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克栄 KOKUEIの現場ブログ 記事一覧

【坂東市・常総市・つくば市】スレート屋根塗装が必要か坂東市・常総市・つくば市外壁塗装専門の克栄

坂東市・常総市・つくば市皆さんこんにちは 外壁塗装専門の克栄です。 今回のブログではスレート屋根の塗装が必要かについてご紹介させていただきます。   初めに、スレート屋根は何かと言うとセメントと繊維を組み合わせ塗料で色を付けた屋根材のことを言います。セメントと繊維には防水機能はないため、塗装でセメントと繊維を塗ることにより防水になります。 スレート屋根は日本の瓦に比べてとても軽いので、作業するのにとてもやりやすいです。スレート屋根には、塗装が必要になります。その目安は、大体10年くらいです。10年くらい経つと、色あせ・カビ・塗膜の剥がれ・ひび割れ・釘や留め金具が飛び出ていることがあります。 塗料を選ぶ時のポイントとしては、どのような機能性にしたいか、どのような塗料の色にするかなどを考えることが大切です。 スレート屋根には絶対にやらないといけないことがあります。これはとても重要なことでそれは何かというと、縁切りです。縁切りってなんだ?と疑問に思う方が多いとおまいます。縁切りとは、スレートの重なる所を切ることです。縁切りをすることによって隙間ができて雨が流れます。縁切りをしないと雨がたまり塗膜が膨れ雨漏りの原因になります。塗装の会社によっては縁切りが出来ない所もあるので、頼む際には聞いてみてからの方が正確です。  

2022.03.03(Thu)

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【坂東市・常総市・つくば市】外壁の防水坂東市・常総市・つくば市外壁塗装専門の克栄

坂東市・常総市・つくば市皆さんこんにちは 外装塗装専門の克栄です。 今回のブログでは外壁の防水についてご紹介させていただきます。   外壁の防水とは何かというと外壁塗装により建物が防水機能をしています。外壁の表面に塗料を塗ってることで、外壁材が雨を吸収するのをカバーしています。 何年も経つことによって防水機能が凄く低下してしまいます。そのためにも、防水機能が低下してしまうと建物がボロボロになってしまいます。そのままにしているとボロボロになり色々なことが起こってしまいます。 こんな風に思う方はいませんか?雨漏りによる天上の雨漏り、天上のシミ、腐食した断熱材他にも多数ありますがこのようなことが起きていたり目で見てわかる方は防水機能が低下している可能性がとてもあります。 自分で外壁を塗装しても塗るだけでは効果は全くありません。なぜかというと、その建物にはどんな材質が使われているのか、どのような状態なのかなどにより方法は変わってきてしまうからです。前もって材質やどのような状態なのかをしっかりと確認してから自分でやらないで専門の方や業者の方に頼んでみたほうが今後の生活にも、とてもいいと思います。気になる方は一度見てもらってください。      

2022.03.02(Wed)

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【坂東市・常総市・つくば市】ウレタン塗装って何だろう?坂東市・常総市・つくば市外壁塗装専門の克栄

坂東市・常総市・つくば市皆さんこんにちは 外壁塗装専門の克栄です。 今回のブログではウレタン塗装についてご紹介させていただきます。   ウレタン塗装は、昔外壁塗装をするのに当たり前だったのに今ではウレタン塗装をする人はあまりいません。 その代わりに、今ではシリコン塗装が多いです。 ウレタン塗装やシリコン塗装は何かというと、まずウレタン塗装から説明していきます。 ウレタン塗装とは、ウレタン塗料で塗装することをウレタン塗装といいます 他にも、ウレタン塗料だけではなく フッ素塗料 シリコン塗装 無機塗料などがあります。 次にシリコン塗装ですが、ウレタン塗装と同様にシリコン塗料で塗装することをシリコン塗装といいます。 ウレタン塗装のいいところは、価格がとにかくとても安いというところです。安いということはご想像どうり耐久性がとても低いです。そんなに長く住む予定がない人にはとてもいいと思います。 逆にシリコン塗装はとても人気が高くシリコン塗装にも性能がとてもいい物がたくさんあるし価格もそんな高くないのでとても人気があります。 ウレタン塗装、シリコン塗装のほかにも耐久性がとても高いものがいくつかありますので、気になる方はご相談してみてください。

2022.03.01(Tue)

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【坂東市・常総市・つくば市】外装の汚れが目立たない塗料、最適な塗料。坂東市・常総市・つくば市外壁塗装専門の克栄

坂東市・常総市・つくば市皆さんこんにちは 外壁塗装専門の克栄です。 今回のブログでは、外壁の汚れが目立たず最適な塗料についてご紹介させて頂きます。   外壁は、年数が経つにつれて汚れたり、色が変わってしまいます。それは、雨や風や紫外線などにより変わったり汚れたりしてしまうからです。 外壁の汚れは、お家の見た目がとても大切なことです。しかも、耐久に関しても繋がってきてしまいます。 皆様は建物の外壁の汚れを目立たなくするためには、どのような外壁塗装をしていいのか悩みますよね。 外壁の汚れにくくなる塗料にも4種類ありますそれは、無機系塗料 セラミック配合塗料 フッ素系塗料 シリコン系塗料です。 その他にもお家の外壁の色によって汚れを目立ちにくくする色もあります。その色とは、ベージュ グレー アイボリー 薄いブラウン(茶色)が最適です。 自然のものに対して似た色を選ぶことによって外壁の汚れがとても目立ちにくくなります。 せっかく外壁を塗装するのなら自分が気に入った色にしたいと思いますが、その色にすることで今後の掃除や維持がとても大変になります。 だから、お考えの方は一度専門の方とお話してみてから決められるのが一番いいと思うのでご相談ください。  

2022.02.28(Mon)

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【坂東市・常総市・つくば市】外壁チョーキングって何だろう。坂東市・常総市・つくば市外壁塗装専門の克栄

坂東市・常総市・つくば市皆さんこんにちは 外壁塗装専門の克栄です。 今回のブログでは、外壁チョーキングについてご紹介させて頂きます。   外壁チョーキングって何だろうと疑問に思う方がほとんどだと思います。 外壁チョーキングとは、外壁を触ってみると指に白っぽい粉や塗料によって色は異なりますが、粉みたいなものがつくと思いますがそれのことを言います。『白、薄ピンク、グレー』など塗料に異なる。 触ってみてその粉が付くということは、外壁に紫外線や雨風が当たる事により外壁が悪くなりなったり、塗装が年月経ったために劣化している可能性おおいにあります。 たまに、外壁塗装の工事をしている際に何しらの不備があることも原因で、外壁塗装の不具合によりチョーキングが発生することもあります。 外壁にチョーキングが出ていたら、早めにご相談や補修をするといいと思います。ずっとそのままにしていると、外壁が悪くなってしまったり、建物にも被害が及ぶ可能性がとてもあり雨漏りやカビなどがなりやすくなります。 まとめてみると、劣化によって塗料が分解してしまい外壁の表面に顔料出てしまう事が外壁チョーキングといいます。   建物を長持ちさせるにはこのくらい大丈夫とは思わず早めに一度でもご相談することがいいと思います。    

2022.02.27(Sun)

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【坂東市・常総市・つくば市】屋根の形状で雨漏りリスクが変わる 坂東市・常総市・つくば市の外壁塗装専門の克栄

坂東市・常総市・つくば市の皆さんこんにちは 外壁塗装専門の克栄です。 今回は屋根の形により、どのような雨漏りリスクがあるのかをご紹介していきます街中を散歩していたり、ドライブ中など様々な屋根の形を目にしますが、屋根に対して「外観のデザイン性」という認識しかない方が多いかと思います。ですが、現在の日本の住宅には様々な形の屋根が存在し、それらの屋根はデザイン性以外にも屋根それぞれのメリット・デメリットがあり、実は住宅の雨漏りリスクは屋根の形状により異なるのです!   屋根の形状別雨漏りリスク   寄棟屋根 寄棟屋根の雨漏り原因は、「かきあい」と呼ばれる部分でY字になっている箇所から雨漏りが発生し、定期的なメンテナンスが欠かせません。 切妻屋根同様に、こちらの寄棟屋根もオーソドックで、軒で全方向の外壁を覆っているため、守られていることがメリットとなる屋根形状です。 切妻屋根 切妻屋根の構造はとても単純で、複雑な屋根と比べるとメンテナンスも簡単でメンテナンスコストも安価に済みます。 切妻屋根は、屋根の形の中でもオーソドックスで雨漏りに最も強いと言われています。街中でも良く見かける屋根形状です。棟板金が強風で飛ばされることが多く、日頃からのメンテナンスが重要です。切妻屋根の雨漏り原因は、大棟と呼ばれる屋根の最上部(中心)にある棟部分です。     陸屋根 陸屋根は平らな形状で、屋上として活用することもできます。陸屋根は平らな形状のため、雨水が長く留まり防水層や屋根部分劣化を早めてしまいます。雨漏りリスクがとても高い屋根形状です。適正なメンテナンスを定期的に施し、雨漏りリスクを低減させましょう。また、住宅全体の外観もおしゃれになり、デザイン性も高いため片流れ屋根と同様、近年人気の高い屋根形状で、「りくやね」「ろくやね」という呼ばれ方があります。屋上として活用される場合は、ベランダと同じように防水が施されていることが多く、 片流れ屋根   片流れ屋根は、モダンでおしゃれな印象があり、そのデザイン性の高さから近年人気の高い屋根形状です。ですが、屋根が一方向に向いていることから、横殴りの雨に弱く、そこからの雨漏り率が非常に高いです。 また、屋根に落ちてくる雨水をの負担を雨樋の一点にかかり、雨樋からのオーバーフローや雨樋の破損が多いです。  

2022.02.23(Wed)

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【坂東市・常総市・つくば市】雨漏りと結露の見分け方坂東市・常総市・つくば市の外壁塗装専門の克栄

坂東市・常総市・つくば市の皆さんこんにちは 外壁塗装専門の克栄です。 今回のブログでは、雨漏りと結露の違いについてご紹介させていただきます 今雨漏りをしているけど結露か分からない、というお客様がいらっしゃいます。原因が分かっていない状態で、やみくもに工事を行っても意味がありません。梅雨の時期は毎日雨が降っていますので、普段よりも雨量が増え「これまでは何もなかったのに急に雨漏りが起こる」等と、雨漏りが多発します。ですが、これは結露なのか?雨漏りなのか?と、違いがよく分からず実際は雨漏りしていないのに雨漏りだと思い込み、「高いお金を支払って雨漏り修理を行ったのに直らなかった」という方も少なくありません。   雨漏りと結露を見分けるポイント   まず初めに、雨漏りと結露を見分けるポイントは2つあり、1つ目は場所と範囲、2つ目は時期です。   結露 ・換気をする事で改善される      ・秋、冬の寒い季節                       ・壁や窓一面に広範囲に起きる         ・暖房を付けているとき           雨漏り ・換気しても改善されない ・雨の日や台風の日、また翌日や数日後に発生(季節は関係ない) ・かび臭くなる ・壁や窓枠の一部、端部など部分的に生じるこの2つのポイントを踏まえ、ご説明していきたいと思います!   どこで発生する? 雨漏りかも?と思ったら、どこでどのように発生しているのかを良く確認してみましょう! 広範囲ではなく、壁の一部やサッシ周りなどが水濡れしている場合は雨漏りが起こっている可能性が高いです。また、雨漏りしていると皆さんに目の前に現れるまでに、住宅内部の至る所を通過していますので壁や天井の内側や壁紙を湿らせてしまい、カビ臭くなったり黒ずみが出てきます。壁一面に水濡れがあったり、窓ガラスやサッシ全体など反対に広範囲濡れている場合は結露である事が多いです。天井が広範囲で濡れている場合、天井裏に湿気が溜まっている事が原因となっているケースが多いので、専門業者の方に見てもらいましょう。   いつ発生する? 気になっている水濡れが、どのようなタイミングで発生するかが大事です。この見極めで、雨漏りと結露の判別をしましょう。壁や窓が濡れている場合が雨漏りが生じている可能性が高いので、できるだけ早く処置を施しましょう!秋から冬にかけての寒い季節は、建物の外側は冷やされ内側は暖かくなりますので、外気と室内の温度が大きく変わり、結露が起こります。特に良く暖房を稼働させているお家であれば、外と中の温度が離れる一方なので湿気が溜まりやすく、結露が多く起こります。そのため、寒い季節にだけ水滴が発生する場合は、ほとんど結露であるケースが多いです。換気を行い、湿気を逃がすことで改善されるでしょう。

2022.02.22(Tue)

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【坂東市・常総市・つくば市】住宅塗り替えのベストシーズン 坂東市・常総市・つくば市の外壁塗装専門克栄

坂東市・常総市・つくば市の皆さんこんにちは 外壁塗装専門の克栄です。    今回のブログでは、外壁塗装の塗り替えに適している季節についてお話しさせていただきます。   外壁塗装 塗り替えのベストシーズン 外壁塗装の季節は、塗り替えてもらうお客様・実際に塗装をする外壁塗装業者にとって、大切なものとなります。よく言われているのが、6~7月の夏に入る前の雨期には塗装を控えたほうがいいということです。   雨期の時期はなぜ避けた方がよいのか   外壁塗装は塗料を塗ったあと、必ず乾燥させる為の時間を設ける必要があります。 乾燥時間をきちんと確保することで塗膜が作られ、この塗膜によって紫外線・雨水などの自然環境からのダメージを防いでくれる防御壁となります。外壁塗装に必要不可欠なのは塗料ですが、乾く前の塗料に雨水がついてしまうと塗料が流れてしまうトラブルが発生してしまいます。しかし、乾燥中の塗料は水に弱いので、雨が振られてしまうと以下の事が起きます。 ・乾燥が不十分なまま仕上がってしまう ・乾燥しきってない部分が流れてしまう ・水が付く為、乾燥時間が倍近く必要となってしまう これらは雨によって引き起こされ、塗装日数(期間)の増加に繋がります。以上が、雨期の時期は塗装を避けたほうがいいと言われる理由になります。   雨期に塗装をするのは絶対にダメなわけではない   地域の特性を知り、天気も予測でき 地域密着で長年活動している塗装業者にお願いすることがオススメです。塗料が乾燥しやすい時期のため、天気に気をつけていれば雨期の時期でも塗装は行なえます。雨期の時期は塗装を避けた方がいいと言われてはいますが、塗装ができないということではありません。ただ雨の日が多いというだけで、そもそも雨期は 夏前のあたたかい季節なので塗料が乾燥しやすい時期のため、天気に気をつけていれば雨期の時期でも塗装は行なえます。天気の予測はとても難しとは言え、今はアプリなどでも分刻みで 雨雲の動きが見れますので、これが出来てしまえば雨期の塗装も怖くありません。 悪徳業者は雨天でもお構いなし 何件もこなして利益を得ようとする業者にとっては雨は天敵です。雨の影響で塗装日数(期間)が増えること、塗装業者にとっては他の現場へ行けなくなってしまうので、売上減に繋がってしまいます。そのため、雨が降ってあなたの家の塗装に不具合が発生しても、気にしないような悪徳な業者を選んでしまうと、すぐに剥がれやヒビ割れ等のトラブルが起こる外壁になります。     何度も言いますが、一軒一軒のお客様を大事にし、地元の人の為にと考えている地域密着の塗装業者を選ぶことが、失敗しない塗装になることを覚えておいてほしいです。

2022.02.21(Mon)

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【坂東市・常総市・つくば市】悪徳業者に要注意坂東市の外壁塗装専門の克栄

坂東市・常総市・つくば市の皆さんこんにちは 外壁塗装専門の克栄です。 塗り回数を減らすことで、塗料本来の対応年数が短くなってしまいます。外壁塗装工事では、下塗り・中塗り・上塗り3回塗りが鉄則で、中塗りと上塗りでは同じ塗料を使用します。ところが、手抜きを行う悪徳業者は、この中塗り工程を省くケースが多くさらに、耐用年数が短くなるという事は、劣化の発生が早まります。本来10年耐久の塗料でも 早ければ2~3年程で劣化症状が見られます。塗料にはそれぞれ、メーカーより規定された膜厚があり、2回塗りで3回分の厚みを付けると言ったら注意が必要です。一度に多くの塗料を塗っても、外壁塗装では意味がありません。その膜厚を確保する事で初めて、塗料本来の性能を発揮できるのです。 塗料には、一度に塗布できる塗布量が決まっていて、必要以上に膜厚を付けすぎてしまうと、膨れなどの施工不良を引き起こしてしまうからです。   チェックポイント   ・工程表の確認・見積書の塗装項目を確認 ・作業を良く見る ・工程毎の写真撮影をしてもらう     工程表の確認 通常 塗装工事は、7日かかる工事ですので着工~完工までの期間が、あまりにも短い場合は注意しましょう。外壁塗装では、工事期間中どの日にどんな作業をするのかがを記載した工程表を作成します。何日目にどの作業を行うのか、塗料の乾燥期間は考慮されているのか、雨の多い梅雨時期や夏の時期は、雨も考慮された工程なのかなど、事細かに業者へ質問をして下さい。 見積書の塗装項目を確認 見積書の内容が細かければ細かいほど、信頼のおける業者と言えます。見積書の内容には、使用される塗料の名前や工法・施工箇所・平米数や個数など様々な工事内容が記載されています。塗り回数など重要な部分や気になる部分が抜けていれば、遠慮せずにどんどん明細を確認しましょう。   工程毎の写真撮影をしてもらう   各工程毎に写真を撮ってもらい、提出してもらう事で適切な工事を実施しているのかが、簡単に確認でき 業者側も手は抜けません。     作業を良く見る   日中、お仕事や用事のある方は難しいかもしれません。代理でお家にいる人にチェックしてももらうなど、対策をしていきましょう。   その他の注意事項   外壁塗装工事で3回塗りが鉄則だからと言って、一日で3回塗ることは絶対にしてはいけません。季節や天候にもよりますが、塗料が乾燥するまでに大体4時間ほどかかり、暑い時期や天候に恵まれていれば一日で2回の塗装は可能です。もしも 一日で塗装を終わらそうとしているのであれば要注意です。しかし、一日に3回塗装するというのは、物理的にも厳しく 施工仕様的にも施工不良を引き起こします。3回塗りを行うには、乾燥期間や塗り面積などを考慮すると、三日以上が望ましいです。また、下塗りを行ってから中塗りを行うまでの期間は、出来るだけ短くなければなりません。

2022.02.20(Sun)

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【坂東市・常総市】瓦屋根の修理方法とは坂東市・常総市の外壁塗装専門の克栄

坂東市・常総市の皆さんこんにちは 外壁塗装専門の克栄です。 今回のブログでは、瓦屋根の『修理』について詳しくご説明していきます! 地震や台風の多い日本では、瓦が飛んでいってしまったなどのニュースも多く、日本各地では被災されている方が多くいらっしゃいます。屋根は雨漏りを防いだり、強い日差しを避けたりと、私たちの暮らしに欠かせない存在です。しかし、劣化が進んでしまえば耐久性は衰え、瓦が割れたり飛ばされたりと、私たちの当たり前の暮らしは一転する事となるでしょう。   瓦の修理方法   瓦屋根の修理方法は大きく2種類に分かれ屋根全体を直す『葺き替え』と壊れた箇所だけを直す『部分補修』となります。部分補修から順番にご説明していきたいと思います      劣化した瓦の交換   実際に目に見える傷みでなくても、永久的な耐久性を持っている訳ではありませんので、瓦は少しずつ少しずつ劣化し、その経年劣化に耐えられずズレてしまったり、欠けてしまうのです。 瓦は台風や地震などの影響により負担がかかり、間違いなく傷みが生じます。このような場合は、傷んだ瓦だけを部分的に交換します。屋根は日ごろから見える位置にないため、日々の生活の中で気づくケースは少なくほとんどの場合が「雨漏りしてから」「瓦に何か起きてから」瓦の劣化に気付きます。台風や豪雨・地震の起きた後には近くの屋根業者に瓦の状態を見てもらいましょう!雨漏りしてから気付いた場合、手遅れな状態が多く、建物の内部に雨が染みこんでしまっています。    瓦屋根の葺き替え工事   工事費用や工事規模が大きくなりますので、計画的に葺き替え工事を行いましょう。 瓦屋根の工事では部分工事の他に、『葺き替え工事』というものがございます。瓦の耐久性は瓦の種類によって異なり、短いもので20~30年ほど、長いもので50~80年の耐久年数があります。こちらは、屋根全体の工事になりますので、全ての瓦を新しい物に交換する大掛かりな工事です。瓦の葺き替え工事は「ただ単に瓦だけを剝がして新しい物に変える」という簡単な工事ではなく、瓦の下地となる野地板の張り替えや、瓦と瓦を繋ぐ棟板金工事なども必要です。        漆喰の塗り直し 漆喰の剥がれは『雨漏りの原因』にもなりますので、瓦の交換が必要ない場合でも漆喰の塗り直しを行いましょう! 瓦が無傷の場合でも、自然災害や経年劣化によって漆喰の方が先に傷んでしまう事もあります。 漆喰とは石灰岩を焼いて水を加えた水酸化カルシウムで、実は私たちも良く目にした事のある学校のグラウンドに線を引いていた、あの白線の粉と同じ原料です!そして、屋根に施されている漆喰は、屋根の一番高い位置にある「棟」の台土を守るために、塗り込まれています。

2022.02.18(Fri)

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【坂東市・常総市】外壁塗装は何年ごとにする? 坂東市・常総市の外壁塗装専門克栄

坂東市・常総市の皆さんこんにちは 外壁塗装専門の克栄です。 外壁塗装はお家にとって欠かせないメンテナンスです!「そろそろ外壁塗装をしたいけど、どのタイミングで塗装をすればよいのだろうか?」と、誰しも悩むところではありますが、外壁塗装に使用される塗料の寿命は種類によって異なります。果たしてあなたのお家の塗り替え寿命はいつなのでしょうか?ご自宅に適した塗装時期を知っておきましょう!1.外壁塗装の耐用年数とは?2.塗料の耐久性3.塗料の決め手は? 外壁塗装のトータルコストを抑えよう!1.外壁塗装の耐用年数とは?そもそも、外壁塗装でよく言われる”耐用年数”とは何のことなのでしょうか?それは、塗料を塗る事で形成される塗膜の「使用できるおおよその年数」の事で、塗膜は永久的に持続される訳ではなく、”限り”がある事を意味します。家を建てる部材として使用されている外壁材や屋根材は、”塗膜”によって守られていますが、この耐久性を無視して塗り替えを行わずにいると、塗膜は外壁材や屋根材を守る力が失われ紫外線や雨風によって、住宅自体の劣化が進みます。耐用年数に従って塗り替えメンテナンスを行う事で、住宅の寿命を延ばし快適な暮らしが持続されるのです。よって、外壁塗装とはあなたの暮らしにも関わる、非常に大切なメンテナンスですのでご自宅に使用されている塗料の耐用年数に従って、外壁塗装を繰り返し行いましょう!2.塗料の耐久性塗料の耐久性は塗料ごとによって異なりますが、塗料を製造・販売しているメーカーによっても少しずつ変わってきます。しかし、各塗料メーカーが規定している塗料の耐用年数を一つ一つ書き出すと、相当な数になってしまいますので、大まかに塗料の種類によって大体の耐用年数を覚えておきましょう。ここでは、戸建て住宅の外壁塗装に使用される主な塗料についてご紹介いたします!種類耐用年数特徴ウレタン塗料7~10年耐久性は低いが、弾性があり伸縮性に優れています。艶消し・艶有の対応がありますが、艶消しタイプは防汚性に劣ります。最近では、外壁ではなく付帯部に使用されるケースがほとんどです。シリコン塗料10~15年少し前まではウレタン塗料がメジャーな塗料でしたが、現在では、コストパフォーマンスに優れたシリコン塗料が最もメジャーな塗料になっております。耐久性も十分にあり、浸透性や防汚性などいくつもの性能があり戸建ての外壁塗装ではスタンダードな塗料です。フッ素塗料15~20年フッ素塗料は数ある塗料の中でも、最長クラスの耐久性を誇ります。高級感のある仕上がりや機能性の豊富さから人気を集めていますがウレタン塗料やシリコン塗料に比べ、高価な塗料となります。無機塗料20~30年無機物が配合された無機塗料は、強靭な強さを誇ります。塗料の中でも最も耐久性が長く、素人目でも違いが分かるほど美しい仕上がりを実現します。最近ではさらに技術が発達し、耐用年数30年を超える塗料も販売されております。しかし、フッ素塗料同様に高い機能性を豊富に持つ塗料ですので非常に高価な塗料です。以上、戸建て住宅で主に使用されている塗料の耐用年数についてのご紹介でした。しかし、同じ種類の塗料であってもメーカーによって耐用年数や性能は異なりますので、外壁塗装をお考えの際は、細かいところまで要確認しましょう!3.塗料の決め手は?「外壁塗装をしよう!」と思い立ち、業者も決まり塗料を選ぶところまでは順調だったが、塗料選定に悩んでしまい、「なかなか塗料が決まらない」というお話をよく耳にします。塗料選びに一番肝心な事は、”将来のことを考える”事です。例えば、『年齢も年齢だし、自分たちの後に住む人はいないし、そんなに長持ちしなくてもいい、、』という方であれば、グレードを下げ低価格な塗料がオススメですが『初めての外壁塗装でゆくゆくは子供達が住むことになるだろうから、長い目で考えたい。』という方であれば、高価でもグレードの高い塗料をオススメいたします。しかし、外壁塗装をお考えの方で多いお悩みが”工事価格”です!ここでは、外壁塗装の価格についてお話させていただきます。 外壁塗装のトータルコストを抑えよう!何も話さずにコストの事を考え『1回100万円の塗装工事と150万円の塗装工事』どちらが良いかを質問すると、多くの方が前者を選ぶかと思います。しかし、長い目で見たときトータルコストはどちらの方がお得なのか?という点に注目してみましょう。例えば、1回100万円の工事を行うとして、そこで使用される塗料の耐用年数が10年だった場合、40年間で4回の工事が必要なため、100×4=400万円の費用がかかります。対して、150万円の工事を行うと塗料の耐用年数が20年として、40年間で2回工事を行いますので150×2=300万円の費用で収まり、100万円もの差額がうまれます。このように、一回の工事費用で考えると高く感じますが、その分耐久性が長ければ住宅のメンテナンスにかかる、トータルコストを抑える事ができるのです。しかし、その時の状況や環境は人それぞれですので、今の生活と今後の生活を考慮したうえで塗料を選ぶことが大切です!

2022.02.17(Thu)

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【坂東市・常総市】外壁にコケが生じる理由とは?坂東市・常総市の外壁塗装専門の克栄

坂東市・常総市のみなさんこんにちは 外壁塗装専門の克栄です。 今回のブログでは、コケの発生原因についてご紹介させていただきますので、是非、今後のご参考にしていただければと思います新築時から10年前後経つと、住宅の外壁は嫌でも劣化が始まります。その中でもコケや藻の発生は、住宅の美観を大幅に低下させご近所の目が気になったり、住んでいる皆さん自身も良い気はしないですよね。それでは見ていきましょう。   コケの発生原因は?   コケは何で住宅の外壁に発生するのか、コケの発生原因をご説明していきましょう! 今までは住宅の外観が気にならなかったけど、街中を歩いていて壁の一部が黒くなっていたり、緑色になっている建物を見た、なんて経験はございませんか?コケは一度発生すると繫殖を繰り返しますので、どんどん規模が拡大されただの水洗いだけでは、なかなか落ちません。   コケは湿気が好物     まずは、コケが発生している住宅をイメージしてみてください。築年数の経った住宅り新築だと、築年数の経過した住宅の方が、コケが生じているイメージが湧くと思います。新築にコケが生じている所はあまり見ませんよね。 数ある外壁材の中でも、特にモルタルは水分を吸収しやすく防水性が低いため、他の外壁材と比較するとコケが発生しやすい特徴があります。住宅は築年数が経過すると、外壁塗膜が劣化し防水性が低下します。 築年数が経って防水性が低下している住宅は、常に湿った環境を作り出し、コケが繫殖するには、好条件です。防水性が低下するという事は、雨水が外壁材に染みやすくなりますので、外壁材は湿気が多くなります。コケは湿気を好み、反対に乾燥している所では簡単に繫殖する事ができません。       外壁のパターン(模様)によってはコケが生じやすい ツルツルと平滑なデザインであれば、水分が溜まりにくいため、コケも発生・繫殖がしにくい環境となります。 反対に、外壁の模様やデザインがザラザラとしていると、おうとつ面に水が溜まりコケが生じやすく、繫殖しやすい環境となります。   室外・室内の温度差も関係している 外壁面に結露が現れると湿度が高まりますので、コケの発生しやすい環境が整ってしまいます。 外は寒く、室内が温かいと結露ができやすい状態です。 コケの繫殖方法は? コケやカビは胞子を飛ばし繫殖を繰り返しています。コケの胞子が飛んだ所の環境が、湿度の高い場所であるとコケとしてはこれ以上の好条件はありませんので、爆発的に繫殖を繰り返します。そして、繫殖をする場所は問わず、どんな所でも根を張る事ができてしまいます。コケと言えば、水際や水中の石や岩に生じているイメージが強いように、根を生やす場所が、硬い・柔らかいというのは全く関係がありません。そのため、外壁がコンクリートであっても、構わず繫殖できるのです。       コケが発生しやすい環境とは? コケの発生・繫殖には様々な特徴があり、皆さんの目に見えないだけで、コケは確実に胞子を飛ばしています。 ・陽当りが悪い ・外壁塗装の塗膜に劣化が表れている ・近くに川や池・田んぼなどがある ・ザラザラとおうとつのある外壁材 ・風通りが悪い ・近くに樹木や緑が豊富な場所がある ・近くの住宅でコケが発生している ・湿度が高いいつどこで飛んでいるかは分かりませんが、この様な環境を整えない事も大切です。

2022.02.16(Wed)

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外壁塗装&屋根専門店 克栄へようこそ

株式会社克栄

代表取締役 吉田 克美

はじめまして!ようこそ、株式会社克栄のホームページへ。代表の吉田です。
地域の皆様が、住まいのどんな小さなことでも気軽に相談することができ、末永く愛されるお店を目指して、お店作りをしております。
「一軒一軒、一塗り一塗りに想いを込めて」が、創業当時からの私の信念です。
1級塗装技能士をはじめとした高い施工技術を持った職人による高品質塗装をお届けします。
皆様の大切なお住まいは、一つとして同じものはございません。劣化状況、家の形状、大きさどれをとってに千差万別です。
ですから、100軒あれば100軒それぞれに施工方法や対応は異なってきます。
塗料の選定一つ、色の選定一つ、塗布の仕方一つ、どれをとっても、その家々にあったものを都度吟味し、入念な計画を練り上げる、そんな量より品質を重視しているスタイルのお店です。
強いこだわりを持つ少々頑固な私ですが、賛同してくれる従業員・自社職人達と共に、今後ともより一層の精進でもって、一人でも多くのお客様へご満足をお届けできます様、誠心誠意のお付き合いをさせて頂ければと思っております。
お住いに関するどんな些細なご相談でも大歓迎です。
何卒宜しくお願い申し上げます。

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