
つくば市の外壁塗装の費用は高い?相場や安く抑えるコツを解説
こんにちは!㈱克栄です。 私たちは茨城県坂東市、常総市、つくば市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行なっている塗装会社です。 一般的に外壁塗装は10年に1度のペースで行なうのが適切といわれていますが、色あせやひび割れが気になり始めたら、塗り替え時期といえます。 外壁塗装はお家を守って長く住むために必要なメンテナンスです。 人生で必要な工事だからこそ、費用の相場と安く抑えるコツを把握しておくといいでしょう。 この記事では、外壁塗装の費用相場や安く抑えるコツについて説明します。 この記事を見ることで、 ・外壁塗装の費用が決まる要因 ・つくば市の外壁塗装の費用相場 ・外壁塗装の費用を安く抑えるコツ ・外壁塗装の依頼を出す際の見積もりチェックポイント が分かるようになります。 つくば市の住宅で、外壁塗装の色あせやひび割れが気になっている方はぜひご覧ください。 目次 内容 つくば市の外壁塗装の費用は高い?相場や安く抑えるコツを解説. 1 外壁塗装は高い?費用を決める要因と費用相場. 2 塗料を塗布する広さ. 2 塗料の種類. 3 下地補修の必要性. 3 施工にかかる人件費や時間. 4 ㈱克栄で外壁塗装を行なった場合の費用. 4 外壁塗装の費用を安く抑えるコツ. 5 火災保険を適用させる. 5 助成金を利用する. 5 地元の塗装会社に依頼する. 6 見積もりのチェックポイント. 6 必要事項がすべて記載されているか. 6 面積や数量が具体的に数字で記載されているか. 6 下塗り・上塗り・中塗りの3重塗りになっているか. 6 希望したことが記載されているか. 7 塗り替えをご検討の方は外壁診断をしましょう. 7 外壁塗装は高い?費用を決める要因と費用相場 「塗装会社に見積もりを出したら相場よりも高かったけれど、ぼったくられている?」と不安になる方もいるでしょう。 外壁塗装はいくつもの条件が絡み合って金額が決まるので、費用が決まる要因を知っておく必要があります。 見積もり金額に不信感を抱かないためにも、しっかり確認しておきましょう。 塗料を塗布する広さ 外壁塗装の工事費用が高くなる最も大きな要因は、塗装する壁の面積です。 費用相場を計算するときは、その地域で建てられている住宅の平均値を基準にします。 そのため、平均以上の広さ・大きさの住宅が外壁塗装をする場合は、必然的に費用が高くなります。 塗装面積はおもに、坪単位と平方メートル単位のどちらかで計算されますが、坪単位では正確な面積は計算できません。 相場以上の見積もりが出ている場合は、見積書に記載されている塗布する面積が正しいかどうかを確認しましょう。 正確に塗布面積を算出している塗装会社は、劣化診断をしたときにお客様から「平面図」や「矩計図(かなばかり図)」をもらって、CADで算出しています。 ※矩計図とは、建物の高さや建物の材料・下地の種類などが分かる図です。一般的に、家を建てたときに建築業者からもらいます。 塗料の種類 外壁塗装に使用する塗料には、さまざまな種類があり、それぞれの性能や耐久性によって費用が異なります。 塗料の種類 費用相場 ※1缶あたり 耐用年数 おすすめな人 アクリル塗料 5,000~15,000円 約3〜5年 短期間でお家の塗り替えをしたい方 ウレタン塗料 5,000〜20,000円 約5~7年 一定の耐久性がありながら、とにかく価格の安さを重視したい方 シリコン塗料 15,000~40,000円 約7〜10年 コスパを重視したい方 フッ素塗料 40,000~100,000円 約15年~ 性能を最も重視して、家を長持ちさせたい方 物件の外壁材や現在使用されている塗料の種類によって、上から塗れない塗料もあるので、外壁診断を受けてから塗装会社のおすすめを聞くことも大切です。 下地補修の必要性 外壁の下地までヒビが入っている場合は、下地処理が必要になり追加費用が発生します。 適切に下地補修をすることで、外壁塗装の耐久性を高く保つことができます。 下地処理をせず、上から塗装してしまうとまたすぐにひび割れてしまい、せっかく高い費用をかけて塗装したのに、また修理費用が発生することになるので、塗装をする際に一緒に下地補修をしてもらいましょう。 ▼下地補修の概算費用 下地処理の種類(サイディング外壁) 費用相場 ひび割れ(クラック)補修 20万~40万円~ シーリングの打ち換え 25~50万円 引用:プロタイムズ運営の外壁塗装ジャーナルより ※ひび割れの数やシーリングの長さによって費用は変動します。 施工にかかる人件費や時間 外壁塗装では、下地によって塗料の種類を変えたり、塗料メーカーが定めている塗布量や適切な乾燥時間など厳守しなくてはなりません。 あまりにも安い見積もりを出す会社は、使用する塗料の量を減らして費用を安くしていたり、必要な工程を省いているなど、間違った方法で安くしている可能性があります。 値段が安いからと、相場を大きく下回る塗装会社を選んでしまう方もいるでしょう。 しかし、そういった会社を選ぶと技術力や工事の品質に問題が残り、アフターフォローで対応してもらえないなど、トラブルの原因となります。 ㈱克栄で外壁塗装を行なった場合の費用 ㈱克栄の外壁塗装の費用は、以下のとおりです。 プラン名 使用する塗料 費用(税抜) シリコン塗料プラン ラジカルシリコンGH 49.8万円 遮熱シリコン塗料プラン プラチナリファイン2000 Si 59.8万円 遮熱フッ素塗料プラン フッ素REVO 69.8万円 遮熱無機フッ素プラン プラチナリファインMF 74.8万円 無機塗料プラン プラチナリファイン2000M 79.8万円 ※塗布面積130㎡まで ㈱克栄の外壁塗装プランには、下塗り・上塗り・中塗りの塗装に加えて、塗料・足場代・メッシュ代・高圧洗浄・アフターフォローなどのその他の工事費用も含まれています。 上記プランのほかにも物件の外壁タイプや使用している塗料との相性を考慮して、さまざまなプランをご提案します。 【㈱克栄の外壁塗装プランはこちらから】 外壁塗装の費用を安く抑えるコツ 外壁塗装の工事費用が極端に安いと、技術やアフターフォローの乏しさに対する不安が残ります。 しかし、できれば費用は最小限に抑えたいと考えるのは当然です。 そこで、仕上がりや安全性を担保しつつ、費用を抑えるコツを3つ解説します。 火災保険を適用させる 経年劣化による外壁塗装の色あせやひび割れではなく、風害や雪害などの自然災害で外壁被害が起きたとき、ご自身が加入している火災保険が適用されるかどうかを確認しましょう。 台風で屋根が破損して補修が必要になった場合、足場の仮設まで火災保険が補償してくれるので、同時に外壁塗装をすれば足場費用を節約できます。 ただし、火災保険を利用するためには、自然災害が要因の被害であること、被害から3年以内の工事、工事費用が20万円を超えるなどの条件を満たす必要があるので、十分に確認しましょう。 プロタイムズ運営の外壁塗装ジャーナル「火災保険を使った外壁塗装について」もご覧ください。 助成金を利用する つくば市では、市民の安全な居住環境の維持及び経済の活性化を図る目的で、安心住宅リフォーム支援補助金を提供しています。 外壁塗装の工事費用が50万円を超えた場合、工事費用総額の10分の1(上限10万円)を助成する制度です。 現在、令和6年度の募集は終了していますが、来年度も実施される可能性が高いのでつくば市の公式サイト「安心住宅リフォーム支援補助金」ページをご確認ください。 地元の塗装会社に依頼する 費用を抑えたいなら、ハウスメーカーよりも地元の塗装会社に依頼するのがおすすめです。 ハウスメーカーに依頼をすると下請けの塗装会社が工事をするため、基本的な工事費用に加えて仲介手数料が上乗せされ、トータル金額が高くなります。 地元の塗装会社に依頼すれば、自社施工をやっているので仲介手数料が発生しません。 そのため、工事費のみの支払いで外壁塗装の工事が可能です。 地元の塗装会社を選ぶ際はつくば市での施工実績がどれくらいあるか、口コミ評価が良いかなどをホームページ上で確認しましょう。 ㈱克栄では、つくば市での施工事例や、利用者の評判の声を掲載しています。 また、外壁塗装の口コミ評価については別の記事でもご紹介しています。 ぜひご覧ください。 ★「つくば市 外壁塗装 口コミ」記事リンク入れる 見積もりのチェックポイント 工事の後に金額やサービス内容でトラブルにならないためにも、塗装会社が作成した見積書は入念に確認したうえで契約を結びましょう。 ここでは、目を通すべき見積りのチェックポイントを解説します。 必要事項がすべて記載されているか 外壁塗装を行なうときは、塗料を塗る作業のほかに、下地補修・足場の設置・シート養生・マスキング養生・高圧洗浄などさまざまな作業を行ないます。 物件状態によって必要な項目は異なるので、外壁診断をしてもらった後に、どの作業が必要なのかを説明してもらいましょう。 説明に納得したら、説明された内容と見積書の内容が一致しているか確認します。 もしも、内容に不備がある場合、あとから金額をごまかして請求される恐れもあるので、新しい見積書を作り直してもらい保管しましょう。 面積や数量が具体的に数字で記載されているか 見積書を作成するとき、塗布する面積を平方メートル単位で記載し、使用する塗料の数や足場の本数を数字で記載するのが基本です。 まれに明確な数字を書かずに「一式」と記載されているケースがありますが、これでは正確な費用を把握できません。 数字をごまかすような書き方をする塗装会社は、対応がずさんだったり、後から追加で請求されたりする恐れがあるので気をつけましょう。 下塗り・上塗り・中塗りの3重塗りになっているか 一般的に外壁塗装は3回行なわれます。 下塗りは、外壁材と中塗り・上塗りの塗料を密着させるなどの重要な役割を担っています。 中塗り・上塗りは基本的に同じ種類の塗料を塗ります。中塗りと上塗りを違う塗料で塗ると塗料の性能を十分に発揮できない、劣化が進行したときに見た目が非常に悪くなる、塗料代が余計にかかるなどのデメリットがあります。 そのため、見積書には下塗り塗料の金額と中塗り・上塗りで使用する塗料の2種類ありますので、その分費用が掛かります。 それぞれの塗料の中でもグレードが異なり費用が変わってきます。 また、塗料の種類によって3回塗りではない場合もあるため、そのときは理由をしっかり確認し、施工不良にならないよう注意しましょう。 プロタイムズ運営の外壁ジャーナル「下塗りについて」と「中塗りについて」より 希望したことが記載されているか 「外壁塗装に加えて屋根塗装も依頼したい」「耐久性の高さを重視したい」などこだわりの条件があれば、その内容が反映されているか確認します。 外壁塗装の工事は、1度完成すると数年間はやり直しができません。 また、塗装を2回に分けてしまうと、その都度足場代の約15万円程が掛かってしまうため、1度にまとめて塗装しなければなりません。 デザイン、色など希望するポイントがあれば、担当者に伝えて見積書にも記載してもらってください。 物件状態や外壁のタイプによっては、希望が通らないケースもあるので、気になるポイントがあれば担当者に説明してもらいましょう。 塗り替えをご検討の方は外壁診断をしましょう 外壁塗装の費用は、物件の状態、外壁の種類、使用する塗料などによって異なります。提供されるサービスついてしっかり確認したうえで費用を算出しているため、相場を下回る費用を出している塗装会社については注意が必要です。 ㈱克栄では、資格を持ったスタッフが在籍しており、ひび割れや色あせなどの悩みを抱えている住宅の、外壁状態を丁寧にチェックします。 国家資格「一級塗装技能士」の資格を持った職人もいるため、塗装の技術についても安心して工事をお任せください。 劣化状態や物件構造にあわせて、補修が必要なポイントやプラン、料金をご提案しており、強引な営業は一切いたしません。 気になる方は、㈱克栄が無料で実施している外壁診断、見積もり、問い合わせをご利用ください。 ▼お問い合わせはこちら 【お問い合わせボタン】 \LINEからのお問い合わせはこちら/ 【LINEお問い合わせボタン】
2025.01.08(Wed)
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