空気の澄んだ朝日の元で見る方が、より正確な色を確認できます。 「ちょっと地味かな」と思う位で留める   外壁塗装の色選びでは、どうしても好みの色を選び勝ちになってしまうのは仕方のない事です。お気に入りの色が決まってもその色に飛びつかずに、一呼吸置いて同系統のワンランク落ち着いた色合いを選考してみましょう。その方が、長い目で見た時 飽きもなく、トーンを落とすだけなので、お好きな色には変わりはありません。 以上、外壁塗装の色選びについてのご紹介になります。これから、外壁塗料や屋根塗装をお考えの方は 是非、参考にしてみて下さい

2021.10.18(Mon)

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【常総市】外壁塗装ツートンカラーのコツ常総市の外壁塗装専門克栄

常総市のみなさんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。   ツートンカラーのコツ 外壁塗装を行う際、「次はツートンカラーにしてみたい…」「現在のお家もツートンだから…」などという理由から、外壁をツートンカラーにしたい!と思われる方も多いです。ツートンカラーとは、お家を塗装の際 二色以上を使う事を言います。ですが、皆さんが思っている以上にツートン仕上げは配色が難しく、外壁塗装は一度行えば 10年前後という長い年月の間、そのカラーを変えることは出来ませんので 失敗もできません。そこで今回は、ツートンカラーを失敗しないために 、注意点などのご紹介をさせていただきます。これから外壁塗装をご検討の方や、ツートンカラーが気になっている方は、是非ご覧ください!   外壁をツートンカラーにする際 おさえておきたいポイント   1、色の区切り方 2、付帯部との相性の重要性3、配色に注意 これらの3つのポイントをより詳しく ご説明していきたいと思います   配色に注意   外壁をツートンカラーに塗り分ける際は、6:4から7:3程度の割合にするとバランスが良くみえます。外壁は、家全体のバランスを左右する大きなポイントです。また色を検討する際には、自宅近辺のお家のカラーや風景とのバランス気に入った塗装のお家の写真を撮るなどしておくのも良いでしょう。総合的にも個人的にも気に入る色選びを しっかりと行いましょう。 セパレーションカラーを活用 セパレーションカラーは区切りの色ですから、ポイントごとに区切ることで 、り印象的でハイセンスな家のイメージに仕上げてくれます。同系色を使ってもまとまらない場合や、配色の対比が強すぎる場合は、2色の間にセパレーションカラーを入れると良いでしょう。 同系色を選ぶ 一般的に外壁をツートンカラーにする際には、グレーと黒・クリーム色とブラウンなど 同系色で合わせることが多いです。同系色でバランス良く 配色することでバランスの取れた組み合わせで、最も失敗が少ないです。   ベースカラー 鮮やかな原色や、はっきりした黒色などは ベースカラーには向きません。近隣の色合い、風景に調和するカラーを選びましょう。ベースカラーは塗装をする面積が 最も広い部分です。全体の70%程が目安となります。 使用する色は最大3色 外壁をツートンカラーにするときの注意点として、使用する色は最大3色までにしましょう。3色以上使用すると、家全体のバランスを整えるのが難しく とても大変です。     アクセントカラー 外壁の5%程のみに使用致します、差し色です。個性を演出したり、全体をスタイリッシュに締めたりという役目になります。原則として、メイン部分には同系色を2色使い アクセントカラーでもう1色使うようにすると、綺麗にまとめる事ができるでしょう。 アソートカラー ベースカラーの次に、多く使う色になります。外壁の25%程度と考えておきましょう。ベースカラーとアクセントカラーの釣り合いを取る、大事な役割を果たします。       色の区切り 2色の区切り方 外壁をツートンカラーにする際、ツートンカラーに区切る方法は 様々なパターンがあります。いくつかのパターンをご紹介致しますので そちらをご参考にしながら、お好きなカラーで理想の外壁にしましょう。 バルコニー等の出っ張りで色を分ける バルコニーなど、出っ張り部分の色を変える方法です。モダンな雰囲気にするためにはこのようにポイント部分で色を使うことで、ハイセンスなデザインを引き出してくれます。バランスが非常に大事になってきますので、お近くの専門店などで 詳しくアドバイスを聞くようにしましょう。 外壁の上下で色を区切る 外壁のツートン塗装では、最も一般的な方法です。上下のどちらを濃い色にするか等、ほんの些細な違いでも 外観の印象は大きく変わります。 基本的には、下になる方を濃い色にすると、落ち着いた印象になります。色の分け方は様々ですが、この方法が一番調和させやすいデザインとなっております。     付帯部との相性も重要   付帯部とは、大まかに壁面と屋根以外の細かい所の事をいいます 忘れがちな付帯部のデザインですが、色や形や素材など、選ぶポイントが色々あります。雨樋が白か黒かというだけでも 外壁の印象は大きく変わりますので、全体のイメージを損なわないよう付帯部のデザインにも目を向けましょう。ツートンカラーにする際 付帯部の色と、家全体の相性も忘れないように注意しましょう。

2021.10.17(Sun)

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【常総市】外壁塗装では下塗りが命!常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 外壁塗装では下塗りが命! 今回は、下塗り塗装の役割についてご紹介させて頂きます。外壁塗装での塗り工程は、下塗り・中塗り・上塗りの3工程があります。この3工程にはそれぞれ大事な役割がありますので、 下塗り塗装の役割 下塗りとは3工程ある塗り作業の中で、一番初めに行う塗装で外壁塗装の基本となる、最も重要な作業となります。また、下地強化剤とも言われ、下塗り塗装の工程を省くと中塗り・上塗りの塗料が下地に定着せず、早期的に剝離が生じるなど施工不良の原因となります。中塗りや上塗りとは機能も成分も全く違う塗料を使用し、下地と上塗り塗料の密着力を高める下塗りは、サイディングやモルタルなどの外壁材と下塗りの上に施す中塗り・上塗り塗料との密着性を高め、耐久性に優れた塗膜を作りだす役割がございます。 下塗りが外壁塗装の耐久性を高めている 外壁塗装工事は、塗膜の劣化が起こる事で行なわれます。外壁や屋根がどのような素材で作られていても、経年劣化が起きてしまいます。下塗り塗装を省いたり、十分に行なわなければ塗装後わずか1〜2年ほどで、ボロボロな外壁となり美観にも大きな影響を与えてしまいます。ですが、劣化した外壁にいきなり塗料を塗っても、塗料が外壁材に吸い込まれたり、ムラが起きたり、相性が悪ければ塗料が弾かれ塗装が出来なくなる事もあります。その状態のまま塗装しても、早期的に施工不良が発生し、それに伴い耐久性は初めから無くなります。そこで下塗りを行う事で、下地と塗料がしっかりと密着し、色ムラを抑え下地の吸収性を抑えてくれるのです。結果的に、耐久性の高い塗膜が形成され、塗料本来の性能を発揮する事ができます。このように、外壁塗装での下塗りは、縁の下の力持ちで塗装完了後は目に見えなくなってしまいますが、目に見える塗膜を支えてくれているのです。 下地の吸い込み防止   下塗りを行わずに、中塗りや上塗りをすると 直接外壁材を塗装する事になります。そうすると、塗料の気泡やその他の様々な要因により、外壁材を傷めてしまう可能性があります。また、表面はきれいに仕上がっても、時間の経過と共に塗料が外壁材に染み込み塗りムラが発生し、美観が大きく損なわれてしまいます。  

2021.10.16(Sat)

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【常総市】外壁塗装は何故10年毎に行うの?常総市の外壁塗装専門の克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。   外壁塗装は何故10年毎に行うの?   外壁塗装はお家を建ててから10年で行いますが、 「家を建てた際、外壁塗装の事なんてメーカーに聞いてないよ」「新築から10年は早すぎない?」と思う方もいらっしゃるかと思います。ですが、築10年で外壁塗装を行うにはしっかりと理由があり、その理由を知る事で皆さんの大切な住宅の 最適な塗装時期を知り、さらに長持ちさせる事ができるのです。塗料はグレードにより耐久性が全く変わりますので、各塗料の耐用年数を見ていきましょう。塗り替え時に使用する塗料の耐久性が、塗料の効果を持続する期間を示します。 ・無機塗料:15~25年 ・アクリル塗料:4~7年 ・フッ素塗料:15~20年 ・ウレタン塗料:6~10年 ・シリコン塗料:8~15年 この様に 各塗料のグレードにより耐久性・耐用年数が異なり、耐久性の高い塗料は単価が高くなります。新築時に、耐久性の高いフッ素塗料や無機塗料は使用さていれば良いのですが、新築住宅の大半は、アクリル塗料やウレタン塗料・シリコン塗料などが使用されています。そのため、10年前後で耐久性が無くなり、外壁の劣化が始まりますので外壁塗装の塗り替え目安が10年と言われているのです。   新築時から10年以上外壁を放置していたらどうなるのか? 築10年の時に外壁塗装を行っていれば済んだはずが、左官工事のやり直しを行ったり外壁の劣化が激しく、サイディングの貼り替え工事など、大変大掛かりで高額な工事を行わなくてはなりません。築10年経ち劣化症状が現れていても、メンテナンスを行わなかった場合、高額なリフォーム工事が必要になるケースがございます。住宅の劣化は紫外線や、雨・風などが無くならない限り、年月が経つと共に進み、待ってはくれません。時間が経てば経つほどダメージを受けますので、被害はどんどん深刻な状況になる一方なのです。しかし、現実には以上のような危険性を知らずに、築10年以上もメンテナンスせず、外壁を放置している方が大勢います。  

2021.10.15(Fri)

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【常総市】外壁塗装の最適な時期?常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。     外壁塗装の最適な時期? 本日のブログでは、外壁塗装を行うにあたって「最適な時期」についてご紹介させていただきます。ですが、ただ単にこの時期は外壁塗装に合う・合わないをしるだけでは意味がなく、なぜその季節は不向きなのか、適しているのかを知り 悪徳業者に騙されない外壁塗装を行いましょう!   外壁塗装に適した季節   確かに 向いている季節はあるのですが、それぞれの季節を理解し 正しく外壁塗装を行えば、問題はありません。ですので、それぞれの季節と外壁塗装の情報を知り、皆さんの外壁塗装を成功させましょう!外壁塗装には「合う季節」と「合わない季節」があり、一般的には春や秋が外壁塗装に適している時期と言われております。そのため、反対の季節である「夏や冬には外壁塗装を行ってはいけないのか?」というと、そういう訳ではございません。   外壁塗装が季節に左右されるのは何故?   外壁塗装工事というものは、住宅の外壁に対し 外壁専用の塗料を新たに塗る工事で、塗料を塗り 塗料が乾燥すると、「塗膜」と言う塗料の薄い層が作られ、この層を2~3層作るのが外壁塗装工事です。ですので、塗料を塗る際や乾燥させる際に、それを邪魔する環境や状況を作ってしまう季節とそうでない季節で、外壁塗装に「合う季節」「合わない季節」というのが決まるのです。    塗料の乾燥を邪魔する環境・状況      湿 度・気 温    湿度85%以上・気温5℃以下の場合、塗料の乾燥に時間があかかったり、塗料が十分に乾燥できません。また、乾燥が不十分なまま塗料を塗り重ねてしまうと、早期的に塗膜剥離を引き起こしてしまいます。  水 分 (雨や結露)  外壁塗装で使用される塗料は、雨や結露の影響により 乾燥が遅くなったり、塗料が流れ落ちてしまうため、外壁塗装工事において水分は大敵です。 外壁塗装に適した季節・適さない季節    夏  雨や台風が多く発生し、湿度も高くなる傾向があります。気温は高くなり塗料の乾燥に問題はないですが、突然の雨や台風に要注意です。  春  四季の中でも比較的雨が少なく、湿度・気温が安定しているため、外壁塗装に適した季節と言えます。     冬  雨は少なく湿度も普通ではありますが、気温が低くなるため塗料の乾燥に影響を与えてしまいます。外壁塗装には適さない季節ですが、注意点をしっかりと守ることで塗装は可能です。 秋  春と同じく比較的 雨が少ない季節です。湿度・気温も安定しておりますので、外壁塗装に適した季節です。      

2021.10.14(Thu)

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【常総市】外壁塗装工事の重要ポイント!常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 外壁塗装は住宅の美観や長寿命化の為にも、絶対に必要な住宅工事です。そして、一般的な戸建住宅であれば100万円前後の費用が必要になりますので、保証はとても大事なモノで気になる点でもあると思います。外壁塗装工事を行う際には、様々な注意点がありますが 今回は「保証」についてのお話です。塗装工事後に何か不具合が起きたとき、保証が無ければ対応してもらえませんので、さらに修繕費がかかってしまいます。ですが、大事なのは保証があるかどうかもそうですが、保証内容が非常に重要です。 保証期間 保証期間は、5年程度である事が多く フッ素塗料など耐久性の高い塗料であると、10年保証をきる業者もいます。しかし、使用した塗料により耐用年数が異なる為、保証期間も使用塗料により異なります。また、同じ塗料を使用していても メーカーが出している保証ではないため、外壁塗装業者により、保証期間が違ってきます。 外壁塗装の保証内容 外壁塗装の保証対象は、一般的に塗膜の剝離が多く膨れやひび割れなどの劣化は外壁塗装業者により異なります。ですが、不具合が生じた際に対象となるモノは、施工業者の施工ミスなどによる不具合のみで、しっかりと施工をしている場合の不具合は、対象外となります。以下の様な不具合が対象外になるケースです↓・ 自然災害・事故・ 建物の構造上の欠陥 ・ 施工業者以外の業者による施工ミス アフターフォロー   点検頻度は各業者により異なりますが、優良業者であれば年数に関係なく 気になる点があればいつでも点検を行ってくれます。外壁塗装工事では 工事後の保証だけでなく、定期点検などアフターフォローがあるとより安心です。アフターフォローを行っている外壁塗装業者は、技術に対する自信や責任感の表れで誠実さがあるといえます。技術面に自信が無ければ、塗装後にお客様との関わりを いち早く無くしたいと思います。これらの事は、工事完了後の話だからと言って後回しにせず、契約時に確認しましょう。また、契約時に渡される免責事項などもしっかりと確認しましょう!  

2021.10.13(Wed)

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【常総市】木造住宅に潜む大敵 常総市の外壁塗装専門の克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。     木造住宅に潜む大敵   シロアリ対策として どのような対策を取ればよいのか、以下よりご紹介させて頂きます。本日は、木造住宅に潜む危険な生物についてお話させていただきます。現在の日本の戸建住宅は木造物件が多く、この木造住宅にとって大敵な生物が「シロアリ」です。シロアリが発生すると、住宅の土台や柱など建物を支える大事な内部の木材が浸食され、放置する事でシロアリによる被害が拡大してしまいます。     木造住宅の大敵、シロアリ対策   シロアリの社会性は、私たちが思う以上に発達しており、自ら巣を作って生活するのが特徴的で私たちが生活している住宅の土台や柱などの木材を主食とし、生殖力の高い生き物なのです。そしてシロアリとは、その名から多くの方がアリの仲間だと思っておりますが、実は、驚く事に「ゴキブリ」の仲間なのです!気づいたころには住宅を食い荒らされ、強度が弱くなってしまっているケースが多いため、早めの対策が必要です。   発生原因   シロアリの発生原因とは、先ほどもお話した通りシロアリが主食としている「木材」に原因があります。そのため、木材を主に使用している「木造住宅」は恰好のターゲットとなり、加えて湿気が多いという点も、シロアリ発生の原因となります。また、主食となる木材が散らかっていたり、床下の通気性が悪くジメジメとした環境の住宅では、シロアリの発生率がグンと上がります。   シロアリ対策     シロアリが嫌う木材の使用する   シロアリは湿った木材のような、柔らかい木を好みますのでお家を新築で建てる際や、リフォーム・建替え時に硬い木材を使用しましょう。     お家の基礎部分に不自然な土の道が無いかを確認       薪や家具・廃材などの木で出来た物が、住宅周辺に立てかけられていないか、庭などに積み上げていないか 直に土の上に木材を置いている場合は、直ぐに廃棄・移動を行いましょう。どちらも難しい場合は、ビニルシートを木材の下に敷き木材と土が触れ合わないように対策しましょう。 基礎部分に設置された換気口が、室外機や荷物・倉庫などで塞がれていないか確認 基礎部分に付けられた換気口は、床下の湿気を逃がす働きがありますので換気口の前に物が置かれていると、床下に湿気を溜めてしまいシロアリを呼び寄せてしまいます。   薪や家具・廃材などの木で出来た物が、住宅周辺に立てかけられていないか、庭などに積み上げていないか   直に土の上に木材を置いている場合は、直ぐに廃棄・移動を行いましょう。どちらも難しい場合は、ビニルシートを木材の下に敷き木材と土が触れ合わないように対策しましょう。

2021.10.11(Mon)

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【常総市】ウレタン防水層の劣化症状 常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。   ウレタン防水層の劣化症状   本日のブログでは、住宅の防水種類の中でも多く使用されている、ウレタン塗膜防水の防水層劣化症状についてご紹介させて頂きます。 防水層の膨れ 防水層の膨れの原因は、密着工法での施工時において雨が降った次の日などに施工した場合、下地の乾燥不足が考えられます。膨れの予防策としては、プライマーの必要な塗布量を確認し、必要な分をしっかり塗布する。下地が乾燥するまで施工をしない=しっかりと乾燥した事を確認した上で施工をするという事です。その他にも、プライマーの塗布不足などの原因も考えられます。また、建物の揺れや伸縮を繰り返すことにより、最終的に膨れ部分が破けてしまう事もございます。後は、脱気筒を設置する通気緩衝工法の採用するなど、工事費用は高くついてしまいますが、膨れが起きない工法に変更するのも一つの手段です。 トップコートの色褪せ・退色 トップコートの劣化は、早期メンテナンスでトップコートだけの塗り替えを行いましょう。トップコートの塗り替えのみの工事であれば、費用も安く済み防水層を長持ちさせる事が出来ますので 防水機能が衰える目に塗り替えだけ行う事をオススメいたします。トップコートは、ウレタン塗膜防水において必要不可欠な仕上げ塗料で、紫外線に弱いウレタン防水層を、紫外線や加水分解などから保護する役割を持ちます。そのトップコートが機能を失うと、ウレタン防水層は劣化が促進されてしまうのです。また、トップコートには様々な種類があり、それぞれランク分けされております。ですので、皆さんのお住まい地域の環境や 施工を施す場所の環境に合わせて、使用材料を選考しましょう。 防水層の破れ ウレタン防水の耐久性が決まるのは塗膜厚です。悪徳業者が激安工事を行う場合には、ウレタン塗膜防水材を規定以上に希釈し薄く塗る事があるようですが、工事終了直後は規定膜厚量を付けた面との見た目の違いは一般の方には判断出来ないと思います。また、塗膜厚は多く付けすぎると 硬化不良などのトラブルを引き起こしてしまいますので、ただ単に多くつければ良いという訳ではなく、しっかりと規定量を均一に付ける事が大事です。むしろ、判断どころか「ウレタン塗膜防水ってこんな感じなんだ」と、疑いの気持ちもないかと思います。ですが、膜厚が十分についていない場合下地の動き(建物)の動きについていけず、簡単に破けてしまうのです。

2021.10.10(Sun)

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【常総市】外壁塗装のチョーキング現象 常総市の外壁塗装専門の克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。   外壁塗装のチョーキング現象   どの住宅でも必ず起こる現象ですが、チョーキング現象とは 一体何なのか、なぜ起こるのかこの二つを覚えておくことで、大事に至らず大切なお住まいを長持ちさせる事が出来るでしょう。本日のブログでは、外壁の劣化症状である「チョーキング現象」についてご紹介させていたきます。外壁塗装についてお調べになられた時、一度は聞いたことがあるかと思います。 チョーキング現象とは 症状としては 塗膜のついている箇所を手でなぞったり、洋服がこすれると塗装した色の粉が 、手や洋服など 触れた場所についてしまう症状になります。屋根や外壁に塗装を施し、その塗膜が劣化する事でチョーキング現象が生じます。このチョーキング現象が現れたら、塗膜の劣化が始まったというサインですので塗り替えの目安と考えましょう。     チョーキング現象の調べ方 チョーキング現象が生じているか調べるには、塗装の施されている箇所を手で撫でるだけで確認ができます。また、外壁に比べ屋根の場合は 雨風や紫外線など、外的要因によるダメージが大きくその分劣化が早まりますので、外壁を触りチョーキングが起こっていたら外壁・屋根共に、塗り替えの時期だと考えましょう。   チョーキング現象の原因 色付け塗装を行った外壁や屋根には、必ずチョーキング現象が生じます。対して クリヤー塗料など、透明な塗料では顔料が含まれておりませんので、チョーキング現象が起こらなくなります。「塗膜」の顔料が粉化することで、それが表面に現れ 触れると手や洋服につきます。顔料とは着色に用いる粉末の事で、色のついている塗料には必ず含まれているため、 まとめ 10年前後に一度の塗り替えを怠れば、残るのはデメリットしかないのです。チョーキング現象とは、住宅が皆さんに送る「SOS」サインですので、塗り替え時期が近づいたら、そのサインを見逃さずしっかりとメンテナンスを行いましょう!「チョーキング現象はどの家でも起こるから」「大した劣化じゃない」などとチョーキングを安易に考え、塗り替えを行わない方も少なくありません。ですが、チョーキング現象が生じているという場合は、顔料が剝き出しになっており顔料が剝き出しになっているという事は、外壁は粉でコーティングされている状態です。そうなると、屋根や外壁などを守る耐久性はほとんどなく劣化が促進され 住宅の状態は悪化する一方です。劣化が進めば進むほど、塗り替えだけでは直すことができなくなり大掛かりな工事が必要になれば、工事費用がグンと上がってしまいます建物を守る力が無くなった粉化した塗膜は、水をどんどん吸い込み コケやカビ・藻などが発生し始め、美観までも損なわれていきます。また、水分の吸収と乾燥を繰り返し、建物が揺れる事でクラックも多発するようになります。

2021.10.09(Sat)

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【常総市】外壁塗装に必要不可欠!足場の重要性 常総市の外壁塗装専門克栄

常総市の皆さんこんにちわ 外壁塗装専門の克栄です。 今回のブログでは、足場の必要性・重要性についてお話させて頂きます外壁塗装を行う際、外壁のカラーや使用する塗料など、塗装に関する事ばかりが気になりますよね。ですが、そちらに気を取られているばかりに「足場代の事まで考えていなかった」「こんなに値段がするなら、無しで塗装できないの?」などなど足場の重要性や必要性をご存知ない方がいらっしゃいますですが、私達 外壁塗装業者も 必要のないモノならば、無理にお願いする事はありません。では なぜどの外壁塗装業者も、足場を必要とするのでしょうか?それにはしっかりと理由があります、 高所作業の安全性と品質の確保 外壁塗装工事は、お家の外壁全面に塗装を施すため、どうしても高所での作業が付き物です。もしも、はしごを使って作業をするとなれば、上まで登れることは出来ても足元も安定せず、細かい作業も集中して行えず仕上がりに影響してしまいます。最悪の場合、墜落事故なども予測されます。そこで、足場を建てる事で建物の周り全てが作業スペースとして確保でき、足元も安定し、手元の狂いもなくなりますので、満足のいく仕上がりとなります。職人さんは片手に塗料の缶を持ち、もう片方の手にはハケやローラーなどの道具を持って作業を行います。また足場には、メッシュシートで養生を行う為、塗料の飛散や人や物の落下も防ぐことが出来ます。 足場は外壁塗装に必要不可欠 足場が必要な理由として、以下のモノがあげられます。外壁塗装工事をお考えの方は、是非最後までご覧ください     作業性の向上 脚立やはしごで塗装を行うとなると、一度に塗装の出来る範囲が限られるため上まで登っても一回一回地上まで降りて、脚立やはしごの位置を変えなくてはなりません。もしさっきまで塗っていた箇所に、カスレなどの不備があればまた地上まで降り、位置を変えて塗り直す事になります。足場を組む事で、足元に塗料の入った缶を置いたり、ハケやローラーを替える事ができたり施工箇所の切り替えや工程の移行など、様々な面で動きがスムーズになります。これでは、作業時間が倍以上かかってしまい、工期も遅れてしまいます。また、道具を持ち替える事も安易ではなくなり、いちいち時間をかける事となります。この様な作業環境では、職人さんの業務怠慢を招き、施工不良や手抜き工事となるでしょう。

2021.10.08(Fri)

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外壁塗装&屋根専門店 克栄へようこそ

株式会社克栄

代表取締役 吉田 克美

はじめまして!ようこそ、株式会社克栄のホームページへ。代表の吉田です。
地域の皆様が、住まいのどんな小さなことでも気軽に相談することができ、末永く愛されるお店を目指して、お店作りをしております。
「一軒一軒、一塗り一塗りに想いを込めて」が、創業当時からの私の信念です。
1級塗装技能士をはじめとした高い施工技術を持った職人による高品質塗装をお届けします。
皆様の大切なお住まいは、一つとして同じものはございません。劣化状況、家の形状、大きさどれをとってに千差万別です。
ですから、100軒あれば100軒それぞれに施工方法や対応は異なってきます。
塗料の選定一つ、色の選定一つ、塗布の仕方一つ、どれをとっても、その家々にあったものを都度吟味し、入念な計画を練り上げる、そんな量より品質を重視しているスタイルのお店です。
強いこだわりを持つ少々頑固な私ですが、賛同してくれる従業員・自社職人達と共に、今後ともより一層の精進でもって、一人でも多くのお客様へご満足をお届けできます様、誠心誠意のお付き合いをさせて頂ければと思っております。
お住いに関するどんな些細なご相談でも大歓迎です。
何卒宜しくお願い申し上げます。

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