スタッフインタビュー

代表取締役 吉田 克美

お客様との対等な関係性が、良い施工に繋がる

克栄は良い意味で「Not、お客様至上主義」です。
それは、お客様にとってのパートナーでありたいという気持ちから生まれた姿勢です。

お客様にとっての克栄とは、外壁の悩みを解決する先導者です。 塗装の本来の役目は、その家に彩を添えること。そして、家自体を長生きさせるということ。 だからご提案の際は忌憚なく伝えるし、 お客様が悩んでいることには解決できるまでとことん付き合います。

逆に克栄にとってお客様は、ステージを用意してくれる大切なパートナーです。 早く契約して欲しいからプランを妥協するとか、 高く取りたいから余計な機能を提案するとか、 そういう利益主体での考え方はプロではないと思っています。

対価は熱意と真摯さを買って頂いて初めて頂けるものですから、 スタッフにもそういう考え方をまず教育しています。

入社6年目/塗装歴13年 片山さん

見た目の美しさはもとより、将来の安心を提供するシゴト

塗装って結構繊細な技術なんですよ。 ただペンキを塗れば良いってわけじゃないんです。

作業工程の流れで僕が大事にしているポイントは2つ。
まず一つ目は、養生(窓枠などにシートを貼る作業)の段階から仕上げ後を想定して施工すること。 そして次に、塗布量を綿密に調整することです。

養生に少しでもズレがあると仕上がりにムラが出来てしまいますし、 塗布量の調整がうまくいかないと経年劣化も早まります。
だから僕は新人さんにも、“前段階がいかに大事か”と“将来的な想定”をきちんと教えています。 見た目の美しさももちろんですが、住んでいる人の安心を守ることが僕たちの本来の務めですからね。

入社1年目/塗装歴2ヶ月 鈴木さん

新人でもベテランでも、同じ視座で塗装に向き合う

“誰がやっても同じクオリティでなければならない”

新人の僕が言うのも恐れ多いですが、僕はそういう高い視座で仕事に臨んでいます。 お客様にとっては、施工したのが新人だろうがベテランだろうが関係ないですからね。

克栄の魅力は、提案もアフターフォローも対面でしっかり行う“真摯さ” 。 お客様からの評価が高く、協力会社の信頼も厚いこの会社に入ったからには 生半可な覚悟で臨むわけにはいきません。

クオリティの高い塗装を提供することは、新人の僕にとっても義務だと思っています。 実際の施工はまだ先輩に教えてもらいながらですが、 この情熱と覚悟は忘れずにプロの道を邁進していきたいですね。